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高収入!働き方改革!エンジニアのための製薬・医薬品業界への転職

残業・収入停滞・就労環境に悩んでいるエンジニアへ製薬・医薬品業界を紹介するブログです。業界内部をしればあなたも転職成功します!

 

 

 

エンジニアのあなたにとって、製薬・医薬品業界は全く異なる世界ですよね?一見、縁もゆかりもない業界のように見えますよね。

 

実はそうではありません。

製薬・医薬品業界にもエンジニアが必要です。

 

 

エンジニアのあなたも絶対転職成功します。

 

ここでは、そんなあなたに製薬・医薬品業界へエンジニアが転職するためのいくつかのポイントをお伝えします。

 

大きく分けると以下が重要です。

 

①自分の技術・経験を棚卸ししておくこと。

②PCDAの業務サイクルを遂行できること。

③コミュニケーションスキルを準備しておくこと。

 

それぞれ説明いたします。

 

①自分の技術・経験を棚卸ししておくこと。

 

これは、製薬・医薬品業界への転職に限らず、転職する際に履歴書に書いたり、面接官に説明する際に必要なことだったりするので、当たり前なことですが、何か仕事の区切りごとに自分はどういう役割でどういうことを成し遂げたかをまとめておく癖をつけましょう。

 

そのためには、もっと言うと何か目の前の業務に取り組む際に何をするか明確にして取り組むようにしましょう。

 

これは次に説明するPDCAサイクルとも関連しますが、「私は、これこれこういう技術(スキル)をこういう形で実践し、こういう結果が出ました」というふうに説明できるようなります。

 

また、機械メーカー、建設会社、設備会社などに所属しているあなたの周りには多くのエンジニアがいると思います。

しかし、製薬・医薬品業界に所属したあなたの周りに、いわゆるエンジニアはそれに比べて少なくなります。

 

となると会社としてもエンジニアリングに関する案件、プロジェクト、トラブルなどはあなたに頼らざるをえません。

これまで横の同僚に相談できていたことも、相談できる人は限られてきます。

 

そういう意味でも、自分の技術や経験をきちんと棚卸しして、自分が一体何ができるのかを客観的に理解できておく必要があります。

 

さらに、製薬・医薬品業界独特のルールややり方も別途覚えていかなければなりませんので、自分のできることはきちんと自分の中にストックしておきましょう。

 

②PCDAの業務サイクルを遂行できること。

 

 

PDCAサイクルって聞いたことあるでしょうか?

ここでPDCAサイクルについて詳しく説明はしませんが、計画を立てて(Plan)、実行し(Do)、確認し(Check)、改善する(Action)の頭文字をとったものです。

 

これは製薬・医薬品業界に限らず業務を遂行し、改善していく上で必要とされるサイクルです。

多くの業界でこのサイクルに明確な文書を規定して実行していることは少ないと思います。というのも、実行していることに意味があるのであって、そこに文書と記録の必要性は、一般的にはないと思います。

しかし、製薬・医薬品業界ではこのPDCAサイクルを明確に文書化して記録に残します。そのことが製品品質自体及び改善活動を証明するものであると考えらえているからです。

 

という背景のもと、エンジニアとして業務されているあなたも今のうちからご自身の業務に従事される際にPDCAサイクルを意識することをお勧めします。(文書化できればより良いですが)

 

普段の業務では、ISOなどの枠組みの中で書式が決まっているものもあるかもしれません。このように決まっているものがあればそれを厳格にまもりましょう。得てしてそういう部分がおざなりになりがちですが、そこをきちんとやっているのが、製薬・医薬品業界です。

 

まずは、PDCAサイクルを自分の中に落とし込む(理解として)。次に実際に業務の中で実施する。そしてできれば文書化する。これらのことをきちんとできていれば、製薬・医薬品業界でもすんなり業務に従事できると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

③コミュニケーションスキルを準備しておくこと。

 

 

これは、生粋のエンジニアの方は少し苦手としている方もいるかもしれません。

 

製薬・医薬品の会社の中で、エンジニアが業務に従事する場合、主に機械いじりや電気いじりをすることはほとんどありません。

 

実際には専門の工事業者さんに各種業務を実施していただく形となります。

 

また、エンジニアでない他の部署の人とプロジェクトや問題などに対して、協力して取り組んでいく形がほとんどです。

 

製薬・医薬品会社(主に工場)で、エンジニアとして従事することになるあなたは、機械や設備の担当となり、さまざまな方面の人たち(ステークホルダー)と電話・メール・会議・電話会議などでコミュニケーションをとることが多くの業務時間を占めます。

 

何かの問題を解決するために、何かをお願いする、お願いされる、期限を決める、決められる、実施する、報告する・・・などのコミュニケーションを行いながら、業務を前に進めて行きます。

 

専門業者さんに対しても同様です。

 

要は、自分の工場の機械・設備の担当となり、自分の業務を進めるための窓口となってコミュニケーションを取りながら、業務を進めていくイメージです。

 

コミュニケーションのアウトカムとしては、議事録や報告書、計画書、スケジュール表・・・・・などさまざまあると思います。

これらの記録を残しつつ、業務を前に進めていくスキルが必要です。

 

 

いかがでしたか?

製薬・医薬品業界へ転職をお考えのあなたは、これらの準備を今からでもするべきです。これらが今の会社できちんとできていれば、製薬・医薬品業界(会社)に入っても業務を滞りなく進められると思います。

 

 

是非転職を成功させてください!

 

何かご質問いただければ、回答いたします。

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