Hello, everyone.
I am Masaya, English trainner from Singapore.
How are you doing today?
みなさん、こんにちは。英語矯正トレーナーの皆川昌也、
シンガポールは雨季に入ったのでしょうか、凄まじい雷雨が続いております。
涼しくなって助かるのですが、降り方が異常。
温暖化の産物ですかね、、、、
さて、今日は前回につづき『あなたから英語を遠ざけるもの』について考察します。
もう一つの遠ざけるもの、それはネイティブの英会話講師。
僕の経験上からお話したいと思います。
私は大学時代の一時期、その当時は大手だった英会話学校に通い始めました。
先生は全員ネイティブ。日替わりで違う先生から英会話を習いました。
それぞれに個性があって外国人とのコミュニケーションに慣れるには大いに
役立ちました。
しかし、ある問題点が浮上しました。
その一つが、先生によってテンションが異なること、また先生によって
教え方に違いが多くあることでした。
たとえば、英会話の表現を基礎から応用まで教えてくれながら練習を通して
身につけさせてくれる先生。または、ある表現を母国ではどういった場面で
使用しているのか、その具体的な場面をシェアしてくれる先生。
彼らから英語を習ったならそもそも英語アレルギーなるものにかかっていないことでしょう。
一方で、テキストをそのまま棒読みし、生徒のリアクションを無視した自己満足のレッスンに
終始する先生。また、英語のルールを全く教えず、ただ丸暗記するよう促す先生。
彼らのようなタイプのみに習った方がこの英語アレルギーの患者さんの中に存在していると
考えます。
2点目がネイティブの先生は日本人が英語のどの部分でつまずきやすいのか、
よく分かっていないことです。
もちろん、日本に長く滞在し日本の文化や日本語を学ぶ中で私たちの悩みに
向き合ってくれる方もいることは事実です。
しかし、そんな先生はまだまだ少ない。したがって、私たちがなぜ英語アレルギーに
かかってしまうのかそもそもの本質が分からない。僕が習った先生の中で
このことを真剣に悩んでいた先生がいたことも事実です。
せっかくネイティブから学んだのに気がつけばレベルがさほど上がっていない。
これほど、悔しいことはありません。
そんな英会話学校の実情を省みるとき、
今回僕はルールを中心に理論で英語に切り込んでいく”英語アレルギー改善プログラムを開発しました。
次回から具体的な内容に入っていきます。
Thank you for reading.
See you next time.
