伊藤詩織さんは、日本では知られた方と思いますが、数ヶ月前に イギリスのBBC放送にて、 ” Japan's Secret Shame ” 「日本の隠された恥」と題名のドキュメンタリーが放映されました。

 

日本人からの批判も多いようなのですが、

 

なぜいつもちょっと目立った意見を言ったりすると、個人攻撃されるのでしょうか。。。

 

言論の自由があってもそれとは関係なく、

 

人に好かれるか好かれないかのルールがもう一つあって、それにそぐわないと、社会的に裁かれてしまうような。

 

 

 

 

本当に何が真実なのかは私たちに判断できることではありません。

 

いろんなご意見があるかと思いましたが、日本の外から感じたことを書いてみました。

 

 

 

よろしかったらこちらからどうぞ。

http://londonukblog.net/bbc%E6%94%BE%E9%80%81-japans-secret-shame-%E3%82%92%E8%A6%8B%E3%81%A6/

 

 

 

 

 

 

最近AIの話題が多いですねえ。

 

AIに仕事が奪われるとか。人類が滅んでしまうとか、人間って色々と悩みは付きません。

 

生活が便利になる一方で、何やら恐ろしい未来が待っているのような。。

 

一体どうなっていくのやら。。

 

ということで、本屋さんで衝動買いした本がこちら。

 

「2050年の技術 〜英エコノミスト誌は予測する」

The Economist 編集部
 
 
イギリスのエコノミストが書いたものなら、そこらへんのネット記事よりも信頼できそうだ。
 
ということで、読んでみました。
 
 
世の中知らないことがたくさんあるんだなと思ったり、やっぱりーと思ったり。
 
とても楽しく読ませていただきました。
 
 
 
感想です!
 
よろしかったら読んでみてください。
     ↓
 
 

ロンドンブログ

 
 

 

 

アンティークが好きでいつも見に行ったりしています。

 

ちょこちょこ買ってはいるのですが、その中でもお気に入りの1つにある商品があります。

 

これはウェッジウッドでも有名なストーンウェアと言われるもの。アンティークにはこのような物語がいつも裏側に隠れているので、それを知るだけでもとても楽しくなってしまいます。

 

古い手紙を見ても、家族からのとても暖かい内容で、手書きのものはとても歴史を感じます。どんな人たちがいてどんな思いがあって、そして紡いできた命を感じることができるのです。

 

日本だとちょっと気味が悪いとか気持ちが悪いと言う悪いイメージがあるかもしれません。モノには魂が宿っていたり、また恨みつらみが染み込んでしまうと言う、悪い意味でのイメージがあるかもしれません。でもこちらイギリスでは全くそのようなオカルト系な考えは皆無です。

 

なのでもちろんそのような怖さみたいなものはアンティークにも感じないどころか、手に取ると温かみを感じることさえあるのは不思議です。

 

でないとアンティークはここまで貴重とされないでしょうが^^

 

ではこの  Game Pie Pot とは一体何か??

 

よろしかったらこちらからどうぞ↓

 

歴史背景が興味深い Game Pie Pot

 

 

 

 

よく聞かれるのがイギリス人てフレンドリーじゃないって言うことですフリーにはいろいろなことがありますが私はどちらかと言うとフレンドリーだよと答えるようにしています。

 

いろいろな国に旅行に行きましたがやはり街と地方ではちょっと温度差があるかなと思っています。

 

違う国の人がたくさん歩いているので、現地の人だかわからないですよね。

 

なのでちょっと滞在しただけでは何とも言えないとは思います。

 

以前フランスに滞在したときに、フランス人は冷たいと思っていたんですが、地方のファームの人がとても親切でよくしてもらったことがああります。

 

おもてなしという言葉がありますが、日本ではお店やホテルやレストランでは愛想がいいので、とてもフレンドリーな思われるかと思うんですが、道ではそうでもないかなと思ったりすることも。。

 

 

さて、日本人とイギリス人はどちらがフレンドリーなのか。

 

