主婦の家計簿 -7ページ目

主婦の家計簿

家計簿の付け方。
意外と家計を圧迫するネットや携帯電話の通信費。
食費の削り方。本気での見直しを考えています。


ソフトバンクでiPhone のパケットし放題のプランとして、


「パケットし放題 for スマートフォン」


を選択した場合、いかに3G回線を使わないかがネックとなります。




ならば、WI-FIのみをデータ通信にする設定を行いましょう!




iPhoneの場合、設定はとても簡単です。


設定Apps ⇒ 一般 ⇒ ネットワーク ⇒ モバイルデータ通信をOFF

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この設定で、WI-FIのみでiPhoneの利用が可能となります。



常にWi-Fi環境内にいても、ときおり3Gに自動的につながってしまう事があるので、設定を行っていた方が安心です。


ただし、こちらの設定を行うと、MMSが使用できなくなります。


(孫さんがWi-Fi環境下でも使えるようにする!とTwitterで発言されているようですが、未定です。)


ちなみに、通話および、iMessenger、SMS、@i.softbank.jpのメッセージは変わらず受け取ることができます。




モバイルデータ通信をオンにする。の上部に、「3Gをオンにする」の項目がありますが、


こちらを切ってしまうと通話ができなくなってしまいますので、要注意です。


強制的に圏外にする設定ですので、



電話は鳴らないでほしいけど、ネットはつなげたい。



という時には機内モードよりこちらがお勧めです。




次回は別キャリアを考察していきたいと思います。


ペタしてね
② 携帯電話料金プランの見直し



今回は、携帯電話のプランの見直しについて考察していきます。


今回、見直すのはSOFTBANKのiphoneでのプランです。



まず、iphoneを新規で契約する場合、一般的には二つの選択があります。



・ ホワイトプラン(i) + S!ベーシックパック + パケットし放題フラット


もしくは


・ ホワイトプラン(i) + S!ベーシックパック + パケットし放題for スマートフォン




オプション的に変化はありますが、大きく分けてこの二つのプランとなります。


まず、



・ ホワイトプラン(i): 月980円

iphoneを契約する際の強制加入プラン。


解約可能時期は、契約してから2年後の契約更新月のみ(詳しくは前回をお読みください。)という凶悪プランです。


それ以外の月で解約すると9,975円の違約金が発生します。



・ S!ベーシックパック: 月315円

携帯電話でネット(パケット通信)またMMSをするときに必ず加入しなければならないパック。


iphone加入の場合、強制となり、ガラケーと違ってはずすことはできません。



・ パケットし放題フラット: 月4,410円

いわゆるパケ放題。


固定料金を払うことで、パケットの上限なしで3Gが使いたい放題になります。


また、月月割(条件付き本体割引)が適応される場合、変動制のものよりも割引額が大きくなります。


ただし、海外では適応されないので、注意が必要です。



・ パケットし放題 for スマートフォン: 月1,029円~4,410円

段階制パケットプラン。パケ放題for S と略されることが多いです。


上限まで達すると、月月割の割引が少ない為、フラットよりも月500円ほど割高になります。


ちなみにiphoneでは、3G環境でネットを使えば、ほぼ一瞬でパケット上限まで達します。


WI―FI環境のみで、3Gでは絶対iphoneを使わない。MMSメールも一切使わない。


という方には、こちらがお勧め。



※ちなみに、パケットし放題のプランは、いずれのプランも途中でのプランの変更はできません。最初が肝心!

(例外として、2010年11月11日以前にiPhoneを契約していた場合は、フラット ⇒ for スマートフォンへの変更が可能です。)




通話料を含めない月々の料金を比べると、


パケットし放題フラットの場合は、iphone 4S 16Gを契約した場合、

月々5,705円。


パケット放題for Sの場合は、同じくiphone 4S 16Gを契約した場合、

月々2,900円 ~ 6,185円。



となります。



差は、月々2,805円


年間、33,660円の差があります。


2年間縛りとなりますから、2年間で67,320円の差となります。



次回は番外編、3G回線を絶対にiphoneで使わない設定について。です!



① 携帯電話の解約適切月の確認をする


まずは携帯電話にかかる費用の見直しを行っていきたいと思います。



・ 携帯電話をいつ契約したか?

・ 携帯電話をいつ解約したら違約金がかからないのか?

・ 携帯電話本体の割賦金の支払いはいつ終了するのか?




この3つをしっかり事前に確認しておかないと、かえって損をすることがあるのでご注意です。



前回、記述したように、私が今契約している携帯電話はSOFTBANK(ソフトバンク)のiphoneです。

なので、ドコモ、AUについては、また後日といたしまして・・・

今回は、ソフトバンクの携帯電話契約について考察していきます。



私の携帯電話の契約は、2010年10月に締結し、現在契約期間は1年9カ月経過しています。

iphone本体割賦金の支払いは残り5回。

本体割賦金の支払いは2012年12月まで残っています。


(ソフトバンクの携帯電話の場合、割賦金の支払いが始まるのが契約してから2カ月後なので、

割賦金を24回払いにした場合、支払いが終わるのは26カ月後となります。)



(割賦契約の確認は、

MY Softbankにログイン後 ⇒ サービス一覧内にある 料金案内 ⇒ 割賦契約内容の確認 

で調べることができます。)



ちなみにiphoneの基本契約であるホワイトプランは、2010年に改悪されています。

料金プランをスクロールして、よーく下のほうをみてみると・・・・・・



注意事項の欄に、


「ホワイトプラン」は2年契約(自動更新)となり、更新月(契約期間満了の翌請求月・初回のみ翌々月を含む2ヵ月間)以外の解約等には契約解除料(9,975円)がかかります。


との記述があります。




つまり、2010年4月以降に新規契約を行った場合・・・、


割賦金のサービスオプションである月月割をしっかり使いきって、

かつ、違約金なしで解約したいならば、

リミットは契約してから二年後2カ月間のみ!



ということです。



自分の場合は携帯電話の機種変更にて

ガラケーでのホワイトプラン ⇒ iphoneでのホワイトプラン

にしているので今回のこの改悪プランは適応されていません。




が、もし携帯電話の契約を新規契約で行っていた場合、



2010年10月に契約 ⇒ 解約を無料で行えるのは・・・


2012年11月~12月の二カ月間だけ!


ということになり、


それ以外はなんと1万円近く違約金の支払い義務が発生します!!!





SOFTBANK、解約適正時期考察については以上となります。

つづきは、プランの見直しを行います。