皆さん、こんにちは、こんばんは。ここコロンビアもコロナ状況は残念ながら少しずつ深刻化してます。
先のことがはっきりと見えない中、色々思い悩む瞬間もあると思います。ですが、一つ確実なのは、私たちとイベロ・アメリカ(スペイン語圏地域)との絆は既に生まれているということ。だからその絆を絶やさず、もっと強く育みたい、そう思いませんか。
その為に今出来ることは何でしょう。私は、その一つが、”スペイン語圏の人々との大切なコミュニケーションツールであるスペイン語を忘れないこと”だと思います。
ということで、これから何回か(30回ぐらいかな)、一緒にスペイン語のおさらいしていきましょう。
最初に、このブログの使い方ですが、登場人物(下の表)を設定して毎回スキットを見て行こうと思います。*架空の人物ですが、万一同姓同名の関係者が居たらお許しくださいね。
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登場人物
○富士太郎:国際協力機構(JICA)の技術協力専門家として2年間ラテン・アメリカの某国へ派遣される。農業技師。山田専門家の後任者として農業省へ技術指導することになった。
○富士早苗:富士太郎の妻。長女(あかね)と長男(浩太)とともに専門家の海外赴任先へ同行。
○木下大輔:JICAボランティア(JOCV)として2年間ラテン・アメリカの○○共和国へ派遣される。職種は品質管理のナイスミドル。
○中島宏:JICAボランティア(JOCV)。富士専門家、木下隊員と同時期に赴任。職種は灌漑施設の維持管理。好奇心旺盛な若者。
○山本由香:中島隊員と同期の青年海外協力隊員。職種は村落開発。物おじせず明るい性格。
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毎回登場人物が交替なので、スキットごとに色分けしようと思います。
青文字:専門家関連テーマ
赤文字:家族、私生活関連テーマ
緑文字:ボランティア関連テーマ
では、次回から宜しくお付き合い、お願いしますね¡Nos vamos juntos!