この国のアパルトヘイトがもたらした貧富の格差を
少しでもなくしたいと思い、この国の仕事のない人へ
日本から仕事を依頼しようと計画し、調査にきた結果
ぼくがそんなことをしなくても
この国は自力でやっていけるのではないかと
思い始めています。
理由は、
以前、ブログに書いたタウンシップに住む人々の生活は
3年前に比べよくなっています。
3年前は各家庭に裸電球1つしかなかったのが、
いまではテレビもコンポもあります。
また、現政府が黒人や混血の人に有利な政策を
行っています。例えば企業は必ず一定以上の黒人を
雇わなければいけないなど。
また、本人たちがその気になれば
いいカレッジに行って、いい仕事に就くことができる
という社会に変わりつつあります。
アパルトヘイトの時代は教育にも格差があったのですが、
いまでは写真の子供たちのように
すべての子供が教育を受けられる社会になっています。
アパルトヘイト時代に教育を受けた白人以外の人々はあまりうまく
英語を話せない人が多い傾向にありますが、
僕と同じ世代くらの人々はスムーズに英語が話せています。
まだ帰るまでに少し時間があるので、
有効に時間を使い決断したいと思います。
