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超・英会話初心者 応援ブログ

          
★ Week Talk English ★

英会話恐怖症の人 
英会話をやっているけど伸びない人
英会話に興味があるけど勇気が出ない人
英会話で挫折したことのある人 
英会話に投資したけど話せない人 

の為に一所懸命書きます。

英語を話すチャンスがやってきた

今まで、培って来たものを総動員して

英会話するぞー

と心構えが十分出来てるのに、

何を言っていいのかわからない


何から話せばいいの

こんな事言っていいの

こんな事聞いていいの



英語が・・・・というより、

言葉が・・・でてこない・・


という経験はおありですか

実はこの状況、よくお聞きします。

これには、とってもいい解決策があるんですよ

今日はそのお話をしてみたいと思います。


まず始めに、上記のような状況になる原因と

思われる事は、

 ”相手の話をよく聞かなければいけない。”

 ”相手を気遣った会話をしなければいけない。”

 ”自分の事をぺらぺらと話すのはあまりよくない。”

 ”相手をたてなければいけない。”



という日本独特の考え方の習慣です。

これは、悪い習慣ということではなく、

相手を思う、やさしいコミュニケーションですね


ところが北米では

みんなどんどんしゃべります


もちろん、それぞれに性格は違いますから、

おとなしい人、おしゃべりな人、聞き上手な人

いろいろいます。


でも、みんなに共通しているのは、

”自分の事を話す” 

”自分の考えを話す”


この二つです。


上記の  ~  でいうと

 ”自分の事をぺらぺらと話すのはあまりよくない。”

 ”相手をたてなければいけない。”

という習慣はないという事になります。



自分の事を話すのは、NG  ではなくて OK なんです

これは、英語圏の人だけでなく、他の言語を話す

友達や知り合いにも共通しています。


他民族の集まるカナダで、数人のグループで話していて

自分の事を話した後に、”あなたはどう” と

聞くのは、日本人です。

私は、お互い尊重し合っていて、好きです


その習慣を崩す事はありません。

ただひとつ、これを付け加えてください。

”私はこうなの” 

”私の子供はこうだったの” 

”私の考えはこうだよ” 



もし、英語で話す機会があれば、

自分の事も話してから、”あなたはどう?”

と言う順番で聞いてください。

”あなたはどう” と先に聞いてしまうと

あなたのしゃべる順番がまわってきませ~ん




英語で話題をふる

英語で話がはずむ

という状況を作るには、

自分の事から話すのが1番簡単です



心配しないでください。

自分の事を話しても、みんなその後、そこから

話をつなげて、どんどんしゃべりますから

大丈夫です


そうです! 話がはずまない という悩みの解決策は

ずばり、自分の事を話す です。


みなさん、やってみてくださいね。



英会話を学ぼう と思う時に、

ネイティブイングリッシュスピーカーの英語を聞いたり

ネイティブイングリッシュスピーカーと話したり


する事は、とても貴重な経験です


でも日本語を話す日本人が、人口のほとんどを占める

日本国内では、そういう貴重な経験を得るのは、

簡単ではありません。


でも、無理よね~とあきらめる事はありません


上記のような練習だけが、英会話を上達させるわけでは

ありませんのでご安心ください


海外に行かなくても、英語でコミュニケーションを

とれるようになった方はたくさんおられます


逆に言うと、語学留学をしたから

話せるようになる、ということもありません



今の皆さんの環境でも、十分にのばす事ができます


これまでに、私はこのブログで何回も

アウトプットが大切なお話を書いて来ました。


そもそも英語でアウトプットというと、

どういう行為が含まれるのでしょうか


例えば、こんな行為はアウトプットです。

英語で会話する

英語で手紙を書く

英語で質問する

英語で電話する

英語で日記をつける



初心者の方には、ちょっと敷居が高い感じが

しますね

私も初心者でしたので、よ~くわかります



でもこんな事もアウトプットの一環です


知っている単語を英語で言ってみる。

英語でみた映画やドラマの一言を

繰り返して言ってみる。

英語で一言歌ってみる。

簡単な日本語を自分の言える英語で表現する。

一日に一つだけ英語の文章を書いてみる。

朝の挨拶だけ英語で言ってみる。

自分の知っている単語だけは英語で言う。
(Thank you.  Hello. How are you?など)


