携帯のメモを見ていたら、
3年前に書いたブログの文章を発見!!
せっかくなので載せてみます![]()
自立や、人との関係性について
私が影響を受けた文章、価値観についてお話しますね。
新生児仮死の後遺症により、脳性まひの障害をもつ熊谷晋一郎さんという方がおられます。
その方が『TOKYO人権 第56号』で、
自立は、依存先を増やすこと
自立を目指すなら、むしろ依存先を増やさないといけない。
ということを書いておられました。
ここからは、私の考えやこの言葉を知るきっかけとなった方の考えも入ってくるので、
熊谷さんの意図とはズレるかもしれません。
ご理解くださいね。
私、自立って、自分で立つことだと思ってたんですよ。
なぜかって、学校に通ってる時に周りの大人が言っていたから。
「人に迷惑かけちゃいけません」と。
「自分のことは自分でしましょう」と。
少なくとも、私の周りの大人はみんなそう言ってました。
でも、私みたいな人、結構いるんじゃないかな。
だから、今1人で立とう、立とうと頑張りすぎてる人がすごく多いように思います。
それが、自立であり、立派な大人なのだと思って。
人に迷惑をかけることや、間違えることに
敏感になっている人が多いと思います。
でも、誰にも依存せずに1人で立つのってすごく頑張らないといけないし、寂しいと思うんです。
自立というのは、困った時に「助けて」って言える、
寂しい時に、安心出来る、
そんな依存出来る場所、方法、人をたくさん持つことなんだと思いました。
逃げたい時に、逃げれる空間が、人が、物がたくさんあってこそ、
人は立つことができるんだなと。
よし、私はどんどん依存していこう。
この文章を読んで改めて、
私は色んな人との出会いに恵まれ、
色んな価値観に救われ、
ここに立っているんだなと、
原点に戻ったような気がしました![]()
服部緑地公園は清々しいね![]()
