オーストラリア11日目学校6日目報告書

週末はそれぞれホストファミリーと過ごしたと話してくれました。

生徒の中には、ベジタリアンの家庭もあり初めて野菜中心の食生活に戸惑いを隠せない生徒(自分達とは全く違う食生活をしている人たちがいると言う事を知り、改めてお母さんの作ってくれるご飯のありがたさを実感したようです。)

又、ホストファミリーの子供と一緒に学童のような所に行く生徒もいます。(そこには沢山の子供達がいるので、是非一杯話したり遊んだりして欲しいと伝えています。)

私達が送ったそれぞれの子供達のデーター(動物アレルギーや性格等)とホストファミリーを現地の先生が照らし合わせてくれるので家族が発表される迄どの生徒がどのファミリーとマッチングされるかがわかりません。

毎日子供達が書いてくるレポートをチェックしています。又ホストファミリーが書いてくれる私達との交換日記もチェックしています。

そして、子供達にも毎日の様に様子を確認し、個別に話すようにしています。

今年は大きい年齢の子が多いから新しい事にも沢山チャレンジしました。。。
でも大きいからこそきっちりしていなくて大変な事も沢山ありました。
さぁどんな事が今回はあったかな?振り返ってみましょう・・・

意外な子がホームシックになって突然泣き出したり、(理由:日本の友達に会いたいと)

ホームシックで泣いているのに何もしてあげられあないとホストマザーが泣いて私達みんなの前に来てくれたり、

制服のスカートを持ってくる事になっていたが持って来ていない子がいたり、

日本食をホストファミリーに作るので練習をしてくるように伝えていましたが一度も練習せずぶっつけ本番で作った子がやっぱり失敗したようで、自分で食べてもまずかった・・・家の人は美味しいって言ってくれたが・・・
まずそうやった!!と、最悪な結果になったり、

名札は必ず持って来て・・・と言っても忘れて来たり、

どんなに寒い日でも上の服を着てこなかったり(いくらいっても)、

薬もって来てって言ったけど全く持って来てなかって今困ってたり、

思いのほか大変だったりしますが、怪我をしたり、人を傷つけたりするわけでもないし、みんな一生懸命色々な事と向き合い、一人で親元を離れて頑張っているんだから・・・と優しく、いつも近くで見守っていきたいです。大変な子、手がかかる子程可愛かったりしますしね。
長年付き合って来ている大切な生徒。
これからも今も(この瞬間も)これからも・・・

今日から日本語レッスンがスタートしました。どうなるかと思ったら・・・
みんなもの凄く積極的に頑張ってくれています。凄くいい感じ。
色々な学年の子供達が遊びに来てくれています。
バディを見つけて責任を持って日本語を教えてくれています。
ありがたい話です。
それぞれが凄く輝いていました。

著作権の関係でいい写真はたくさをありますが写せないから。。

{5A52C9A8-3835-4CE2-BADC-03E06205764C}

{389EDF9B-42C1-497C-9F1E-D28433D1CF18}

{DFE7448F-80E1-44A4-AA46-05CCE9F1989C}

{951D4BAE-14AF-4373-9D28-75BFCB02F382}

{259254C8-CB7E-4EA3-9E3D-09625F35044A}

{F13206D6-3082-4A33-98EF-A9B27BF002B9}

{FDF4D383-47A5-4CE9-83D9-555DFDF47C07}

{22FB9CBF-482E-4C0D-AF0C-E04C0C545385}

{1604523E-CC9B-4DB1-81BB-997AE454189B}

{66763084-4B2F-48FA-88E4-75FAB640341C}

{ADD3FC64-8CC2-44FD-9C39-94415E0D7C08}

{FCA5E130-6FC4-4CA3-9BD4-7C6357B96F97}

{664C1DC4-288E-4B4C-B1C2-60C25913DE0F}

{E482948A-32D9-46A1-823D-4E499969C185}

学校生活残す所後二日です。
それぞれに楽しんで欲しいです。