どれもやろうと思えばできることばかりですよね

英語の語量が足りない とか

英語の文法を知らない とか

経験が浅いから 

という理由で出来ない物は、一つもありません


もしそういうアウトプットの機会を有効に

使えてないとすれば、それは

できないのではなくて、

やっていないんです


どれも今すぐできることばかりです

○○してからと待つ必要はありません

今日からはじめましょう



私が皆さんと和気あいあいとアウトプット

しているのは、こちら

Week Talk English  (こちら)です。

良かったら、これも使ってみてくださいね。


参加の仕方は簡単なんです。

Week Talk English ←をクリックして から

右上のいいね!をクリックして、

どれでも好きな記事にコメントしてください

一言でも、一文でも、大丈夫です

間違っても大丈夫です

私も毎日参加しています

良かったら、どうぞご参加くださいね。


今日は、みなさんにお礼が言いたくて

投稿させていただきます


私は、現在ESL (English as a Second Language) の

レッスンを受けています


ありがたいことに、私のレベルにあわせて

一対一で教えていただいています

そこでは、インプットもたくさんしていただきますが

アウトプットの宿題がたくさんでます。


次のレッスンに行ったら、まず 宿題はどうだった

と聞かれ、確認してもらいます。


そこで、最近先生がおっしゃったのは、

”前置詞と冠詞の間違いが多いので、

それをちょっと勉強しましょう


ということでした。


自分でも、それは自覚していたので

これはありがたいと思い、

”お願いします。” とはりきって返事しました。

(英語で、Sure! That will be great!! Thank you.
と言いました。)


そうすると、

次のレッスン1時間で前置詞ぜ~んぶ説明されて、

”はいっ!これ宿題ね



えっ 前置詞1時間で全部説明して、

さらに宿題!!

とてもおおらかでがっはっはっと笑う楽しい先生、

さすがです



そして、次のレッスンで

”今日は冠詞ね” と1時間で全てのルールと

ルール以上にたくさんある、例外をぜ~んぶ説明され

”はいっ、これ宿題ね


悲壮感が全くありません


前置詞は、混乱しやすい

前置詞は、迷う

前置詞は、難しい

冠詞なんて、超むずかしい

冠詞なんて、一生習得できないわ


という

私の固定観念を がっはっはっ

見事にひっくり返してくれました


ちなみに先生はエネルギーいっぱいの明るい女性です


そんなこと、1時間で習得なんて無理なんです

だから、こんなものだよ!と教えてくださって

”あとは、たくさんアウトプットしてね

がっはっはっ


て言う事なんですね。


私たち一人一人の今の英会話のレベルは様々です。

私も初心者からスタートして、今の私の段階に

います。


上級者からスタートして初級で終わる人は

いません


みんな前進して行きます


私は、

ブログを書いたり

Week Talk English というアウトプットの練習サイトを

みなさんと和気あいあいとさせてもらっているおかげ

で、前進、進歩させていただいています


みなさんが、一緒に参加してくださったり

コメントで励ましてくださったり

アドバイスをくださったり

いろんな事に気づかせてくださったり


そういうことで、私も確実に上達しています

いつも本当にありがとうございます。

これからもどうぞ末永く

よろしくお願いいたします



って、今日でブログが終わる訳でも何でも

ありませんので、

皆さん、引き続き一緒に練習して行きましょう


アウトプットの練習サイト 

Week Talk English は →こちらです。

参加の仕方は →こちらです。


日本のあらゆる環境で、いじめが

社会問題となっています。

毎日のように、悲しくて悔しい、いじめに関する

ニュースも流れます。



これは、日本だけの問題でしょうか

私の住むカナダでも、お隣のアメリカでも

やはり同じ問題をかかえています


2月27日は カナダいじめ排斥の日でした

この数年でできた新しいイベントです。

ピンクシャツデーとも言われます。


なぜこのような日がもうけられたのでしょうか

きっかけは、カナダ東部にあるノバスコシア州に住む

二人のティーンエイジャーの起こした勇気ある行動

でした。


この二人、ディビットとトラバスは、中学3年生の男の子が

新学期初日にピンクのシャツを着て登校したことを

理由にいじめられたことに反対し、

50枚のピンクのTシャツを購入、

友達に配り、みんなでピンクのTシャツを着る

という行為でこのいじめに反対の意思を表明

しました。


その後、カナダ各地で応援運動が起こり、

今では毎年2月27日はピンクのシャツを着て

いじめ排斥をみんなで確認しあう日になりました。

私の子供たちも、ピンクのシャツきて登校しました





あちこちに、いじめ反対やいじめをなくそうという

ポスターが見られます。

We won't stand by. We will stand up!

