誤解されている人が多いのですが、

私は元から語学が堪能でした。

 

元から、ってどういうこと?

 

ええ、元から。

 

英語学習の初日から。

英語の本を開いたその日から。

英語の映画を見た、その日から。

Hello!

 

フランス語の教科書を見た、その日。

CDを聞いた、その日。

覚えています。

Bonjour!

 

苦手意識が、なかったんです。

できない、と思ったことはなかった。

私には、できる。

やれば、できる。

そうやって、一語ずつ、覚えてきたのです。

英語は12歳の春。

はじめて海外旅行へ行ったのは、オーストラリア、2週間のホームステイでした。

高校2年、16歳の夏、自分でうどん屋さんで働いて貯めたお金で、です。

 

 

フランス語は17歳の春から。

パリに来たのは19歳、1月の寒い頃でした。

これは、父が必死で払ってくれたアメリカの大学留学の一環で、

1学期だけ、パリにホームステイに。

 

その後、私はフランス語で経営大学院(MBA)に入学するだけの

語学力を磨いて22歳のときまたフランスにやってきたのでした。

 

こんにちは、

はじめまして。

フランス在住、マダムココです。

 

TOEICは最高得点985点、最近は受けてないです。

 

だっていつ受けてもほぼ満点だし、自分の語学力には不満ないから。

フランス語も、不自由ない。

さすがにフランス人と間違われることはないのですが

電話でもお店でも、え?と聞き返されることなく、言いたいことが通じます。

 

 

英語もフランス語もペラペラになったのは、

海外留学したから、ってわけじゃなくて

留学にきたときから、ペラペラだったから。

 

 

自分で、学校の勉強とCD聞いての自主練と、

実践を組み合わせていました。

 

 

だから、自分で必死で勉強しているだけの人には、

それだけじゃだめよ、といいたい。

 

 

さっさと、「使う」に移行するのです。

 

Use it or Lose it.

Practice makes perfect.

 

 

語学は、勉強してるだけじゃあだめ。

使い始めるのです。