まずは、沈黙です。
下手に動かないこと。
そしてそのときにやってほしいことは、
彼の「事実」を紙にかきだしていること。
例えば、誕生日、出身地、仕事、から始まり、
「彼の発した言葉」「彼の行動」
など、今まで彼のみてきたこと、行動を書き写してみる。
このときに注意してほしいことは、「事実」だけをかくこと。
つい、「こういう行動したのは、きっとああだからではないか・・・」
例えば、「私が話していたときに、貧乏ゆすりしていた。」ここまでは事実。
それを「きっと私の話をつまらないと感じていたからだ」 これは、自分の想像。
事実のみを書いていくこと。
書き終わったらそれを何度も読み返してみて、
そこから彼の世界観をじっくり感じてみてほしい
そうすると、次第に彼が何に興味をもち、彼が何のコンプレックスを持ち、彼の絶対的なことにきがついていくはず。
「手にいれたいもの」
を手にいれるためには、対象物を十分に知り尽くすことは、とてもとても重要なのです。