(写真が横向きでごめんなさい!)





今日は、”いじめ” を例に

”世界共通の大切な事” というタイトルで

書いてみました。


英語でコミュニケーションがとれると言う事は、

大切な事を共有したり

新しい考え方に触れたり

お互いに理解、助け合ったり


できるということです


私たちが一緒に目指している事が

まわりにプラスのエネルギーを与えて

一緒に成長できればいいなあと

願っています。


英語の勉強をしているのに、話せない

英会話学校に通っているのに、

コミュニケーションがとれない

海外に留学しているのに、

自分の満足できる結果が得られない


こういう状況をよく耳にします。

それは、英会話は勉強で、学ぶと上達する

という勘違いをしているからです



英会話は、勉強ではありません

英会話は、コミュニケーションです




例えば、料理を勉強だと思っている人は

あまりいないと思います


レシピという教科書があって、

切る、煮る、揚げる、分量を量る、

調味料の種類を覚える、盛りつける などを

それぞれに覚えてから、料理ができるようになる

とは、考えませんね


またそれぞれが出来るようになってから、

料理をしてみ~ようおっ

ということもありません。


見よう見まねで作ってみたり

親にたのまれて、夕飯作りのお手伝いをしたり

友達から、おいしいレシピをもらったり

雑誌で素敵な盛りつけをみてまねしたり

料理番組を見たり


しているうちに、


料理のレパートリーが増え

覚えた事を応用して他のレシピをアレンジしたり

自分独自の料理を作ったり

レシピに書いてある材料がなくても臨機応変に作れる


ようになりますね


練習、継続、応用、

インプット(テレビ、雑誌、友達、家族など)

アウトプット(作ってみる、失敗する、誰かに振る舞う)