私が15年ほど日本を外に暮らしてみて、感じたことを書いていますのでこちらも見てくださいね。

 

londonukblog.net

 

 

 

イギリス王室のお祝いごとはいいですね。

 

5月にヘンリーとミーガンの結婚式が行われました。

 

お天気も良くとっても良い結婚式だったなと思います。

 

この結婚式を見て行ってみたくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

6月から8月にかけてはイギリス旅行の最も良い時期になります。

 

こちらでウィンザー城について書いてますのでよろしかったら読んでね。

 

ロイヤルウェディングでやっぱり人気のウィンザー城

 

 

 

 

 

すっかり秋になりました。

イギリスでは昨日は短パン半袖ビーサンだったのに、

次の日からダウンジャケットということは普通で、

今年もそんな夏の終わり方でした。。。

 

イギリスでは年末にかけてはいろいろと楽しい番組が増えるので

これから楽しみです。

 

でやっぱりXファクターは外せないわけで。

そして楽しむなら、最初のオーディションから見るのがオススメ。

 

ここ数年で多分わたし的には一番かな。というのが出ましたよ。

チェコから来た ベックマーティンくん。

オリジナルソングだそうです。

 

 

最初からなんかおかしい。

設置したスモークはイマイチ出てこないけど、

ジムトレーナーをしているだけあって、軽快なステップ!

最後はスタッフ含めてみんな大盛り上がり。。

 

ベックくん、本当に金曜の夜が好きなんですねー。

 

もしこちら見られなかったら以下で試してみてください。

 

http://metro.co.uk/2016/09/10/the-x-factor-2016-loved-beck-martins-friday-night-because-you-can-already-download-it-6121021/

 

すでにアルバムが出てるみたいです。

ituneでダウンロードしちゃいました(>□<)私ってミーハー☆

 

みなさんも楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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もうすぐパラピンピック始まりますね。


日本の選手も頑張っていますので、ぜひ応援したいです。


イギリスではパラリンピックのCMが放送されていますが、
とってもいいので、ご紹介したいと思います。


前回のものですが、2012年のロンドンオリンピックの時に見たとき感動しました。







Meet the Superhumans.


まさにその通り。。見ていただければわかりますが、
どのようにして彼らが現在のようになったのか、みたいな部分もあり。

どんどん引き込まれていきます。

当時、超かっこいいとネット上などで話題になってました。



そして、今年もSuperhumans として、広告が作られています。
またちょっと違ったアプローチで、スポーツ以外の分野の方々が登場しています。








単純にこいつらこんなにクールでスゲーんだぜっというのが、
同情とか親切心とかではなく、普通のアーティストやアスリートとして、
普段と同じように、リスペクトを持って表現されてます。


こういうのって大人から見ると、うーんうまいね。くらいなもんですが、

子供達に与える影響というのが大きいのではと思うのです。


かわいそうな人たちなんだよ、親切にしようね。
ではないんですね。


この人たちは私たちと変わらない。ちょっと違うだけ。ハンデがあったりする。

で、私たちと同じように、またはもっともっと努力して、すごいことになってる。
すごいかっこいい人たちなんだっていうのを、かっこいいCMで見せる。


差別とかはとうの昔に通り越してる。


こういうのって、小さいことのようですが、
彼らの頭の隅に残って、大人になっていくんですよね。


イギリス人がどうしてこんなにイギリス大好きなのか、の記事でちょっと書きましたが、

こういったことが、非常に多いと日頃から感じています。


だからイギリス人の常識さや正直さ、変に偏りのない国民性が生まれるのかなー。



でこういったものをおしゃれにサックリ作ってしまうところが、
私がイギリスを好きな理由の大きな一つです。

カッコイイです^^




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イギリスがついにリオオリンピックで、中国を抜いて現在メダル数2位になってます。
ロンドンオリンピックからイギリスがんばってますね。

オリンピックでは "Team GB" を掲げております。


以前に、UK, Great Britain, England の違いについて書いたことがあるのですが、
http://ameblo.jp/englisheigo/entry-10826140036.html
GBと聞いて、ん、なんで "Team UK” じゃないの?
と思われている方もいらっしゃるかもしれません。
北アイルランドどうした?


