主婦の家計簿 -4ページ目

主婦の家計簿

家計簿の付け方。
意外と家計を圧迫するネットや携帯電話の通信費。
食費の削り方。本気での見直しを考えています。

家計簿内訳③ 食費・外食費・娯楽費・日用品(2)


初めに、我が家は外食は非常に多いです。

週末は必ず一回は、外食をしたり出来合いの物を買っています。

どこの家計管理を見ても、外食を減らせ!とありますが、

私達の考えとしては、外食も娯楽の一環。

子供が小さいうちにだけできるプチ贅沢、というのが夫婦としての結論なので、
今年はがっつり減らす予定はありません。

なるべく控えめに控えめに・・・。

真夏とかお弁当持ち歩くのも怖いなあ。ってのもあります。


まずは、様々なサイトなどをめぐって拝見した、予算の理想割合です。

食費 15%(外食含む?)
娯楽費 5%
日用品 5%

これを我が家の世帯月収34万円に当てはめます。

食費 51000円(外食含む)
娯楽費 17000円
日用品 17000円

計 85000円


食費に外食代を含むとして、もう少し我が家の場合は抑えられそうです。


ただし、娯楽費がこれでは少なく感じます。

我が家の場合はガソリン代を10000円として固定費にいれています。
もしこの娯楽費にガソリン代を含めるとしたら残り7000円。
この予算では絶対に無理です。

週末の土日は必ず外出するので、恐らく多めにかかってしまっているでしょう。

毎週末、公園のみ!というのも中々難しいです。


日用品は月によってかなり変動がありますが、もう少し抑えられているかと思います。


以上を踏まえて、月の予算を設定しました。

食費 20000円
外食費 20000円
娯楽費 20000円
日用品 10000円

計 70000円

※ 本来ならば、ガソリン代は娯楽費に含められるべきですが、我が家は固定費で10000円で設定しています。

郊外で家賃が安く、また車が必須の地域なので、家賃・駐車場費の一部として考えています。

これを週あたりの予算に置き換えますと、

食費 4500円(野菜やお肉、果物など 3700円、お米2kg 800円)
外食費 4500円
娯楽費 4500円
日用品 2300円

どうしても大型連休や年末などは出費がかさみますので、多少低めに設定しています。


食費の4500円はネットスーパーなどを利用して予算に収まるようにしています。

夫のお弁当も週3回、この中から作っています。
(残りの2回は、夫が自分のお小遣いから払っています。)


ただし、我が家は子供が幼児なので、食べる量が少なく食費がかなり低いです。

そして、夫も私もあまりたくさん夕飯を食べる習慣がありません。

夫は朝ごはんもほとんど食べません。。。

また、週2、3回は焼きそばやパスタ料理、おうどんなど、
低予算の一品料理を取り入れています。


お米って意外と高いんですよね。


夫のお弁当には一回ご飯を一合ぐらいいれますので、
光熱費などを考えると100円近くなります。


その他の日でも、ご飯・主食・野菜の付け合わせ1品・汁物程度のメニューです。

おかずを3品作ることはめったにありません。


恐らく、一汁三菜のご飯を毎日きちんと用意していたら、
倍以上食費がかかってくるでしょう。


外食費もやはり幼児なので、フードコートなどで食べた場合、
全員で1000円から2000円ほどです。

少し贅沢に夕飯を食べに行っても、
5000円を越すことはありません。

どうしても行ける店が幼児連れでは限られますので、
ファミレス系やチェーン店が多いです。


娯楽費・日用品は次週にプールすることもあります。

テーマパークなどにいってしまうと、一日で10000円ほどかかってしまいます。

あらかじめ予定を立てておくと、来週使うから今週は抑える。

ということが可能になることもあります。


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家計簿内訳② 食費・外食費・娯楽費・日用品(1)

固定費の計算ができたので、次に、月にそこそこ変動する食費などの予算を決めて行きます。

いわゆる変動費です。


まずは、我が家の変動費の予算を決めるルールです。

我が家の構成は4人家族

夫婦+幼児2人です。


変動費の予算は、かなりざっくり分けています。

食費
外食費
娯楽費
日用品

以上、4つの項目です。

月によってはキッチン用品が食費にはいっていたり、日用品にはいっていたり、あまりこだわっていません。

レシートからいちいち抜いて計算するのも手間ですので・・・。


予算は4つに分けているけど、最終的には4つの合算での予算を重視。といった感じです。


また、4つの予算は収入から月ごとに割り当ててはいますが、週ごとの予算で考えています。

理由は、月によっては4ー5週の変動があるからです。


ひと月で4週間と考えると、年間48週ですが、実際は52週はありますので、

月の予算x12ヶ月=1年分の予算

1年分の予算÷52週=週あたりの予算

このように設定しています。


ですから我が家は、上記の予算は固定費とは分けて考えています。

では、次に実際に予算を設定していきます。




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家計簿内訳① 固定費


現在、我が家の月の世帯収入は34万円です。

居住地域は少々郊外。

田んぼなどもそれなりにあります。

都心までは電車で15分ですが、市バスなどのシステムがなく、買い物などは車がないと厳しい地域になります。


それではまず、月に必ずかかる費用です。

このあたりは家計簿につけていません。

光熱費など季節に応じて違いますが、意識してもどうしようもない部分でもありますので。

ちなみに、水道代は全国平均よりかなり高い地域で、ガス代もプロパンなのでかなり高いです。


家賃 66000円(共益費など含む)
駐車場 4000円
光熱費
(水道)3500円(月に10m3、下水道代含む)
(ガス)7000円(月に4m3から6m3。季節によって5000円から10000円ほど)
(電気)7000円(夏はクーラー代がかかり10000円ほど。その他の季節は5000円)
保険
(学資)45000円
(病気)5000円
夫小遣い 20000円
定期預金 10000円
通信費 5000円(ネット代・携帯・電話代含む)
保育料 25000円
ガソリン代 10000円

計 207500円

月によって変動がありますが、我が家の場合、必ず約21万円ほどかかることになります。
1年間で21万x12ヶ月で、252万円必要になってきます。

また、冬は灯油代、年に一度の自動車保険、車検代や車のメンテナンス費用などを年間で考慮すると、

灯油代 20000円(11月から3月の5か月)
自動車保険 40000円
車検代 50000円(2年ごと10万。メンテナス等含む)

計 110000円


年間にかかる固定費 252万+11万=263万
我が家の場合、手取り年収は34万x12ヶ月=408万円

手取りに対する固定費の割合は、約64%になります。


大体固定費の理想は75%程度に設定されていることが多いので、

まあまあ我が家は理想的ではないかと思います。


郊外なので、家賃や駐車場が安いというのが大きいでしょう。

都心ですと同じ間取りと築年数で約1.5倍から2倍になります。


また、車は一括購入しローンがありません。

軽自動車なので諸費用も抑えられています。



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