またまた3年前に書いた文章。
…3年前から、私はちょっと変わってたんやな笑
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これは、私の個人的な考えなので、
変な人もいるもんだ、ぐらいで読んでくださいね。
むしろ、読まなくてもいい。
まだ、お会いしたことのない方に至っては、読まない方がいい。笑
私の求める感覚、感動みたいなもの
について書こうかな(^^)
そうだなぁー、
私の見えている赤と、
隣のだれかが見ている赤が、
同じ赤だなんて誰も分からないわけで、
そもそも、赤自体、誰かが無数にある色の中から区切って名前を付けてみただけで
世の中に正しい、間違ってる
良い、悪い
白、黒
なんてはっきり分けられるものなんてほぼないと私は思っているし、
むしろ、そんなつまらない見方はしたくない。
赤い薔薇を見て、鮮やかだ
広い広い空を見て、雄大だ
ツヤのある唇を見てセクシーだ
と思う見方もあるかもしれないし、
深い深い漆黒の海に鮮やかさを感じる人がいるかもしれない。
枯れた花に雄大さを見い出す人もいるかもしれない。
ツヤのある唇に絶対的な力強さを感じる人だっているかもしれない。
それってすごく面白いと私は思う。
自分の当たり前が、違う角度から見た時にガラッと変わって、急に
鮮やかに、華やかに、でも、繊細に、または壮大、絶対的に、そして時には残酷に
みてえくることってあると思う。
うまく言えないけど、そういうものを追い求めてる。
そういうものが、どういうものなのか分からないけど、とりあえず、
私の求めているそれは、1人でじっと考え抜いて導きだすようなものじゃない。
いろんな人の見方、価値観、捉え方に触れて、自分の見方を知った時に見えてくるそれなんだと思う。
もしかしたら、子どもの感覚が私の求めるそれには必要なのかな、
と思ったりもする。
誰かの本で読んだな。
子どもってのは、不思議の世界の中にどっぷり浸かって生きている
って。
なんで、自分の足は右と左が交互に出てくるんだろう?
心臓がドクドクいってるな、ドクドク?
って、
そんなことにどっぷり浸かる時期なんだって。
その本は、だから、小学校の制度は子どものそれにはあってない
って本なんだけど、
それは置いといて。
そういう、自分にない感覚にたくさん触れて、今と全く違う見方で世界を見てみたい。
それから、私の惹かれる世界は上では無く、真下でもない。斜め下。斜め下の世界に惹かれる。
そこにある痺れるような魅力的なそれを見てみたい。
その好奇心が抑えられない。
そうだな、20代の間は抑えられそうにないかな。
ま、楽しくいこう。
それが一番よ、間違いない。
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なんか、捻くれてるなー。笑
ただ、少し変わったなと思うのは、
斜め下とか上ではなく、
信じた道をまっすぐ進もうと。
そして、気になることがあれば遊び感覚でピョンピョン、
時にはピョーン!と、飛んでみよう
と、思うようになったことかな。
芯も変化もどっちも大事ってことね![]()
