レーザー加工のエングレーブ -4ページ目

レーザー加工のエングレーブ

レーザー加工機で彫刻・刻印サービスをおこなってます。

https://engravedmark.com/

こんにちは。

本日はチタン製のカップにマーキング加工をしてみます。

レーザー加工を始めたばっかの方にとってどの素材に加工をしたらどうなるか結構ドキドキな人も多いのでは?と思って参考になれば良いなと思ってます。

本日の加工素材はチタン製のカップ。


こちらの素材は軽くて非常に持ちやすいですね。

ワンオフで名入れ加工をしていると本当にいろいろな素材を体験させてもらえるので勉強になります。

チタンというのは鉄よりも軽くアルミよりも重たい素材で、けっこう丈夫な素材。

そしてなにより腐食しにくい素材なんですね。

それに温度の変化にも強いらしい。

そんなチタンくんにマーキング加工をしてみるとこのような出来栄えになります。



厳密には黒ではないのですが、金属に黒っぽい文字や絵ってシックな感じで非常にかっこいい。

やっぱりステンレス・チタンへの名入れはマーキング加工がよいですね。

こんばんは。

ギターのピックガードを切り抜いてみました。




お客様からお預かりしたピックガードを採寸してデータをおこしてそのままカット。

透明ピックガードにいろいろマークを彫刻するとおもしろそうということでご依頼いただきました。

透明なのでステッカーはってからくっつけてもいいかもしれませんね。

きせかえできるので日替わりで交換するのもよいかも。

みなさん。
いつもご閲覧有難うございます。


本日は、陶器へのレーザー彫刻をご紹介。

こちらの陶器は知る人ぞ知る保温器です。

熱燗などの温度を保つために使用する陶器なんですね。
お酒が好きな方とかはマイ徳利など持っているかと思います。

先日も飲み屋さんに持って行ったら隣のお客さんが似たようなものを持っていました。

やっぱり通な方はお持ちなんですね。


ということで彫ってみました。
陶器レーザー彫刻

まず。写真がよい。
我ながら結構きれいに撮影できたかなと。

それで、この陶器。湾曲が多いので彫るのに一手間必要です。
データを段階にわけて作成致します。

一番高いところ、一番低いところ。
真ん中のところ。

大体3パターンの高低差を出してそれぞれを出力調整。
念のため、定番のマスキングをして空気を抜きまくります。

それこそ。もうピタッとくっつけます。
固定器具をちょろっと作成して素材をセット。

一気に彫り込んでいきます。




出来栄えの拡大画像がこちら。
以外にきれいに彫れました。




ちょっと一工夫必要かもしれないですが、以外にきれいです。
こんばんは。


ワンオフものの加工サービスをやっているとほんとにいろいろなご相談をいただけます。


日々、発見だったりしてますが、結構自分の持ってる機械の限界を知らなかったり
することもあって、お客さまのご依頼から加工機の潜在能力を教えてもらったりすることも
ありました。


今日はよくあるお問い合わせでどこまで細かい文字が加工できるかについて
記録簿的にサンプル作ってみました。


レーザー加工のエングレーブ


レーザー加工のエングレーブ

結果、私の使用している加工機では1mmくらいの半角文字なら読めることが判明。

線も結構細くてもいけますね。

レーザー加工の場合、線の太さや線の色でカットか彫刻かを判断するソフトが多いと思うのですが、数値的には差がわからないくらいの太さなので問題ないですね。

素材によってはすごい細い部分にギリギリで名入れしなくてはならない場合もあるので、
結構限界値をしっておくのは大切ですね。

でもこれが加工機側の数値を少し変えたりするだけでも少し小さくできたりするんです。

同じ機械でも差がでる部分は加工機を使用する人の経験値ですから
日々いろんなものを加工していきたいです。

ということでこんなものにいれられないかな?などのご相談があればぜひぜひご相談ください。
結構このブログからお問い合わせいただくことも多いのでご遠慮無く。








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レーザー彫刻でよく使われる二層板。

アクリルが二層になっている素材で表面の薄いアクリルを彫刻することで
下地がでてくるというものです。


この二層板。

実はちょっとした工具でちょっと加工するだけで高級感が増すんです。

今日はその技の紹介。
本日使用する工具はこちら。
レーザー加工のエングレーブ

OLFA スクレーパー。

この工具は、アクリルの角をカンナのように削ることができるんです。

やり方は、
レーザー加工のエングレーブ
こんな感じでシャーっとなぞるだけ。
(しっかり抑えて多少力を入れて勢いよく)

そうすると下の画像のように角が削れていきます。


レーザー加工のエングレーブ

そんな感じで4方を削ると、角がとれて立体的になるんです。

元の素材は
レーザー加工のエングレーブ
なんですが、
こちらが完成画像。
レーザー加工のエングレーブ


いかがでしたでしょうか?

周りを削って黒い線を出すとちょっと見栄えがかわるでしょ?

スクレーパーも数百円で変えるのでちょっとしたアクセントを付けたい時におすすめです。
こんにちは。

本日はあまり購入することもない表彰楯についての話。

表彰ってあまり人にあげることないと思うんですけど、もらうと何気にうれしいものですよね。

ということで、

もっと手頃に簡易的な表彰楯があればいろんな人がいろんな場面で嬉しくなるんじゃないかと思ってこんなもの作ってみました。


うちの裁断技術はレーザーでカットするので、いろんな形にカットできます。
なので、色のついたアクリル板をいろんな形にカットして表彰楯をつくってみたんです。

これがなにげによい。

素材自体はそんなに大した金額を使わなくても用意できるんですけど、実際作ってみると
なんともそれらしい。


$レーザー加工のエングレーブ


文字も結構細かくいけるんですよ。

うちのレーザー加工機。


なんかこんなに手頃に作れると、無駄に表彰したくなってくるので、何でもかんでも表彰楯を作ってみたいと思います。
最近めっきり寒くなってきたので、朝には温かいコーヒーやココア、コーンポタージュスープなどをすすりながら出かけの準備をする方も多いのではないでしょうか?