しているうちに、いつの間にか、

料理が出来るようになっていた

これが料理です。


実は、英会話も同じような道をだどって

コミュニケーションがとれるようになります



ところが・・・・・


英語は主要科目のひとつ

今時、英会話のひとつもできなければいけない

会社では、英会話が出来る人を求めている

これからは、グローバルな時代

TOEICが○○点上必要


など、


英会話には、プレッシャーがつきまといます


なぜか、料理では、

砂糖を入れる所を間違って塩をいれちゃったー

と笑える部分でも


英会話では、

on であるべき所で in と言ってしまった   

R の発音が Lになってしまった

文法がわからない

単語がききとれない

現在完了なの過去分詞なの

通じなかった


もうだんだん悲壮感が漂ってきます・・


英会話は勉強ではありません

英会話はコミュニケーションです


一夜でコミュニケーションはとれるようにはなりません。


でも、練習、継続、応用、インプット、アウトプットを

繰り返す事で、味のあるコミュニケーションが

とれるようになります



英会話は楽しいものです。


まず、英会話に関して植え付けられてしまった

固定観念があれば、ぜひそれを取り除いていただいて、

一緒に楽しく継続する事からはじめましょう



英会話の練習、継続のために こちらのページを作っています。

 Week Talk English

どうぞ遠慮せずに、一歩を踏み出して

ご参加ください

参加の仕方は →こちらです。



私は、約18年前にカナダに来ました

実は、カナダにいる=英語環境にいる

ということにはなりません


なので英語環境になるべく飛び込んで行って

英語をどんどん使って、間違って、

がむしゃらに進むやり方で英会話を学んで来ました。


なぜ、これができたのか

たぶん、私の性格もあるでしょう。

時間制限があったからかもしれません。

若さがあったからかもしれません。


でも、こんなやり方ができた1番大きい理由は

”英語が苦手だった からだと思います。


なんかつじつまのあわない変な話のようですが

18年間、英会話に触れてみて確信しています


今日は僭越ながら、私の経験を少し紹介したいと思います。


私が、カナダ・バンクーバーにワーキングホリデービザで

到着した時、英会話初心者でした

ホームステイしながら

ESL(English as a Second Language) スクールに通った時も

初級者コース受講者でした


その頃に学校やホームステイを通して出会った

貴重な日本人のお友達には、英語のできる人が

たくさんいました


私は、自分の言っている英語が

”あっているのか、まちがっているのか” さえ

定かではない 
初心者だった事が、

”間違っちゃいけない” ということを気にせず

どんどんアウトプットする勇気につながった

のだと思います。


まわりのお友達は、たくさん単語も知っているし

文法も理解している、それが

”間違わずに言わなくちゃ” というプレッシャー

つながっていたように感じます。


ホームステイ先では、必ず一緒に夕飯の準備をして

作り方を聞いたり、子供と遊んだり、お買い物

にも
一緒に連れて行っていただきました。


フィールドホッケーというスポーツはしたことが

なかったのですが バンクーバー ローイングクラブ

というクラブに参加してプレーしました

こんな感じのスポーツです
 


ホームステイ終了後は、アパートを借りて

メキシコ人のルームメイトと住んでいました


カナダに来て4ヶ月後、ありがたいことに

恩人でもあるお友達を通して、仕事に就きました。


いただいた仕事は、朝のオフィスの掃除から始まり、

ゴミ捨て、従業員の昼食の準備、事務、給料計算、

通訳、お客様の接待、会計以外の仕事は何でも含まれて

いました


お昼は、必ず地元の従業員の中に混ざっていただき

みんなを英語攻めにしました

恥ずかしい経験もたくさんしました

最低時給でしたが、お金をいただいて英語の勉強をしている

と思ってたくさん貴重な経験をさせていただきました


私のカナダ滞在の最初の1年はこんな風に

インプットよりも断然アウトプットの多い生活

だったと思います。


実は、アウトプットにはインプットという

おいしいおまけ
がついてきます。


アウトプットして間違ってなおしてもらえば

それはインプットです。

アウトプットして前進した結果です。


アウトプットして、友達や知り合いが増えれば

インプットの機会も量も増えます。



アウトプットして誰かと話せば、帰ってくる返答は

インプットです。



自分のなかだけで完結するインプットが多すぎて

アウトプットが少ないと進歩するスピードは

遅くなります。


私は、今でも英語を間違って話す事がたくさんあります

自慢しているわけではありません。

間違ったら、言い直せばいいんです


英語でのコミュニケーションは、英語のテストでは

ありません

伝える事、人と共感したり、情報を交換しあったり

することが目的です




これに気づけば、

間違っちゃいけない!
と考える習慣から脱出

する事ができます


間違ってもいいんです。


もし最大の力を注ぐとするなら

間違った時にそれに気づかせてくれる環境を作る事

間違った事を教えてくれる人がいる事

に力を入れる方がずーっと効率的です


私はそんな環境がとても大事だとずっと思ってきました。

そう言う事ができる場を構築して

みなさんに提供する事が今の私の目標です


アウトプットの練習はこちらでしています。
良かったら、ご参加ください。


英会話上達したい

英語が話せるようになりたい

海外に行きたい

でも

どこから手をつけていいのやら・・・

どういう勉強法がいいのやら・・

どのテキストがいいのやら・・・


まさに情報化社会の真っ只中にいる私たちには、

こういう迷いがありますよね。


勉強法やテキストをさがすのに困る事はありませんし

数十年前に比べれば、英語に触れる事も簡単、

しかもお手頃な値段でインターネットで

英会話ができる環境もあります。


困るのは、

選択肢が多すぎて、勉強法を決められない事や 

どれを信じていいのかわからず行動に移せない事や 

何かを始めても、他に目移りしてしまう事 

です。


私は、英会話上達に少しでもお役に立てたらいいなあと

いう思いで、このブログをはじめました。


英語を学ぶには、皆さんもご存知の通り

リスニング、スピーキング、

ライティング、リーディング
がありますね。

もっと、細かくわければ、

単語、熟語、綴り、文法、発音、アクセント、文化

など、学ぶ事はたくさんあります


本当に、何から始めたら良いのか

どんな勉強をすればいいのか

迷います


そこで、私が焦点をあてているのは、

”英語で表現する”

