役立ちました。例として、「Near the rear of the plane」 = 「飛行機の後部付近に」 という
意味の文章では、そもそも、Rear(後ろ)なんて自分は覚えてなかったし、Near(ニアー)と
Rear(レアー)は発音が近いため、リスニング中でも繰り返し聞いて、しっくりくるように
なりました。ところが、いったん「音」で覚えると、これは逆に抜けないんです。歌の歌詞を
覚えているのと同じで、聞いて覚えた文章や単語は、後になってもほとんど抜けません。
そのため、リスニング力を強化しながら、いかに良質な文章を覚えていくか、これが自分の
目指した勉強スタイルでした。そのために色々な教材を試したのですが、結果的に自分が
まず気に入ったのは「リスニングパワー
商品でかつ値段も他の教材と比べて安かった、ということで引かれたのが本音です。(笑)
★ 英語が苦手な人でも「英語耳」になれる英語教材
正直、そんな短期間なんかで素早く効果が出るのが、半信半疑だったのですが、数日間
聞き続ける中で、自分の不得意であった「L と R」の発音や、「A と O」の発音などが
なぜか自然に聞けている自分に気づいて、はまっていきました。確かに、このCDは普通の
英会話だけではなく、聴覚検査の様な音や、音源が左右に移動したり、英語の母音などを
繰り返したりと面白い仕掛けが多く、どうやら日本人の不得意な音を強化するように出来て
いるのは本当のようです。 また、テキストはありながら、見なくても良い、というスタイルが
通勤時間に聞いていた自分にあっていたのも、長続きした理由かもしれません。
ただしこの教材、知らない単語を音で覚えた後には、その単語の意味を(テキスト等で)
確認することが重要です。そのため、英語力アップの意味では、合わせて単語の学習も
自分ですすめるモチベーションになったので、それも良かった様に思います。
とりあえず、本を開いて勉強するのが苦手な方、またリスニングの点数が伸びない方には、
(財布にやさしいという所も含めて)、ためしにこの教材を始めてみる事をおススメしますよ。
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