僕は顔がハーフみたいだとよく言われますが
日本生まれの日本育ち。
英語なんて全く話せません。
でもとても英語が話したいんです。
そんな僕の英語奮闘日記です。
僕の両親は両方のっぺりした顔をしています。
でもなぜか僕だけとてつもなく濃い顔をしています。
どうやったらこんな状態になるのかは不思議ですが
どうやら両親が言うには実の子らしいです。
はっきり言ってこんな顔は不必要です。
だって顔で英語が話せるわけではありませんから。
僕は全く普通の日本人家庭で育ちました。
だから英語に出会ったのは
全く普通の中学生のとき。
そのとき初めて英語に対して感じた感情は
Eが書けないというぐらいでした。
Eを書こうとするといつもヨになっていました。
そんな僕が後に英語に熱中することになろうとは
そのときの僕は知る由もなく
ただ発音練習のとき「six」
の発音にニヤニヤしているだけの
アホな少年でした。
そんな感じで別に英語に興味を抱くこともなく
したがって勉強することもなく
中学生時代を終えました。