実際私も気になっていましたが、イギリス人の旦那に聞いたら the Great Britain and Northern Irelandの略だろ、ってことです。


確かに、Team GBのウェブサイトに行くと、、、

Team GB is the Great Britain and Northern Ireland Olympic Team.

と書いてあります。彼は正しい。。かな。



でもまだ疑問が。ではなぜUKと呼ばないのか???

歴史的には1890年アテネオリンピックに出場した時点で、GBR( RはBritainのR)だったということです。

それ以来変わってないので、そのまま使われています。

1999年に "Team GB”をブランディング化。

British Olympic Association は 現在変えるつもりないようです。


現在でもISO 3166-1という一般に世界で使われている国名コードはUKはGBRかGBになってます。なぜGBを使うのかは、調べられませんでした。

私的な意見ですが、
アイルランドは最後にUniteされたところで、問題も多かったというのがあったかなと。また連合という意味のUKよりもGBの方が固有名詞でいいかと思ったとか。。。くらいしか思いつきませんでした。ご存知の方いらっしゃいましたら、ご意見ください。


OBAのコメント。
「確かにちょっと北アイルランドに関しては、ちょっと気まずいというか、ぎこちない感じかもしれませんが、選手がGBに属したかったらオーケーですし、アイルランドでも問題ありません。誰も気にしませんよね。」

いや気なる。。。

やはりネット調べるといろいろ出てきます。



2016年のBBC
Who, What, Why: Why is it Team GB, not Team UK? の記事から。

この件に関しては最近やはりたくさん検索されているようです。

北アイルランドの政治家などから、Team UKにしろとか色々と言われているようですが、OBAの言い分では、「そんなこと言ったら、UKじゃないマン島とかチャネル諸島とか、領土フォークランド、ジブラルタルとかも入ってんのよ。どうすんの。どっちも間違いなのよ。」
どっちも厳密に言えば間違いなんだから、今更UKに変える意味なくね?ってことです。

でもみんながこの言い分に納得はしなくて、「UKは正しくないかもしれないけど、GBよりはましでしょ。」と。



リオでは北アイルランドの選手は29人、そのうち21人はアイルランドから、8人はGBから出場しているようです。
(北アイルランドの選手は、Team GBとして出るか、アイルランドとして出るか、選択ができるらしいです。)


最後の締めくくりは。
Team Great Britain, Northern Ireland, Isle of Man, Channel Islands and UK Overseas Territories が言いにくいことだけは確かだな。

とのことでした (笑)



イギリス人にちょっと意見を聞いてみたら、、(England人ですが)
Team UK ? なんか拍子抜け。やっぱTeam GBでないとしっくりこないわ。
とのことです(^_^;)。



ちなみにラグビーは、イングランド、スコットランド、ウェールズとありますが、北アイルランドの選手はアイルランドに入っているようです。サッカーは北アイルランドは独立してあります。

その他、スポーツを見てあれっと思ったら個別に調べてみるのも面白いですね。





いずれにしても今、EU問題でもめもめのイギリス。

今後、スコットランドがUKを出たら、Team GBどこでなくなってきますので、
しばらくはこの問題は保留になりそうですね。。







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リオオリンピックでは、体操団体で金を取りましたね。

おめでとうございます!! 感激しました。

そしてさらに内村の金。最後はすごかったです。

難易度の高い技の連続で逆転でした。


団体戦の時にほぼ優勝が決まった後、日本選手は

じっと試合が終わるまで静かにしていました。

そこでイギリスのコメンテーターは

日本はとても礼儀正しい国ですので、全員終わるまで待っているようです。

とコメントしました。

Japan is a respectful nation.

