かならず自己責任でお願いします。
ちなみにWindows7での手順となります。
XPやVITAでも、ほぼ同じではないかと思うのですが・・・?
① パソコンをセーフモードで起動する。
セーフモードは診断用の起動モードで、不具合などが起こった時に、メンテナンス時などで使われる起動方法となります。
まず、パソコンを「再起動」します。
↓
一旦電源が落ち、メーカーロゴマークが表示されたら、「F8」をトントントンと押してください。
(押しすぎると、キーボードエラーが出たりするので、注意です。)
↓
いつものように、コンピューターが立ち上がらず、黒い背景に、白い文字が並ぶ画面が立ち上がります。
↓
そこから、「セーフモード」を選択し、Enterキーを押してください。
↓
画面隅に「セーフモード」という表示があったら成功です。
② Live Security Platinum のウィルスがどこに潜んでいるかを調べる。
デスクトップ上に勝手に作られている、Live Security Platinumのショートカットを右クリック
↓
プロパティで開きます
↓
「リンク先」の項目の文字列を確認します。
Windows7の場合、"C:\ProgramDate\(ランダムな文字列)\(同じ文字列).exe"
になっているかと思います。
確認できたら、メモ帳でも起動して、書き留めておきましょう。
③ ウィルス本体を消去する。
実際に削除していきましょう。
エクスプローラーで開き、本体をファイルごと直接削除します。
リンク先が確認できたら・・・・・
スタートを右クリック → エクスプローラーをクリック
フォルダを見つけたら、丸ごとゴミ箱に捨ててください。
※この時、通常の設定だと、ProgramDateフォルダが隠しファイルになっている可能性があります。
見つからない場合は、こちらの手順を確認してみてください。
⇒ Microsoft Support 隠しファイルの表示方法
④ 該当するレジストリを削除する
レジストリエディタをまず起動します。
スタート
↓
ファイル名を指定して実行
↓
「regedit」と入力
↓
ok
で、レジストリファイルが立ち上がります。
立ち上がったら、
↓
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\RunOnce
の順にたどっていき、RunOnceの中にある、ウィルスのリンク先にあった文字列と同じものを削除
※RunOnceそのものを削除しないように注意!
その後、PCを再起動する。
⑤ ゴミのお片づけ
コントロールパネル ⇒ プログラムのアンインストールを開く
↓
Live Security Platinumの項目があるので、削除。
デスクトップ上のショートカットを削除。
一応、以上で削除は完成!
あとは、最後にウィルススキャンと今後の対策・・・!!!
つづきます。


