日本では、お元気ですか?の
「How are you?」 (ハウ・アー・ユー?)
に対して、みんなほとんど、
「I'm fine, thank you. And you?」 (アイム ファイン、サンキュー。アンドユー?)
って答えるよね。
でもね、こんな言い方する人、98%いない。
だってさ、「This is a pen」 とかだって、もっとひどいよね。
これはペンです。とかさ。いや、見たら分かるし!
これは、職場の先輩が言ってて、納得。日本の教育は無駄が
多いなぁ・・・って思った瞬間だった。
だから、もっとネイティブっぽく、自然な挨拶をしましょ!
誰かと会ったら、必ず
「How are you?」
は言っておきましょ。これは習ってた通りでOK。
おはよう、とか、こんにちは、っていうより、圧倒的にこれ、使います。
更に、相手の名前を入れるともっといいね。
「How are you, ○○?」 ○○には相手の名前、ね。
で、答えなんだけど、答えは
「Good, how about you?」 (いい感じ。あなたは?)とか
グッ、ハウ・アバウ・チュー?
「Great, how about you?」 (すごくいいよ。あなたは?)が多いかな。
グレイ、ハウ・アバウ・チュー?
英語って最後の t ってあんま発音しないからね、略しちゃったほうが
日本人だったら伝わりやすい。あまり t を強調しちゃうとカタカナ英語になるよ。
で、↑の会話に答えるんなら、
「Doing great. Thanks」 (うん、いいよ。ありがとう)
ドゥーイン・グレイ。サンクス
でいい。
マニュアルどおりの英語から脱出、第一ステップだよ

