マイミクのミッフィーの日記から引用します いいオトコについて
ミッフィーも某メルマガの転用らしいので 転々用になります
(ブログ用に少し文章を改変しています)
かなり長いので疲れますが ちょっとした充実感が得られました
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☆自慢すればするほど、いいオトコ度は低下するもの。
俺はスゴいってことを出せば出すほど、人は逃げていくもの。
能ある鷹は爪を隠すと同様に、 いいオトコは、いいオトコ度を隠すものだ。
「なんで、こんなにスゴい学校に入れたの?」 「いやいや、たまたまラッキーだっただけです。」
「仕事がデキるって有名ですが!」 「私ではなく、同僚がすばらしいんですよ。」
本当のお金持ちは、高級車を乗り回したり、 高級ブランドをこれ見よがしに身に付けたりはしない。
案外、質素な生活をしているものだ。
というか、本当に価値のあるものには多額を支出するが、 そうじゃない「見栄」の部分には、
あまり価値を置かない。 本当にモテる男は、あえて自分を下げたギャグを飛ばしまくる。
泥臭さを出し、失敗を大げさに言っちゃったりもする。
☆いいオトコは、しょっちゅう”失敗”している。
「え!逆ではないか?」 「成功ばかりしているから、いいオトコなのでは!」 という声が聞こえそうだ。
しかし、本当に、いいオトコは、失敗の常連でもある。 成功の数を増やしたければ、
失敗の数も増やすこと。
成功したければ、
失敗もたくさん経験すること。 これが基本だ。
☆「あいつは運に恵まれている。」
「彼はいつもラッキーだ。」
いいオトコほど、こう言われる対象になりやすい。 なぜか?
幸運、チャンス、ラッキーは、 それに備えている者だけに 微笑むからだ。
例え不運や不振が続いても、 それにめげずに、運がいつ訪れても、
迎えられるように備えておくことが、
必要である。
☆「今、どんな努力をしている?」
と問われた際、 いいオトコは、即答ができる。
仕事、資格、家庭、地域、趣味、社会貢献、、、、。 努力すべき対象は無数にある。
性格、生活、精神、身体、健康、、、、。 改善すべきことも無数にある。
いいオトコは、そのどれかについて
必ず「今日」も、努力している。
☆いいオトコにとって、
仕事も、家庭も、社会貢献も
「道楽」である。
何事も「させられている」と思うと、 楽しくないし、場合によっては辛い思いをする。
何事も「してみよう、してみたい」と思うと、
楽しくなり、道楽になる。
☆いいオトコは、
好奇心旺盛な人が多い。
だから、知らないことがあれば、 人に聞き、自分で調べ、 知ろうとする。
知らないのは恥ではなく、
知ろうとしないのが恥である。
☆いいオトコは毎日、
今日を、感動の一日にしようと
心がけている。
今日が、何気ない一日で終るか、 すばらしい一日で終るかを 選ぶ権利は、
全員に与えられているということを、
いいオトコは、知っている。
☆男なら、
重箱の隅をつっつくような話ではなく、
天下国家を語って欲しい。
会社での会議や稟議、 家庭でのお父さんの話、 彼から彼女への電話。
いいオトコは、 重箱つっつき系の話もするが、 大きな夢やビジョンの話もする。
いつもいつも、重箱つっつき型では、
決して、いいオトコにはなれない。
☆いいオトコは、「決断」する。 決断できないときは、 楽しようとしていることが多い。
決断には、その後の責任がある。
決断には、根性がいる。
決断には、理論武装も必要。
これらから逃れようとする、 つまり、楽しようとしているときは、 決断できない。
これで貴方も、もう一歩「いいオトコ」に。
既に「いいオトコ」の貴方は、更に「いいオトコ」に。
