日本ではほとんどみかけませんが、欧米などで交差する部分がドーナツ形の「環状交差路」になっている交差点を結構あります。
車が日本と同じ左側通行のイギリスでは通常時計回りに、右側通行の国では反時計回りに環状の道路を進み、それによって信号機をつけなくても、四方から来た車がぶつかることなく交差できるシステムです。
この「環状交差路」をイギリス英語ではroundaboutと言います。
こちら のサイトに動画による「ラウンドアバウト」への進入の仕方の解説があります。
またイギリス英語では、roundaboutは 「手動で回転させて遊ぶ子ども用の遊具」や「メリーゴーランド(回転木馬)」(←これはmerry-go-roundとも呼ばれる)をも意味します。
アメリカ英語では、「環状交差路」は一般にtraffic circleと呼ばれます。
地域によってはrotaryと呼んだりもします。
イギリス英語で、roundaboutと呼ばれる「手動で回転させて遊ぶ子ども用の遊具」もいわゆる「メリーゴーランド」もどちらもmerry-go-roundと呼ばれ、後者についてはcarouselとも呼ばれます。