忘れないように

ぴよの葬儀の事を残しておこうと
思います。






亡くなってからの事は、
病気が分かった時に準備をしておこうと
色んな選択を考えていました。




お骨は残したい。
私の勝手な思いですが、
尊重してくれた家族に
感謝しています。





自宅で火葬もしてくれる業者があると知り、

この地域で行ってくれるところ、
文鳥の対応が出来るところを

探しておきました。







夕方に来ていただける業者のかたへ
連絡をとり、




亡くなった翌日、
無事に送ることが出来ました。






ほぼ一般的な葬儀と変わらない、

とても丁寧な式をしていただきました。




火葬台の上にたくさんのお花、
ごはん、お守りの剣、
数珠、お手紙、

そして最後に、
喉が渇かないようにと
筆でお水を飲ませて頂きました。






しっかりと
ぴよの感触を忘れないように
たくさんたくさん
撫でました。




この時、長男は
私の涙を初めて見たらしく







あとで殴り書きを発見し、

笑いました笑い泣き












火葬の時間は、
1時間と聞いていましたが
20分から30分くらいで呼ばれました。





お骨を自分で拾うか
悩みましたが、
直前でさせていただく事にしました。






小さな小さなお骨…

けれど
しっかり9年半生きた証が
そこにありました。



説明を聞きながら丁寧に拾いました。


骨壷と
お骨を入れるケースがついた
キーホルダー。










無事に送ってあげられたかな…


ぴよ、



今頃どうしてるかな?



ゲージもしばらくこのままで…



いつでも帰って来られるよう、


開けています。













空っぽのゲージは

やはりさみしいです。






















ぴよの病気が分かってから
1ヶ月と10日。


朝晩の投薬を続けながら
日々を送っていましたが、



ぴよが息を引き取りました。








その日は朝から少し元気がなく、

大丈夫かなと思いながら仕事へ。



ちょうど在宅だった夫に
ぴよの様子を聞きながら、

落ち着かない気持ちでいました。





家へ帰ると、
お休みのポーズでじっとしていました。




食欲もなさそうなので、
早めに投薬して次男の習い事へ。



帰宅するともう
止まり木にはおらず、

下に座っている状態でした。


ゲージから出して
手のひらに乗せると、


呼吸がだんだんとなくなり
目を閉じていきました。






帰ってくるまで待っててくれた…









家族みんなで
最後のお別れができました。



悲しみと一緒に感謝の気持ちが溢れました。





長男が驚くほど泣いてしまったので、

なんだか私は泣けず…。


そうだよね。
ずっと一緒に大きくなったんだもんね。






夫が無表情で…


花を買いに行ってくれました。









息をひきとったこの日、
私の誕生日でした。


それまで頑張ってくれたのかな?




明日からは

ぴよがいなくてもしっかりしなさいヒヨコ

といわれているような…


日々は待たずに押し寄せてきます。

これからは
あなたがいなくても頑張る。




私たちの元に来てくれてありがとう。

たくさんの愛をありがとう。

数えきれない程の思い出。

本当にありがとう。


沢山のお友達が待ってるところで

ずっと見ていてね。









大好き。














先日のお休みに
学生時代の友人と久しぶりのランチ








素敵空間で

ゆったり、ゆっくり
のんびりランチ








久しぶりすぎて
幸せでした。




急いで食事をする事が多いので、
早食いな私真顔




おしゃべりしながら

ゆっくり食べると、

少量で満たされるのですね…








その後行ったカフェのコーヒー☕️






最高の時間過ごせましたキラキラ

友人に感謝…









そして




今年もキレイに咲きました目