鏡を見ると、小鼻まわりの毛穴が気になる。

触ったときのざらつきや、なんとなく肌がどんより見える感じも気になる。

毎日の洗顔で少しすっきりさせたいときに目に留まるのが「ひのき黒茶石鹸」です。

茶葉、竹炭、ミネラル海泥、温泉水などを使った黒い固形石鹸で、温泉地で使ったことをきっかけに、その後も購入している人が多い商品です。

楽天でも80gの単品やまとめ買いが販売されています。

 

 

 

 

ひのき黒茶石鹸ってどんな石鹸?

ひのき黒茶石鹸は、株式会社TTCが販売し、ペリカン石鹸が製造している日本製の洗顔石鹸です。

真っ黒な見た目が印象的ですが、その黒さには竹炭が使われています。

配合されている主な素材は、

  • 国産茶葉
  • 竹炭
  • ミネラル海泥
  • 温泉水

など。

さらに、コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分も配合されています。

内容量は80g。

泡立てネット付きの商品も販売されているので、固形石鹸でも濃密な泡を作りやすくなっています。

毛穴汚れやざらつきが気になる理由は?

毛穴が目立って見えると、つい強く洗いたくなります。

ただ、洗顔で落としたいのは肌表面にたまった皮脂や汚れ、古い角質。

ひのき黒茶石鹸では、竹炭とミネラル海泥が洗浄をサポートします。

特に竹炭は細かな穴がたくさんある多孔質の素材で、肌表面の余分な汚れや古い角質を吸着して落とす目的で配合されています。

小鼻やあごをゴシゴシするより、しっかり泡立てて、泡を肌の上で転がすように洗う方が取り入れやすいです。

くすみが気になるときにも使いやすい

肌が暗く見える原因のひとつが、古い角質や汚れの蓄積です。

ひのき黒茶石鹸は、竹炭や海泥を使った洗顔で、こうした汚れを落とすタイプ。

洗顔後にすっきりした印象を感じる人がいるのも、この洗浄力が関係していそうです。

ここでいうくすみは、古い角質や汚れによるもの。

毎日の洗顔で肌表面を整えていく使い方になります。

もっちりした泡で洗うのがポイント

この石鹸は、泡立てて使うことで特徴が出ます。

泡立てネットを濡らし、石鹸をこすりつけてから空気を含ませるように泡立てると、ボリュームのある泡を作れます。

その泡を顔全体にのせて、手が直接肌に触れ続けないくらいの感覚でやさしく洗います。

小鼻、鼻の横、あごなど、ざらつきが気になる部分は泡を少し丁寧になじませます。

最後はぬるま湯ですすぎます。

泡が残りやすいフェイスラインや髪の生え際も忘れずに流しておきたいところです。

口コミでは「洗い上がり」と「香り」が好評

楽天の購入者レビューを見ると、長く使い続けている人が目立ちます。

特に多いのが、

  • 泡立ちがいい
  • 洗ったあとにつっぱりにくい
  • さっぱりする
  • 温泉で使って気に入り、その後も購入している
  • ひのきの香りが好き

といった声です。

温泉旅館で初めて使い、帰宅してからネットで探して購入したという口コミも複数あります。

一度だけ試して終わる商品というより、使用感が合った人が繰り返し買っている印象です。

香りは好みが分かれそう

ひのきの香りを気に入っている口コミが多い一方で、「香りが強く感じた」という声もあります。

顔に直接使うものなので、香りへの好みは分かれやすいところです。

ひのきや森林系の香りが好きなら使いやすく、無香料の洗顔料を好む人は購入前に確認しておくとよさそうです。

洗ったあとの乾燥が気になる人にも

炭や泥の石鹸というと、洗浄力が強そうな印象があります。

ひのき黒茶石鹸には、ヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの保湿成分も配合されています。

口コミでも、

「洗ったあとにつっぱりにくい」
「しっとりした感じがする」

という声が見られます。

肌の感じ方には個人差がありますが、さっぱり系の洗顔と保湿感の両方を求める人には気になる組み合わせです。

洗顔後はいつもの化粧水や乳液、クリームで早めに保湿しておくと使いやすいでしょう。

メイクも落とせる?

販売ページでは、2度洗いによるメイク落としも案内されています。

薄めのベースメイクなら対応しやすい一方、ウォータープルーフのマスカラや落ちにくいリップなどは専用のクレンジングを使う方が確実です。

普段からしっかりメイクをする日は、

クレンジング
↓
ひのき黒茶石鹸

という流れの方が使いやすいでしょう。

ナチュラルメイクの日なら、2度洗いという選択肢もあります。

ひのき黒茶石鹸はどこで買える?

現在はネット通販で購入できます。

販売元の購入案内では、

・公式系ショップ
・楽天市場
・Yahoo!ショッピング

が案内されています。

楽天では80gの単品だけでなく、2個セット、3個セットも販売されています。

最初に試すなら単品。

すでに温泉などで使ったことがあり、継続するつもりならまとめ買いも選びやすいです。

 

 

 
 
 
 
 

 

 

 

 

値段は少し高めでも長く使いやすい固形石鹸

楽天の単品価格は2,000円前後。

洗顔フォームと比べると少し高く感じるかもしれません。

一方、固形石鹸なので、使う量を調整しやすく、毎回少量ずつ泡立てて使えます。

口コミでも価格について触れている人はいますが、それでもリピートしている人が多いのが特徴です。

「温泉で使って気に入った」
「何年も使っている」

という声があるのは、この商品らしいところです。

毛穴汚れやざらつきが気になる日の洗顔に

ひのき黒茶石鹸は、

  • 小鼻の毛穴汚れが気になる
  • 肌のざらつきが気になる
  • 古い角質によるくすみが気になる
  • 濃密な泡で洗いたい
  • 固形石鹸が好き
  • ひのき系の香りが好き

という人がチェックしやすい洗顔石鹸です。

竹炭や海泥で汚れを落としながら、茶葉や温泉水、保湿成分も組み合わせています。

温泉地で長く扱われてきた商品を、自宅の洗顔にも取り入れられるのが魅力です。

最近、洗顔後も肌のざらつきが残る感じがするなら、いつもの洗顔料を見直す候補に入れてみてもよさそうです。