44歳で4人目を無事に出産し、生きている私キラキラ

とは言え、決して体調が絶好調な訳でもなく、やっぱり44歳なんだなタラーと、思い知らされてますニヤニヤ


先日の続き…口笛


陣痛が…中々進まない滝汗

着々とお産の準備が整っていく中、なんだか申し訳ない気持ちが湧き上がってくる…アセアセ

助産師さんが子宮口を確認するけど、まだ3センチにもなってないってアセアセ

暫くして、先生が来て子宮口の開きを確認。


…ん〜〜。まだお産にはならない感じだね〜。
経産婦さんだから、陣痛がつけば早いと思うんだけど。もし、今日産んでしまいたいのであればお薬を使っても良いし、陣痛が来るまで暫く待っても良いけど、考えてみてね。

と、言われ、速攻で

もう産んでしまいたいです!!

と、答えた私爆笑

せっかく病院に来たのに、また家に戻ってドキドキしながら陣痛が来るのを待つのはちょっと嫌だし、チビちゃんの事や、夫が会社を休んでくれた事を思うと、今直ぐ産みたい‼️と、強く思ったので、私は促進剤を使うことにしましたニコニコ

陣痛促進剤…キョロキョロ初めてだ…キョロキョロ

私のイメージでは、もう直ぐに陣痛がきて、1.2時間後には産まれている、って思っていましたニヤニヤ

ところが、全く違いましたアセアセ


促進剤入りの点滴は、時間ごとに量を増やしていく、と言われ、

なんだ〜そうなんですね〜〜
もう体にお薬が入ったら、直ぐに陣痛が来るものだとばっかり思っていましたよ〜

なんて、呑気に助産師さんと話をして、午前中にお薬を始めて、夕方の4時過ぎ頃にお腹がだんだん痛くなってきて、5時半過ぎ頃に、やっと陣痛が来ました滝汗

だんだんと赤ちゃんが下の方に降りてくるのが分かるけど、これはもうナースコールしていいレベルなのか???

と、何度も何度も陣痛中に考えて、

これはまだかもしれない、
もっと痛くなったはず…だったような???
でも…痛くて苦しいよ〜〜えーん

などと思っているうちに、どんどんと呼吸が出来なくなっていってしまい、手も、顔も、首も、どんどん痺れて来て、なんだかおかしいガーンと、思ったので、そこでナースコールしましたゲロー


その間、私はひとりぼっち。

心細いなぁと思いながらも、誰もが


4人目だから、なんかあっても分かるよねニヤニヤ


と、声を掛けて部屋から出ていくタラー


行かないでガーンここに居て〜〜えーん
なんかあっても、って、なんかって何!?
わかんないよ〜〜??


と、何度思った事かアセアセ

何人目でも、呼吸の仕方や産み方なんて、その時にこーしてって言われないと、出来ません真顔
覚えてないっつーのチーン
痛くて痛くて冷静になれないっつーのゲッソリ

私は、過呼吸?みたいになってしまい、ナースコールで呼んだ助産師さんから、

普通に呼吸して!

と言われるも、

普通って何!?

って返事をしたほどテンパってました照れ

その時に、助産師さんが子宮口の確認をし、

頭がもうここまであるから、直ぐだね!!
お産に入ろう!

と、そこからお産に入りました。

助産師さんから


いきみたくなったら、いきもっか❗️


の声で、2、3回、いきむ私。



痛い❗️いたい❗️待ってちょっと待って❗️




などと言ってる私タラーそれでも



いや待てない‼️もう出てるから直ぐだよ❗️
出るよ〜〜‼️


と、助産師さん。そしたら、お腹がスルンと楽になり、赤ちゃんが出たのがわかりました爆笑

おめでとうございま〜すルンルン

助産師さんの声で、やっと終わった〜、と安心出来ましたラブ
その直後、赤ちゃんが泣き出したんですが、その声の大きさにビックリして

声デカっびっくり

と、叫んでしまいました!
そして、産まれたての赤ちゃんを胸まで連れてきてもらい、ご対面なんですが…

私が今まで見た中で、1番大きな赤ちゃんでしたびっくりびっくりびっくり

なんか…デカイぞ…赤ちゃんデカイぞ…

と思いながらも赤ちゃんに、

お疲れ様〜〜❣️頑張ったねピンクハート

と、声を掛けたら、助産師さんが、

ママも頑張ったよ!!

と言ってくれて、それがとても嬉しかったですおねがい

胎盤も出て、まだまだ痛い子宮口をめっちゃ手荒に扱うお医者さんに怒りを覚えながら、痛い!!痛って〜〜ムキーと、何度も言い、触んないでアピールをし、やっと休憩に入りましたニコニコ


あの先生…妊婦健診では見たことのない先生だったけど、ホントに医者なの?ってくらい、患者に対して人扱いしてない感じ…。

出産する直前、出産直後のデリケートな部分をあんな風に雑に扱うなんて、医者としても人としてもあり得ないと思う…

とても嫌な先生だった…もやもや

助産師さん達はとても良い方ばかりだし、院長先生も良い先生で、病院もステキな病院なのに…あの先生のおかげで嫌な思いをするなんて残念だショボーン



この病院では、分娩イスに携帯を置いておけるので一旦家に帰っていた夫とチビちゃんに、産まれたよ、と連絡をし、すぐにきてくれて面会時間ギリでしたが、赤ちゃんを見せることができましたウインク


夫とチビちゃんも早々に帰っていき、程なくして私も部屋に案内され、次の日からの赤ちゃんのお世話を頑張るために、すぐ寝ることにしました照れ


しかし、…そんなに甘くなかったのですゲッソリ