英語をしゃべれるようになりたいと思って
一生懸命「勉強型の英語」を頑張る人は多いですが
それは非常に遠回りです。
先日も、「英語を話せるようになりたい」
と言っている人が電車の中で単語帳を
一生懸命に目に焼き付きけていました。
私も昔、英語をしゃべれるようになりたいと思って
一生懸命同じような事をやっていたことがありましたが、
会話にはなかなか使えませんでした。
なぜかというと、文字のスペルでは単語の意味はわかっても
実践で、ネイティブから同じような単語を耳に入った時
意味が連想できなかったし、自分の言いたいことがすっと出てこなかったからです。
英会話は、文字だけで完結するものではありません。
会話なので、耳と口をしっかりと使って
繰り返し反復の「練習」が必要なのです。
そしてこの練習は、ただ英文フレーズが使えるだけではありません。
この英文フレーズを伝えるための発音ができる必要があります。
そしてこの発音をする為には
口の形や舌の形だけでは不十分です。
【英語の為の発声法】がどうしても必要です。
日本人がネイティブの英語の発音のマネをしても
英語らしく聞こえず、べチャっとした英語に聞こえてしまうのは、
日本語発声のまま英語発音をしようとしているからです。
そのための発声法を身に付ける必要がありますが、
その前にもっと大事なものがあります。
それが「リラックス」です。
体の余分な緊張を取り除いて
リラックスをして、声を体に響かせることが
英語には大事なのです。
これが、英語発声の重要なポイントです。
あなたが英会話の練習をする際は
是非、ストレッチや深呼吸などをして
体と心のリラックスをしてからはじめましょう。
また、練習をしている際も
体に余分な緊張が溜まっていないかを
随時チェックしながらやっていくと良いでしょう。
モダン・イングリッシュ・アカデミー
2・糖分をとること
3・持久力を高めること
この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
あなたは一日に
何時間テレビを見て、
何時間ネットをしていますか。
脳は簡易な行動で得られる刺激を欲します。
指先を少し動かしただけで新しい情報が入ってくるネットや
SNSは特に中毒になりやすいです。
しかし考えてみてください。
そこから得られる情報はどの程度生産性があるでしょうか?
テレビやネットは大切な情報源、
それを断ち切るのは無理とお思いでしょうか?
漫画家の楳図かずおさんは、
情報をあれこれ探す時間を惜しみ
「必要なネタは勝手に入ってくる」と“決めた”そうです。
その後特に情報不足に困ったことはないとか。
お金持ちの人達にきくと
バラエティ番組を見ていない人が多いです。
忙しくて見られないという理由もあるのでしょうが、
見てもニュースやドキュメンタリーが中心。
もちろん余暇や遊びは重要です。
全てに効率や有用性を求めるのは
余裕がなくなり、視野が狭まります。
大切なのは、
意識的に行動しているかどうかです。
今はダラけるぞ~。と思ってダラけるのと、
何も考えずダラけるのでは同じダラけるのでも違います。
ダラけるときは思いっきりダラけてください。
100%ダラけてください。
そうすると、次の瞬間から
「よしもっと頑張るぞ」
というモチベーションになるエネルギーがわいていきます。
すべてはめりはり。
だらける時は
意識的にダラけよう!
この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
ネイティブと話をする時に、
単語の意味とか綴りを知っているのに
声に出して話すと、ネイティブには全然通じない・・・
そんな経験はありませんか?
実は、それはもろに日本語訛りの英語になっている可能性があります。つまり、なまっているから通じないのです。
日本人の場合は「カタカナ英語」といわれるものです。
要するに、すべての子音に「母音」を付けてしまうという
ものです。
そのカタカナ英語を使っている以上、
いくら単語や文法を知っていても通じないのです。
ちなみに、
日本語の母音はア・イ・ウ・エ・オの5音ですが、
英語の母音は23音あります。
(言語学者の解釈によって数が変わります。
ジーニアス和英辞典では母音は30音と表記されています)
母音の数が違うのにそれを五つに置き換えてしまうため、
聞き取れないし、うまく発声することができないのです。
カタカナ英語が通じない理由はここにあります。
そしてさらにいうと、英語の子音の音は同じくらいの数があります。
実は、このことを知らずに英語を我流でやっているから
なかなか通じる英語になっていかないのかもしれません。
⇒ 英会話速習無料プレゼント中

この記事は現在公開停止中です。詳細はヘルプページをご確認ください。
ランキング形式で公開していきます。
全部読めば、かなり英会話習得法に詳しくなることまちがいなし!