☆いいオトコ度は、
困難を乗り越えた数に
比例する。
☆いいオトコは、
山積みの問題を抱えている。
☆無駄とも思える努力の積み重ねが、
「かっこよさ」を維持する。
☆夢は逃げない。
逃げるのは、いつも自分だ。
いいオトコは、 夢追いオトコでもある。 夢を追い続けるなんて、 子どもっぽい。
もっと、現実路線に立ち、 堅実なことに専念すべきだ。 などという意見をよく耳にする。
確かに、正しい意見だ。 でも、常に正しいとは言えない。
大リーガーになる夢を追っていたが、 20歳を超え、それを諦めた。
でも、夢を追っていた頃の 純で前向きな姿勢まで諦めたわけではない。
大会社の社長になる夢は諦めたが、 個人商店でもいいので、会社を運営したい。
この夢も諦めたら、 何のため仕事しているのか わからなくなってしまうから。
先日、偶然にも、 2人の友人から、このような話を耳にした。
2人とも、生き方が、 とっても”いいオトコ”。 ある夢を諦めても、 別の夢を必ず作る。
ある夢は無理だとわかったら、 その時の姿勢だけは忘れない。 決して、夢から逃げないこと。
夢が逃げることは無い。
となると、自分が逃げない限りは、
かならず、夢は貴方の近くにある。
☆現状維持では、
後退するばかりだ。
いいオトコは、
現状維持のみでは
「不満」と感じる。
夫婦関係。 今の状態のままだと、悪化するだけ。 常に、改善しようという気持ちが必要。
仕事。 現職に甘んじていると、スキルが劣化するだけ。 常に、目線を上に保つ必要あり。
メタボ。 今の食生活をそのまま続けると、 年齢が消化に追いつかず、メタボ化するだけ。
常に、よりより食生活を、という姿勢が必要。 全て、 現状維持というのは、 現状後退につながるのだ。
別に、大きな飛躍を 常に目指せとは言わない。 別に、平凡を否定し、 大成功が偉いということでもない。
現状維持に甘んずることなく、
前進、改善、進歩、成長を
心がけているか否かが、
重要なのである。
▼投資と、いいオトコ
いいオトコになるには、今日よりも明日、 貴方の価値、つまり「パーソナル・バリュー」を高めていくこと。
これは既に皆様がご理解されている基本コンセプトですね。
企業が、その価値を高めるためには、新しく店舗を開発したり、 儲かるビジネスにお金を出したり、
優れている人材を採用したり、 研究開発に時間を多く割いたりする。
これらには、お金や時間を使うことになります。
そしてこの、お金や時間を使うことを、 企業価値を高めるための「投資」と言います。
人がその価値を高めるのも全く同様。 何か新しいことにチャレンジする。
知識向上のために新しく勉強を始める。 人脈構築のために交流会に出る。
仕事を一生懸命やる。 本を買う、家を買う、資産運用する..。
これらには必ずお金や時間を使うこととなり、やはりそのことを、
自分価値(パーソナル・バリュー)を高めるための「投資」と言います。
▼成功する投資
株の素人が株式投資に手を出す。
もし何ら自己努力をしないで、ただ漠然と投資をすると、 少なくとも手数料分は確率的には損をします。
バブル期の不動産投資。
汗水流さずに資産が倍増、という夢に惑わされ、 多数の人々が大損しました。
努力や汗水無しにして、投資を成功させることは、 サイコロの目よりも偶然であり、成功確率は5割以下。
このような投資では、いいオトコにはなれません。
繰り返しですが、ここで言う投資とは、株式投資など、単なる 資産運用のための投資のみならず、
自分の時間や人脈など 保有している自分資産を使うこと、全てを対象としています。
企業が行う投資にしろ、資産運用の投資にしろ、自分保有の
その他資産の投資にしろ、 では、どのようにすれば投資が成功するのでしょうか?