と言ってた気がします。


こういう風にちょっとしたことで、日本選手の素晴らしさを見ることができて、

しかも、ちゃんと見てくれてるということが、海外に住んでいる日本人にとって一番嬉しいことの一つです。




してたイギリスの民放で「13人の刺客」という映画をやっていたので、見た。

悪役がスマップの吾郎ちゃんなので、ちょっと可笑しかったのですが。

結構雰囲気出てます^^


イギリスに住んでいて、こちらの歴史ドラマや映画が大好きなのですが、

久しぶりに日本の歴史モノを見ると、なんというか、

清潔感と律儀感がすごいです。折り目正しいっていうんでしょうか。

畳と障子の直角、直線が多いからでしょうか。

これを見るたびに、手ぬぐいで隅々まで雑巾掛けする習慣を思い出します。

土足のヨーローッパジンにはこの感覚わからないかもしれません。

この清潔感潔癖感は他の国のもので決して感じることはできません。



一つ気になったのが、歴史的事実とちと違うということ。

吾郎ちゃん演じる完全悪役の松平斉韶は史実とは関係ないらしいです。

原作からそうなっているらしいですが、

罪のない実在の人の名前を使って極悪非道人に仕立て上げるのってかわいそう。。

しかも女性の手足を切ったりのするのって、お隣の国がやることでは?

海外の人が、日本人を残酷な国民だと思っている節があって、

そこだけちょっと残念。。。




これで思い出したのが、「リーチャード3世」。

シェイクスピアが悪役として作り上げたものだから、ずっとそのイメージがついて回っていたのですが、

現在では実は汚名を着せられた王としても知られています。

背骨に異常があり、まっすぐ歩けなかったという容姿もあってか、

歴代の王様の中では、異色の人物とされてます。

が、最近イギリスのとある駐車場で、骨が発見され、正式に埋葬されたということで、

一気に有名に、そしてちょっと汚名が晴れた?感じでした。


テレビの特集で発掘されるところを見てましたが、歴史研究家の人

(多分リーチャード3世の名誉回復を望むリカーディアンの一人)

も立ち会いで、思わず涙するという感動の一瞬。



私もシェイクスピアでしか知らなかったけど、感動しました。

ちゃんと、一族の旗をかけられて運びだされました。

ここに王様への敬意を感じました。ウルウル。。



そこから科学的な方法で、本物かどうかの検証が始まりました。

DNAは末裔の方と一致。(っているところがすごい。。)

骨の様子から、やはり側弯症だったこと。

頭蓋骨から顔が復元されました。

DNA鑑定ではその他、リチャード3世が96%の確率で青い目を持ち、77%の確率で金髪だったとの結果が。
これは、現存するリチャード3世の肖像画のうち、正しい風貌を描写しているのは1枚のみであることらしいです。

肖像画って結構いい加減なのね。


1日1本のワインを飲み、クジャクとキジのごちそうを食べた幸せな時代を経て孤独で無惨な最期を迎えた王の32年の生涯。

最期は頭を強く打撃されたためによる死亡だそうです。

で、また驚きなのが、

今回のDNA鑑定結果によって嫡出に関する疑念が。。
ヘンリー4世(Henry IV)、ヘンリー5世(Henry V)、ヘンリー6世(Henry VI)と、ヘンリー7世(Henry VII)から始まりヘンリー8世(Henry VIII)、エドワード6世(Edward VI)、メアリー1世(Mary I)、エリザベス1世(Elizabeth I)で終わる「チューダー(Tudor)朝全体」だということです。

やだ、この激動の時代は違う血だったのですね。


ついでに、英国の俳優、ベネディクト・カンバーバッチはこれまたDNA鑑定の結果、15世紀イギリスを治めた英国王にして、薔薇戦争の最後を飾る王、リチャード三世の三従兄弟であることが明らかになりました。

確かに似てる。。。

そして、私の大好きなBBCのシェイクスピアシリーズ、3部作 The Hollow Crown では、祖先リチャード三世を演じました。すごく良かったです。

http://www.bbc.co.uk/programmes/b07bqgjn

このHollow Crown に関してはまたの機会に。