忘れないように
ぴよの葬儀の事を残しておこうと
思います。
亡くなってからの事は、
病気が分かった時に準備をしておこうと
色んな選択を考えていました。
お骨は残したい。
私の勝手な思いですが、
尊重してくれた家族に
感謝しています。
自宅で火葬もしてくれる業者があると知り、
この地域で行ってくれるところ、
文鳥の対応が出来るところを
探しておきました。
夕方に来ていただける業者のかたへ
連絡をとり、
亡くなった翌日、
無事に送ることが出来ました。
ほぼ一般的な葬儀と変わらない、
とても丁寧な式をしていただきました。
火葬台の上にたくさんのお花、
ごはん、お守りの剣、
数珠、お手紙、
そして最後に、
喉が渇かないようにと
筆でお水を飲ませて頂きました。
しっかりと
ぴよの感触を忘れないように
たくさんたくさん
撫でました。
この時、長男は
私の涙を初めて見たらしく
火葬の時間は、
1時間と聞いていましたが
20分から30分くらいで呼ばれました。
お骨を自分で拾うか
悩みましたが、
直前でさせていただく事にしました。
小さな小さなお骨…
けれど
しっかり9年半生きた証が
そこにありました。
説明を聞きながら丁寧に拾いました。
骨壷と
お骨を入れるケースがついた
キーホルダー。











