いきなり壮大なテーマ | night fiction engu-koh

いきなり壮大なテーマ

『夢』についてw

(いきなり壮大なテーマ)





読んでくれてる人も

いろんな夢を持った人達がいて

皆それぞれに精一杯向かってると思う。



俺も音楽っていうジャンルでそういう事してるんやけど




いつも引っかかる部分がある。






一般的に言う『夢』って


実際には少し認識が違うと思うねんな。



例えば『夢』って言葉から連想して出てくる言葉って

『夢』=『目的地』とか『幸福感』とか『背負う物』とか『夢の最終地点』とか。






でも、、、なんかおかしくない?笑




『夢までの道のり』とか『夢に向かって』とか良く言うけど




俺は昔っから、こういう言葉になんだか分からないけど


違和感を感じてた。





しかも、『夢までの道のり』から連想する言葉って


『辛い』とか『努力』とか『辛抱』とかあんまり良いイメージの言葉がでてこない。



まぁそんだけがんばらないといけないよ~って事を言いたいことは


猿でもわかる。


せやったらがんばれって言葉で十分。




その言葉自体に『夢』がない!!笑






あ~ら、ちゃんちゃらおかしな感じやんw




『夢が叶うのは一部の人間だ!』とか


もうこんなん俺の中で論外なお言葉。




『自分が設定した目的地にいけるのは一部の人間だ!』


なら、まだわかるw。







『夢』って言うのは



目的地に行くまでの、道のりそのものの事を指す。



毎日、毎分、毎秒、『夢に夢を抱いて目的地を目指す』


苦しい事辛い事ももちろんあるけど

それ以上に『夢の最中』に夢を見てるんやから

楽しい事だって、幸せな事だってある。



夢って言う言葉は、強くて楽しくて幸福のイメージがもっとある。




そう思いたいねw








俺は、金なくても、生活が苦しくなっても


そういう状況やから、小さな夢を見れたり、他人の夢も一緒に見れたりする事に

幸せを感じたりする事がある。






夢を追いかけるって言うのは


夢を見続ける事。



死ぬまで、自分自身の夢を大きくして行く事。



目的地にたどり着いたって感じる瞬間は、


俺は、死んでしまう前の10秒だけでいい。





いつまでも挑戦者。


いつまでも夢を見たいから。



現実と言われる物が


俺の中では、一番最高な夢やったりする。









ちょっと難しい話してごめんな笑



言いたかったのは


もっと幸せ感を拾えって事。


目的地に達した時に100%の幸福感をかんじるけど

目的地に行くまでの道のりで1%の幸福感を感じられないよりも




毎日、小さな幸せとか楽しさを100%感じた上で、目的に向かう(夢をみる)ほうが

100年しか人生はないのに


もったいないよ。



しかも目的地に到着したとき、25%ぐらいの幸福感しかなかったらどうする?笑


俺はそんな気分で死ぬ前の10秒間を使いたくない!!!笑









居心地が良い自分の場所。

いつも自分に挑戦できる場所。

楽しい場所。


そういう場所を見つけて行くのも

夢を追う上で大事な事なんではないかと

この年になって

改めて感じます。



がんばります!









こお。