今回は、阪大病院で角膜移植が決まって、目の検査を全て終わらせた時の経験談を


20171225日(月)

10時半~18時頃までかかりました。


今まで兵庫医大病院で診てもらい、サンコンタクトを処方してもらっていたのですが、

矯正視力が右目は01   左目は02 になったので(日によっては03見える時もありました)阪大病院に紹介状を書いてもらうことになりました。


阪大病院の眼科は紹介状がないと診てもらえません。

しかも、医療機関からの予約しか出来ません。(一度診察してもらえば電話での予約も出来るようになる)


角膜移植なら兵庫医大でも出来ると言われたのですが、私は事前に調べていたので

関西で一番実績があり、技術もある阪大病院に紹介状を書いてもらいました。


阪大病院へ行くと、まずは視力検査。

そして先生に診てもらい、確かに視力も出ていないし、形状も進んでいるので、

角膜移植をするほどの進行具合かを詳しく見るためにいくつか検査しましょうとのこと。


6つの検査を終わらせ、先生に再度診てもらう。

角膜移植をしても良いですよ。

とのこと。


私「角膜移植せずに視力を上げることは出来ますか?」


医者「いえ、視力を上げたいのであれば角膜移植になりますが、今の状態で様子を見てもかまいません。」


私「様子を見て良くなることはありますか?」


医者「無いですね」


私「角膜移植をお願いします」


医者「分かりました」


という感じ。

何が言いたいかと言えば、阪大病院の先生は積極的に角膜移植を勧めるといることはないということ。

あくまでも、希望するなら角膜移植しても良いですよ!

というスタンスでした。


なので、強い意志が必要です!


4月のはじめを希望し、42日入院の43日手術となりました。


角膜移植の説明で聞いた内容を載せますね!


角膜移植には2通りある。

①全層(角膜全ての入れ替え)

②表層(一番内側の内皮を残して、外側のみ入れ替え)


①のメリット

・視力が出やすい

①のデメリット

・拒絶反応のリスクが伴う(角膜移植の場合は塾一生起こり得る)

・緑内障のリスクが高くなる

2030年後に内皮の細胞が減ることによって再度角膜移植をすることになる


②のメリット

・拒絶反応のリスクがほぼゼロ

・緑内障のリスクが少ない

・再度角膜移植する可能性がほぼない

②のデメリット

・視力の回復が①に比べ劣る

・白い混濁が内皮まできていたら、全層に変更される


という感じ。


視力をとるか、リスクをとるか


入院は23週間!

短くても2週間は入院しなければいけないとのこと。



その後、円錐角膜以外に目の異常がないか2種類の検査を行い、帰宅。


ものすごく疲れた1日でした💦