ぴよの病気が分かってから
1ヶ月と10日。
朝晩の投薬を続けながら
日々を送っていましたが、
ぴよが息を引き取りました。
その日は朝から少し元気がなく、
大丈夫かなと思いながら仕事へ。
ちょうど在宅だった夫に
ぴよの様子を聞きながら、
落ち着かない気持ちでいました。
家へ帰ると、
お休みのポーズでじっとしていました。
食欲もなさそうなので、
早めに投薬して次男の習い事へ。
帰宅するともう
止まり木にはおらず、
下に座っている状態でした。
ゲージから出して
手のひらに乗せると、
呼吸がだんだんとなくなり
目を閉じていきました。
帰ってくるまで待っててくれた…
家族みんなで
最後のお別れができました。
悲しみと一緒に感謝の気持ちが溢れました。
長男が驚くほど泣いてしまったので、
なんだか私は泣けず…。
そうだよね。
ずっと一緒に大きくなったんだもんね。
夫が無表情で…
花を買いに行ってくれました。
息をひきとったこの日、
私の誕生日でした。
それまで頑張ってくれたのかな?
明日からは
ぴよがいなくてもしっかりしなさい
といわれているような…
日々は待たずに押し寄せてきます。
これからは
あなたがいなくても頑張る。
私たちの元に来てくれてありがとう。
たくさんの愛をありがとう。
数えきれない程の思い出。
本当にありがとう。
沢山のお友達が待ってるところで
ずっと見ていてね。
大好き。

