leave / stop / quit | British English / American English

British English / American English

イギリス英語とアメリカ英語の違いについて、主に辞書から学んだ知識をもとに書いています。実際には、両者の違いはそんなに厳密ではない場合もあると思います。

イギリスイギリス英語では、「(学校や仕事を)やめる」と言う場合にはleave、「(何かをするのを)やめる」と言う時はstopなどの動詞を使います。


She left school at 16.

(彼女は16歳の時に学校をやめた)


He has stopped smoking.

(彼はタバコをやめた)



アメリカアメリカ英語ではquitく使われます。


この動詞には「(学校や仕事を)やめる」、「(何かをするのを)やめる」の両方の意味があります。


She quit school at 16.

(彼女は16歳の時に学校をやめた)

He has quit smoking.

(彼はタバコをやめた)


quitの過去形と過去分詞は、イギリス英語ではquittedとされることもありますが、通常は不規則変化をし、原形も、過去形も、過去分詞もquitです。