また食の安全性が問われる痛ましい事件が起こった!
食品偽装や世間を騒がせた老舗料理店の事が思い出される。
生肉は、好物の一つで、親友と、焼き肉店をハシゴしたこともある。私の肉選びは、店のネームバリューと、価格、肉の匂いに着目し、食している。特にユッケにとろみがかけてあるのは、要注意だ。
隣国の韓国では、ユッケだけ専門出す商店街がり、そこでは、殺菌作用があるニンニクと胡麻をかき混ぜ、その日のうちに売りさばく。韓国では、これまで一度も集団による中毒はないとのこと。その裏付けとして
食肉に関する厳しい規制がある。我が国もこの事件を契機に、法制化整備する必要があるだろう。
最近、雄琴温泉が賑わっている。この間、足湯の観光施設もオープンし昔のイメージを払拭する勢いだ。既存のホテル、宿をリニューアルし、宿泊料金も安さに加え、料理も地産地消にこだわるなど、京阪神からの客のリピーターが多いらしい。ここまで、集客するには地元温泉組合や観光行政、官民連携に進められた結果の効果が出始めたと感じている。
今年は大河ドラマも滋賀が舞台。その辺りも上手く取り入れて集客に繋げてほしい。