出勤前の旦那様に温かいコーヒーなどを入れてあげたり、学校にいく子供に温かいスープを入れてあげたり。

でも朝はなにげに準備で忙しかったりして、ついつい早めに入れておいた飲み物が冷めてしまったりすることがありませんか?


今日、おすすめしたいのは、温かい飲み物は温かいまま、冷たい飲み物は冷たいままで長時間保温がきくコップです。

一見すると魔法のようなコップですが、なんのことはなく素材の特性を活かして作ったコップなだけです。

知ってる人は知っていますがステンレスは熱伝導率が非常に高いため、ステンレスで作ったコップは温度が変わりにくいのです。

そんなこんなでステンレスのコップやマグカップを愛用されている方は増えているようですね。


食器を買いにお店にいくと結構よく目にするようになりました。

私は小さいころ歯医者さんで口を濯ぐとき、ステンレス製のコップで濯いでいたので、ステンレスのコップを見るとなんとも冷やっとした想いになりますが。


昔話は置いといて、美味しくのむための方法は
1つはステンレスコップ。
そしてもうひとつは。名前を入れること。

これ結構馬鹿にできないんですよね。

たかだか文字なんですけど、文字って不思議ですごい力を持ってます。

ただの紙に悪口が書いてあるとやな気持ちになりますよね。
ただの紙に褒め言葉が書いてあるとちょっとうれしかったり。

または、ただの紙にお金をあげるよっってかいてあったらその紙の価値はもらえる金額と同じ価値になるし。

書いてある内容によって、読む人の心を動かしたり変えたりできるってすごいことだと思うんですよね。

ということで、ステンレスのマグカップ買ったら、メッセージとか名入れしてみてください。

名前を入れれば自分のものになるし、座右の銘でも入れれば飲む度にいろいろ思い出しますしね。

ぜひ。お試しください。


レーザー加工のエングレーブ
本日はマイグローブに名入れしたいという依頼があったので加工いたしました。


お持ち込みいただいた大事なグローブはこちら。

レーザー加工のエングレーブ

加工する位置を決めて、デザインを作成。
しっかり固定するジグを簡易的に作成して、いざ加工へ。


レーザー加工のエングレーブ



やっぱりレザー系の素材にはレーザーがよいですね。

しかし、忘れてはいけないのが最後の仕上げ。
そのままだとワックスなどで磨いたりしたら焦げが広がってしまったりします。

この焦げをどう処理するかは人それぞれなのでしょうけど、うちでは粘着テープを使ったりします。

こすると、焦げが広がって、加工したまわりが汚れてしまったりしますからね。

なので、ちょっと粘着力が弱いテープをサッと貼って剥がします。
2~3回繰り返せばあとはこすって磨いても汚れは広がらないんです。

焦げに悩まされてる方はお試しあれ。

そして他にもっとよいツールを知ってる人がいらっしゃいましたら教えて下さい。w










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お持ち込みでの木材(ウォールナット)彫刻です。

今回は、お客様がPDFデータでご用意くださった屋号を彫刻させていただきました。

ウォールナットは、世界三大銘木のうちの一つで建築資材にも使用されたり重硬な素材として有名です。

衝撃にも強く、加工もしやすく様々なシーンで活躍してます。
しかもこの木材は結構身近で実はクルミ。

日本では長野県がクルミの生産が有名だそうです。


このウォールナットは、その色合いや木目などから高級家具にも使われます。
さらにギターのボディーやネックなどにも使われます。

今回はありがたくも非常によい素材をご提供いただき、彫刻加工させていただきました。

レーザーで木材を加工する際に注意しなくてはならないことは、ヤニがでることです。

彫刻した文字や線の端にヤニが出てしまって汚くなることもあります。

なのでヤニ対策をしてからの加工です。

画像の通り、やっぱりウォールナットへの彫刻は非常に色合いもきれいで高級感があります。



$レーザー加工のエングレーブ
今回もお持ち込みのネーム入れやってまいりました。


ステンレスへの名入れはマーキングという技法で行っております。

レーザー誕生の歴史は、1954年。
サンドブラストの歴史は、1870年。

その差は約80年、まだまだレーザーの歴史は浅いといえます。
今後もどんどん進化していくと思うので日々、奇抜な加工方法を模索していこうと
思います。

そんな感じで今回のレーザー加工はマーキングでやってみます。
このマーキングとは、特殊な溶剤を塗布してそこにレーザーを当てることで、
素材(ステンレスなど)を酸化させて文字や絵柄を定着させる技法です。

これカッターの刃でガリガリやってもとれないんです。

色も黒っぽくなるので、スパナやレンチなどの工具やトングや包丁などの食器などにもネームが入れられます。

今回のご依頼の品は、ソムリエナイフです。

やっぱいスキルがあがればあがるほど、自分だけのオリジナルツールが必要です。

こちらにお持ち込みいただいた素材をご希望通りにマーキングいたしました。

$レーザー加工のエングレーブ


$レーザー加工のエングレーブ


作業自体は少し手間がかかりますが、きれいにマーキングするコツは溶剤をむらなく塗布することです。
筆などで塗布すると筆のムラがでます。厚みを均等にきれいに塗布することでムラのないきれいな仕上がりになります。

皆様もお手元にお持ちの素材がございましたらぜひ、マーキングしてみてください。







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