それは次の3つのキーワードです。
「人よりも知っている」 「価値を高める行動」 「新しい市場の形成」
▼人よりも知っている
冒頭のブス君。
マスコミで話題のレストランに意中の彼女を誘ってみたり、
既に上昇しきっている株式に投資してみたり、
ブームの真っ只中の資格取得に手をだしてみたり。
その全てに共通するのが「多くの人が知っている」ということです。
多くの人が既に知っている情報を持っているということは、
その情報自体には、あまり価値が無いということ。
価値があまり無いものに投資しても、 リターンを得られるはずがありませんね。
「世間常識」を知っているということでは役に立ちますが、 「投資のリターンを高める」ことには役に立ちません。
一方、ブームになる前に知っていた。 皆が注目する前に手を出していた。 誰も知らない情報を持っていた。
これには、多大なる価値があります。
このことを、「情報の非対象性」と言い、 投資を成功させるための大きな要因となるのです。
最近、隠れ家的なレストランが流行っていますね。
でも、実際に「ウワー、素敵なところ、知っているのね!」
って喜ばれるのは、本当の意味で隠れ家だった頃だけ。
今、連れて行っても、流行ってしまった限りは、 隠れ家ではありません。
弁理士という資格。
10年前は、名前すら聞いたこと無い人が多かったと思います。
でも現在、特許申請の多発により、どこもかしこも多忙で、 弁理士は引っ張りだこ。
他人より、少しでも多くの情報を持っている。 少しでも早く情報を入手する。 少しでも独自の情報を得る。
これが、いいオトコの、投資に成功する鉄則ー其の1です。
▼価値を高める行動
鉄則ーその2、「価値を高める行動」。
ベンチャー企業へ投資する人々を、ベンチャーキャピタルと言います。
成功するベンチャーキャピタルは、創業間もないベンチャー企業に対し、
何らかの付加価値を与えることが出来る。
付加価値を与えることが出来るから、投資したベンチャー企業は、 投資した時期よりも、価値が高まる。
ブームになっている資格だっていいのです。
もしその資格を取得したら、「取得した資格」という資産の価値を 高めることが自分で出来ると思えれば。
ゼニアやフェラガモなど、高級なスーツを購入した。
それだけでは「スーツの購入」という投資に対し、 その成否は五分五分。
もし、ゼニアの雰囲気にマッチしない行動や、 フェラガモの高級レベルに至らない、
稚拙な資質や知見の人だと、 スーツ購入という投資は、そのリターンが少なく、失敗となるでしょう。
ところが、高級なスーツに見合うよう、自らの資質や雰囲気、 振る舞い方の質を高めようとする人。
これは、購入代金以上のリターンを得ることとなり、スーツ投資は成功。
いわゆる「高級スーツ」という資産の価値を高めることが出来たので。
▼新しい市場の形成
投資を成功させる鉄則ー其の3 「新しい市場の形成」です。
昔ながらのオモチャ、オマケ商品。
これに精通している人って、「ネクラ」と呼ばれ、 どちらかと言うと、悪口の対象になっていました。
ところが「80年代ブーム」、「懐かしい商品」ということを背景に、 今では、プラスの注目を浴びています。
焼酎なんて、オッサンの飲み物だ、ってことで、 焼酎好きは、随分とバカにされたものです。
でも今は、焼酎ブーム、地酒焼酎が売れまくっています。
このように、その時点ではあまり価値が認められていないことでも、 新しい市場、ニーズを作り上げること。
これが、「新しい市場の形成」です。
情報を多く持っている、早く得たなんて関係無い。 投資した後に価値を高めることも、あまり考えていない。
でも、新しいニーズを開拓した。 これで投資は勝ちです。
もちろん、貴方が何かに投資(時間・お金)をし、 投資対象となった資産に対し、新しい市場を形成する。
そんなこと、なかなか出来ないですよね。
ここで言う新しい市場とは、別に広く世の中に対して 市場形成することばかりを言うのではありません。
貴方の周辺の人々に対してだけでいいのです。
例えば貴方は、根っからの電車好きだとする。
そして、電車の模型を買ったり、電車を見に行ったりと、 お金や時間という資源を投資する。
簡単に言えば、貴方の周辺の人々に、電車好きの人を少しでも多く増やす。
そうすれば、貴方が投資した電車に関する知識や
保有物という資産は、その価値が高まります。
それが新しい市場形成であり、勝つ投資の鉄則です。
▼最後に
汗水流さないで、利益を得られるのは、偶然以外の何物でもありません。
もちろん汗水には、肉体的・頭脳的・精神的と、いろいろありますが。
地道な努力をした人は、デートでの成功確率も高いもの。
意中の彼女を誘う際に、事前にお店を見に行くなんてのはその一例。
投資とは、何かを得ることを目的に、お金や時間という貴重な資産を使うこと。
ならば、少しでも効果を高めたいというのは万人の思い。
そして、効果(成果・リターン・収益)を高めるには、 アグラをかいているだけではダメ。
いいオトコになり、彼女ゲット率を高めたい、会社の給料を増やしたいと思っている人。
成功する投資の3鉄則を常に頭に入れておいて下さい。
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目が疲れた(ノ_・。)