- とあるブログで紹介されていた本
- 人財革命―あなたが組織に負けない「一流の人材」になるために/橘 フクシマ 咲江
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
おもしろそう( ̄□ ̄;)!!
書評をしているブログは多いと思いますが
本屋さんで衝動買いする本よりも
ブログで紹介されていた本を買ったほうが
いい本に出会える可能性が高いと思います
以下の2点が要因ですかね
①実際に読んだ人が良かったと言っている
②本の内容が抜粋されていることが多いため
本当に読みたい内容が書かれている本なのか短時間で分かる
あらためてブログやクチコミの力を実感しますね
さて 上記の人財革命はこんなことが書かれているみたいです
かなり読みたくなったので 早速アマゾンで購入してみます
■企業で成長する人材は
⇒自分が投資されている存在であることを自覚し
それに答えるために努力をするヒト
■ビジネスの基本は
⇒相手が何を望んでいるのか事前に察知し
それ以上のものを提供すること
より早く より的確に望むものを提供したヒトが顧客に評価され
結果的に会社に対する貢献をすることになる
■「打たれ強さ」を身につけると成長し キャリアを重ね活躍している
⇒打たれ強さは根性ではなく「想像力」の差
自分にはわからないけど 自分を成長させてくれるために
大切な意味があると思えるかどうか
■上司がつまらない仕事しかさせてくれない
⇒能力があるのに発揮するチャンスをもらえてないのは
チャンスが平等にあった 日本的または学生だった
消費者の立場で考えているから
⇒会社は消費者ではなく 労働力を提供し その対価でお金をもらう契約関係
まずは目の前の仕事で努力や実績を上げない限り投資もしてもらえない
■作業と仕事
⇒作業は頼まれたことをそのまますること
仕事はこの作業を何のためにするのか
意味や目的をきちんと考えて 結果を出すこと
⇒「仕事」は自分がオーナーシップをもって自分の責任で行うもの
■叱られやすいヒトであること
⇒叱ってくるヒトにであったらラッキー
叱るという行為はとてもエネルギーが必要
できれば本当は叱りたくない
⇒上司はメンバーを育てるのが仕事であり
相手の成長してもらいたいことへの期待です
叱られない人は損または期待されてないかも
⇒叱られたときに不快感が先に出てしまうヒトは
叱られなれてないから
なぜ叱られているかを考えるのが一番大事
■いつもプロフェッショナルを目指す
⇒スペシャリストでもなく ジェネラリストでなく
プロフェッショナルを目指す
⇒スペシャリストは 自分の専門能力 専門技術を徹底して追及していくヒト
プロフェッショナルは 誰にも負けない専門的なコア・スキルや知識を
持ちながら 幅広い視野でビジネス全体を見渡すジェネラリストの資質を
持っていること
■目標は他人をこえることではなく 昨日の自分をこえること
⇒役職ではなく その立場に必要な能力・経験・実績を身に付けること
そして 他人の成功を心から喜んだり 失敗したヒトを心から励ます
心のゆとりをもっていることで 自分を成長させられる
⇒会社に評価されることだけでなく お客様やその人に評価してもらえるよう
「世界で心から求められるヒトになること」
「おもしろそうヽ(゚◇゚ )ノ」
と思った人はこちらからどうぞ↓