ごぶさたブログσ(^_^;)
取引先のNさんが熱烈に面白いと言っていたので
週末にハゲタカのドラマ(6話)と映画を借りて一気に見ました
かーなーり 面白かったです
NHKのドラマだったので1話が民放のものより長く
民法ドラマ換算をすると9話分くらいありましたが
【世の中に悲劇は2つしかない お金のない悲劇 お金のある悲劇 お金が悲劇を生む】
という印象的なフレーズから始まって 一気に引き込まれてしまいました
銀行再編 ITバブル 村上ファンド ホリエモン サブプライムローン リーマン倒産
などの言葉が連想される内容で食うか食われるかの世界でした
なんといっても主演の大森南朋(おおもりなお) さんがカッコよかった
恥ずかしながらハゲタカを見るまで知らなかったのですが
いま見ている龍馬伝にも出ていたり ドクターコトーにも出ていたり
以前からかなり活躍されている方でした
ちなみにハゲタカで第33回放送文化基金賞出演者賞を受賞されています
この記事のタイトルdog-eat-dogは食うか食われるかという意味(らしい)です
話は変わりますが
WEBサービスでも 食うか食われるか という言葉を連想させることがあります
ブログ ミニブログ SNS などの更新をするときに
どこで更新をするかというのが重要になると思っています
更新のプラットフォームとして利用されるサービスが食う側で
自動で更新情報が飛ばされてくるサービスが食われる側になるんじゃないかと
私の場合は
ブログをアメーバブログで更新していて
更新情報はmixi日記などに飛ばされます
ミニブログはtwitterで更新していて
更新情報はAmebaなう mixiボイス GREEなどに飛ばされます
WEBサービスにおける食うか食われるか理論が正しくて
私のような使い方をする人が増えてきたとしたら
ブログはアメーバブログ ミニブログはtwitter
が力を持つことになりそうです
そうなる気がします

