こちらは早くも冬支度、毎年3月第4週の日曜日と10月第四週の日曜日に時間が切り替わります。
3月は夏時間になるべく一時間損をし、10月は元を取り返すべく、一時間得をします。
今年はあまり意識しないまま、日曜日の朝を向え、当然の様に家中の時計を当てにして
動いていたら、PCだけ、勝手に冬時間に対応してる。![]()
あっ!もしかして!一時間、時計が戻った!と気づいたとき、嬉しかった~。
一日中得した気分。
しかし、これは何年もすんでいても、イギリス人の旦那さえも慣れないらしく、いい加減やめて貰いたい
と皆、願っているんです。
なぜなら、夏時間に時計が逆に戻ると、夜いつになっても暗くならない!
イコール我が家のお子様たちは、当然の如く、”空が明るいのに何で寝るの~???”と、来る。
まあ、そりゃーそうなんだけど、時計をむなしく指差したって、5歳の次女には何の意味もなさない。
だから、各家庭、『ブラックアウトブラインド』なる代物が当たり前の様にあります。
それさえ閉めれば、外の光は遮断できて、子供達の眠りも妨げられないってわけ。
でも、日本で育った私にしてみたら、シャッターにしたらいいんじゃないの???って思っちゃうんだよね。
だって、ブラックアウトのブラインドじゃ、光は100%遮断できないし、防犯にもなると思うし。
そういえば、パリに住むお友達のお家にお泊まりさせてもらったとき、シャッターが付いてた。
フランスは進んでそうだもんね。
イギリスは、古きよきものを大事にします。
でも、進化をあまり好まないようです。