3月23日に「ネクパブPODアワード2022」という賞の授賞式が行われ、僕は『The Ikigai Diet』という本で優秀賞を受賞しました。
こちらのブログは500記事を突破しました。(すみません。だからこちらには書けていないんですが)
自慢したいから書いているわけではありません。英語ができるようになるとこれだけ可能性が広がることを示したいからです。
今、ネット環境が充実し、海外に向けて日本人がどんどん情報発信できるプラットフォームができています。アマゾンの電子書籍とペイパーバックの個人出版システムもそのひとつです。
個人で本を出版し、それを世界中のアマゾンで売ることが可能になったのです。売れれば印税も入ってきます。ただし、海外の人に読んでもらうためには日本語だと読める人がごく一部に限られてしまいます。英語で出すことで英語圏(アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドなど)はもちろんのこと、他のヨーロッパ諸国やそれ以外でも英語で本を読める人は大量にいます。
現在のこのインターネット時代では、英語が使えることは従来とは全く違う意味をなしています。
聴く、情報を受信するという意味でも、YouTubeでは今何でもあります。ニュース、旅動画、ハウツー動画、料理動画、コメディ、ドキュメンタリーと、とにかく何億という数の動画が英語で日々アップされています。
コロナ以降zoom会議などが普通になりましたが、僕も先日海外の人相手にzoomでウェビナーを行いました。来月から月一で開催していきます。もう渡航してなんてそんなめんどくさいことをしなくてもよくなりました。(いやいや渡航自体は楽しいですがPCR検査とかそういうのがね)
つまり、国境がなくなりつつあるんです。
ヴァーチャルリアリティの技術が進んでいくと、インターネットテレビ会議も今のスタイルからより臨場感あふれるリアルなものになっていくと思います。
英語は絶対に使えたほうがいいです。
英語のレッスンもまだ若干枠があります。




