「くっだらねー」を英語では、

That's stupid.

「ザッッステューピッ」

と表現できます。

気持ちを入れる時は、発音は、アクセントは、stupidの「t」部分、ステューーー、という感じですね!


●「stupid=バカ」だけではない?

日常会話で頻繁に使われるstupidには3つの使い方、意味があります。

1.ポンコツ、言う事を聞かない
2.変な
3.くだらない

の3つです。

1は、My stupid alarm clock didn't work this morning.
「このポンコツ時計が今朝、壊れていたんだよ」

と言う具合で、機械などに対しての表現。

2は、That's a stupid question.
「変な質問ですね」

という具合で、strange、weird、funnyと同じように使います。

stupidの場合は、どちらかというと「アホみたいな質問」という感じですね。

3は、I gatta go to that stupid meeting.
「あのくっだらない会議に行かなくちゃいけない」

という具合で使います。

共通して言える事は、stupidの主語は、人ではなく、

「物事や出来事、行動」

に対して使う、という点です。

人を主語にして使ってしまうとキツイ表現なので、できるだけ使わない方が無難で、
主語は、人以外にしてさりげなく&クールに言うのがポイントですね!

See you next time!


追伸
お知らせです。

28日間で、リスニング力を強制的に伸ばす企画がスタートしました。

これ全部、実話です。

28日間で発音力を伸ばす企画

日々の英語力アップの参考にしてみてくださいね!


追伸2
このブログ、日々の英語表現にすごく役立ちます。

今日の記事もこの方の書き方を意識して書いてみました。

英語表現だけでなく、海外情報など、参考になりますので、紹介しますね。

“複眼的”英語ブログ

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