ラッピングっていいな。 | レーザー加工のエングレーブ

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贈り物には必ずきれいなラッピングがされてます。
もらう方も包みを開けることで楽しみが増すのでしょうか?
贈る方も貰い手がラッピングをあけるまで何がプレゼントかわからないサプライズ感が
よいのでしょうか?どっちもあると思います。
贈り手の気持ちを包むのがラッピングですから。

どきどき・わくわく感を演出するのに非常にやくに立ちますしね。ですからプレゼントには
ラッピングは欠かせません。

 実は、ラッピングの歴史はすごく古いんです。包むものが発明された時代にはすでに贈り
物を包む文化は始まっていたと聞きます。代表的な話では紙が発明された時代とか。
でも文献にこそ残ってなくても葉っぱで包んだ歴史もあるはずなので、その時代からカウント
すれば相当な長い歴史がありますよね。

昨今、環境問題などで過剰なラッピングが問題視されています。
インターネットショップもちょっとでもサービスを向上させようとほんとにきれいなラッピング
を無料で行うお店がほとんどとなってきました。

贈る側になってみればわかりますが、ラッピングしないとほんとに様にならないですよね。
あと配送中に箱とかに擦り傷とか汚れもついてほしくないから。
だからついついラッピングなんかしちゃうんですけど、渡した後にすぐにやぶかれてすて
られちゃうんですよね。
 誰もが一度は思うと思うんです。「あれもったいない」って。とくにお金かかってるラッピング。
でももらう人が子供だったりして夢中で包装紙をやぶってプレゼントを開けてる姿もほんとに
大事なワンシーン。

やぶるのが好きな人もそんな幼少期の思い出からなんでしょうかね?

・・・失礼しました。

海外でも日本のラッピング技術は絶賛らしいです。
日本人の細かさでしょうか?

当店も日の丸なお店ですから、やはり細かさを追求しないとならないですよね。

でも個人的にはもう四角いのをキャラメル包みとか合わせ包みとかやんなっちゃう。
なので、考えてみました。

再利用ができる。やぶく必要がない。デザインかわいい。お花つき。
そんなラッピングです。
じつはこれ、一枚の紙というか布で包んでます。袋ではないんですよ。
開封するときに破く必要がないですから、再利用もできます。
かなりエコなラッピングです。