昨日また、大津で1人患者がでたが、学校が26日まで休校措置がとられているため、わが家の子供たちは、
毎日、たくさん出されている宿題をやり、その後は家の中が運動会!!
いつもだと、注意するのだが、これもいたしかたない。早く外で遊ばせてやりたい。
昨日また、大津で1人患者がでたが、学校が26日まで休校措置がとられているため、わが家の子供たちは、
毎日、たくさん出されている宿題をやり、その後は家の中が運動会!!
いつもだと、注意するのだが、これもいたしかたない。早く外で遊ばせてやりたい。
私の住む地域は、子供の日の5月5日が地元の祭りである。
朝から、雲行きがあやしかったが何とか、神輿が帰ってくるまでもってくれた。
祭りといえば、神輿の担ぎ手が毎年課題だが、10年程まえから、朝日レガッタで 合宿中の大学生(近大ボート部)の助っ人に来てもらっている。
やはりボートで鍛え抜かれていて、最後までバテルこともなく、頑張ってくれて、無事にお宮さんに神輿が帰ってきた。そのあと、祭りに携わった役員を中心に、‘足あらい‘ ここで私の出番!近大生の接待!!ここで、粗相があっては来年から、来てもらえないからだ。(酒池肉林といかないが、松喜屋のオードブルセット)
ここまでの気の使いようだ。
担ぎ手がいないわけではないのだが、中高年ばかりで、1トン近くある神輿を、最後まで担げる若者がいない
のだ。
ところで、本来祭りは、氏神様に五穀豊穣にたいし感謝する意味があり、日ごろ百姓で足腰を鍛えた若い衆が威勢良く町を駆け巡ったものだが、食料自給率の低いわが国の‘負の遺産‘ではないだろうか。これが祭りの、現状と課題である。
ともあれ、来年も近大生に頑張ってもらいたい!!!!(^_^;)