鏡を見ると、以前より気になる目元や口元。
ファンデーションを塗ると、かえって細かな線が目につく日もあります。
そんな時に気になるのが、スティックを直接肌にすべらせて使う「サーメージ トーンアップリフティングバーム」。
美容液なのにスティック型。
しかも、メイク前にも使えるバームです。
ただ、この商品。
口コミを見ると、かなり評価が分かれています。
「肌になじむ」「また使いたい」という人がいる一方で、
「テレビで見たようには感じなかった」
「思っていたほど変化が分からない」
という声もあります。
買う前に知っておきたいのは、この差です。
サーメージはどんなバーム?
サーメージ トーンアップリフティングバームは、22gのスティック型美容バーム。
洗顔後、化粧水で肌を整えてから、スティックを肌に直接すべらせるように使います。
手に取って塗るクリームとは違い、スティックのまま使えるのが特徴。
美容液としてだけでなく、メイク前の肌をなめらかに整える化粧下地としても使える商品です。
「スキンケアを何種類も重ねるのは面倒」
「朝はできるだけ手早く済ませたい」
そんな時には気になる形です。
良い口コミでは「肌なじみ」「しっとり感」
口コミには、
「肌になじみやすかった」
「しっとりする」
「繰り返し購入している」
といった声があります。
乾燥している日は、メイク前に肌が整わず、ファンデーションがきれいにのらないこともあります。
そんな時に、バームを一本加えるという使い方はしやすそうです。
スティック型なので、目元や口元など気になるところを狙って使えるのも特徴です。
一方で「テレビのようにはならなかった」という口コミも
ここは購入前に知っておきたいところ。
サーメージの口コミには、
「期待していたほど変化を感じなかった」
「テレビで見た印象とは違った」
という声もあります。
テレビ通販を見ると、どうしても「塗った瞬間に大きく変わるのでは?」と期待してしまいます。
ただ、化粧品なので、顔そのものを物理的に持ち上げる商品として考えるより、
「肌を保湿する」
「メイク前の肌を整える」
「明るく見える仕上がりを目指す」
という使い方で考えた方がよさそうです。
香りやベタつきは好みが分かれそう
口コミでは、香りが気になったという声もあります。
また、バームという性質上、
「しっとりする」と感じる人もいれば、
「ベタつく」と感じる人もいます。
ここは肌質や季節でも印象が変わりそうです。
特に暑い時期や皮脂が出やすい人は、顔全体にたっぷり塗るより、最初は目元・口元・頬など気になる場所から試した方が使いやすそうです。
朝使うなら「ファンデの前」がポイント
朝に使うなら、
化粧水
↓
サーメージ
↓
日焼け止めやベースメイク
という流れ。
バームを塗った直後にファンデーションを重ねると、量によっては重く感じる可能性があります。
最初から何度も重ねず、少量から。
特に、
目の下
ほうれい線まわり
口元
頬
など、乾燥やメイクのヨレが気になる部分から使ってみる方が調整しやすいです。
「すぐ変わるもの」を期待するかで評価が変わりそう
口コミを見ていて気になるのは、期待値の違いです。
「塗った瞬間、テレビのように変わってほしい」
という人には、期待外れになる可能性があります。
一方で、
「乾燥しやすいところに使いたい」
「メイク前の肌を整えたい」
「クリームを手で塗るよりスティックの方が楽」
という人なら、商品の特徴と使い方が合いやすそうです。
同じ商品でも、ここで評価が大きく変わります。
気になるのは、ファンデーションを塗った後
朝はそれほど気にならなかったのに、午後になると目元や口元にファンデーションがたまる。
最近は、そんな変化の方が気になることもあります。
サーメージは「劇的に顔を変えるもの」としてではなく、
乾燥しやすい部分を整えて、メイク前の土台づくりに使うバーム。
そう考えると、口コミの見え方も少し変わります。
「テレビで見て気になっていたけれど、本当に自分に合う?」
と迷っていたなら、
即効性だけを期待するのか、
毎日の保湿やメイク前に使いたいのか。
そこを分けて選ぶのがよさそうです。