小鼻を触ったときのざらつき。
洗顔しているのに残る毛穴のポツポツ。
以前はそれほど気にならなかったのに、最近なんとなくファンデーションが毛穴に引っかかる……ということもあります。
そんな毛穴や角栓のケアを、毎日のクレンジングと一緒にできるのが「北海道雪どけスキンピール」です。
2026年6月に発売された、メイク落としと角質ケアを一緒にできるクレンジングオイル。
北海道雪どけスキンピールってどんなもの?
北海道雪どけスキンピールは、idio(イディオ)のクレンジングオイルです。
内容量は40ml、通常価格は3,520円。
特徴は、メイクを落としながら毛穴汚れや古い角質もケアできることです。
AHA・BHA・PHAの3種類のピーリング成分を配合。
スクラブのように粒でゴシゴシこするタイプではなく、オイルをなじませて使います。
「毛穴のざらつきは気になる。でも強くこするケアは避けたい」
そんなときにも気になるアイテムです。
普通のクレンジングと何が違う?
名前に「スキンピール」と入っていますが、洗顔後に使うピーリング美容液ではありません。
メイク落としとして使うクレンジングオイルです。
メイクと一緒に、毛穴汚れや古い角質まで落とすことを考えた処方になっています。
さらに、
・利尻昆布由来成分
・サジー果実エキス
・CICA
・グルタチオン
・コラーゲン
・ヒアルロン酸
なども配合。
落とすだけでなく、洗い上がりのうるおいにも配慮されています。
ダブル洗顔が不要なのも、毎日のクレンジングとして使いやすいところです。
北海道雪どけスキンピールの使い方は?
使い方には少し特徴があります。
500円玉大を手に取り、小鼻、Tゾーン、あごなど、ざらつきが気になるところを中心になじませます。
指先で強くこすらず、円を描くようにやさしく広げます。
ここですぐに洗い流すのではなく、公式では2~3分置いてからすすぐ方法が案内されています。
最後にぬるま湯でやさしく洗い流します。
その後の洗顔料は不要です。
毛穴が気になるからといって長時間こするのではなく、オイルをなじませて待つという使い方です。
口コミの評価はどう?
2026年6月発売の商品なので、長年販売されているクレンジングほど口コミ数はまだ多くありません。
@cosmeでは現在6件のクチコミがあり、評価は7点満点中6.0です。
現時点では、
「何百件もの口コミから評価が固まっている商品」
という段階ではありません。
そのため、口コミの数字だけで判断するより、
・どんな成分が入っているか
・どんな使い方をするのか
・自分が気になっている毛穴悩みに合いそうか
まで見て選ぶ方がよさそうです。
毛穴は一度使えばきれいになる?
ここは期待しすぎない方がよいところです。
北海道雪どけスキンピールは、毛穴汚れや古い角質を落とすためのクレンジングです。
一度使っただけで毛穴そのものがなくなる、という商品ではありません。
毎日のメイク落としに角質ケアを組み込みながら、
「小鼻がざらつく」
「角栓が気になる」
「洗顔しても触るとごわつく」
といった部分をケアしていく使い方が合っています。
毎日使える?
公式では毎日のクレンジングとして使える商品として案内されています。
ただし、AHA・BHA・PHAといったピーリング成分が配合されています。
肌の状態は日によって変わるので、初めて使うときは様子を見ながら取り入れた方が安心です。
特に乾燥や刺激を感じている日は無理に使わず、洗顔後の保湿もしっかり行いたいところです。
40mlは少なくない?
北海道雪どけスキンピールは40ml。
一般的なクレンジングオイルには100mlを超える商品も多いため、数字だけを見ると小さく感じます。
公式では約1~1.5か月分を目安として案内しています。
毎日顔全体にたっぷり使うタイプの大容量クレンジングというより、毛穴や角質ケアまで含めた美容クレンジングとして考えた方が分かりやすそうです。
価格は3,520円。
容量と価格のバランスは、購入前に確認しておきたいポイントです。
北海道雪どけスキンピールはどこで買える?
北海道雪どけスキンピールは、idio公式オンラインショップとAmazonで販売されています。
Amazonには40mlの商品が掲載されています。
普段Amazonを利用しているなら、ほかの買い物と一緒に注文しやすいのもメリットです。
販売価格や在庫は変わることがあるので、購入時に確認してください。
毛穴のざらつきをクレンジングから見直したいときに
毛穴が気になると、
「もっとしっかり洗った方がいいのかな」
と思いがちです。
でも、力を入れて何度もこするケアは避けたいところ。
北海道雪どけスキンピールは、
・小鼻やあごのざらつきが気になる
・角栓や古い角質をケアしたい
・クレンジングと角質ケアを別々にするのが面倒
・スクラブでこするケアは避けたい
という人が検討しやすいクレンジングです。
まだ発売からそれほど時間が経っていない商品なので、口コミ数だけで決めるより、成分や使い方まで確認して自分のケアに取り入れやすいかを見るのがよさそうです。