事です。


ということは、スピーキングって事と

思われますが、それだけではありません。


表現するという事は ”能動的な行為” です。

自分から動かなければ、物事が起きない

そういう事柄です。


待っていても、

自分の思っている事、考えている事、

感じたこと、過去の出来事や気持ちを

表現し、伝える事はできません・・


リスニング、スピーキング、

ライティング、リーディングを分けると、


スピーキングとライティングは能動的

リスニングとリーディングは受動的

な行動です。


能動的 = アウトプット

受動的 = インプット

に近いかも知れません。


自分から積極的に行動する

スピーキングとライティングをたくさんすること

つまり、”アウトプットすること” に

焦点をあてています


”焦点をあてている” というのは、

それだけをするということでは

ありません。


リスニング、スピーキング、

ライティング、リーディング のどれかだけで

英語で表現できるようにはなりません


どれも密接な関係があります。

このブログで、何度か書いているのですが、

どの分野も少しずつやる事が 絶対必要 

です。


ではなぜ、アウトプットに焦点をあてているか

それは、

インプットは自分でできるけれど

アウトプットという行為は、相手がいたり、

助けがないと行動するのが難しい行為だから

です。


”では、この単語を覚えておいてくださいね

というと、真面目な日本人は、

インプットしようとします


”では、英語で話してください

と言われると、慣れないの私たちは、えっ

固まってしまって当たり前です。


特に、

初心者の方や

やってみたけれど伸びなかったという

悪い印象が残っている方

苦手意識が強く残っている方

に英語で表現してみてください と言っても

なかなか出来るものでは、ありません


ところが、一度英語で表現して

伝わると楽しくて、やみつきに
 なります


だから、英語のアウトプットの部分に焦点をあてて

コツをお話したり、

励ましたり、

継続できるような環境は、とても大事だと

思っています



今現在、単語暗記法や文法を学んでいる方

英語の本を読んでいる方、英語のドラマや映画、歌が

好きな方、今やっている事をやめないでください


それは、アウトプットとも密接に関係しています。

ただ、もしアウトプットを全くしていない

という方がおられましたら、

”アウトプットしてくださいね



今覚えようとしている単語も熟語も文法も

頭に入ってくるようになります



今まで必死できいていた英語の映画や音楽で

聞き取れる部分が増えてきます



だから どうぞ 自信を持って

アウトプットしてください


→ こちらで、英語のアウトプットの練習をしています。



私のお友達にとっても素敵な旅館の女将さん

がおられます
 といっても、残念な事に

まだお会いしたことはないのですが・・


昨年、北海道で英語講座を開いた時に、ご主人が参加して


くださいました


女将さんはお客様へのおもてなしが忙しく


お会いできませんでしたが、手作りのパン

ご主人に託けて
くださった心温かい素敵な女将さんです


その女将さんのブログ →こちらです。 の

とてもホットな外国からのお客様 という

記事の中で、以下のような状況を紹介されました。

”Tomokoさん、ちゃんと(英文を)何回も言って、

頭に入れて言えましたよー!


チョット困るのが、そのあと

英語が、少しは出来るのかと思われて、
ペラペラペラ・・・と来るんです~”



このような経験をされた方は、結構いらっしゃるのでは

ないかと思います。


女将さん
 いい質問をありがとうございます



一生懸命、英語で伝えると英語で通じると思った相手が

どんどん英語で話してくる

そうすると、出てくる英語も引っ込んで

緊張してしまいますよね


こういう場合は、こんな風に行動してみましょう



 落ち着く 

その瞬間にすぐに英語が話せるようになる事は


ありませんから、とりあえず落ち着きます。


絶対聞こえるはずがないと思い込まない

でくださいね


そんなこと言われても  と思っても


落ち着いて と自分に言い聞かせてください



英語で話す時には、
落ち着いた自分でいると

実力がすべて発揮できます
  から、

”落ち着く”というのは
単純なようで

とてもとても大切な技です



  そして

Could you repeat it?   とか


Can you say that again?  とか

Could you please speak slowly?  と


もう一度聞いて、挑戦してみましょう



 ここで言われた事がやはりわからなければ、


I'm sorry.  I didn't understand. 

と 正直にはっきりと笑顔で  言いましょう


意味不明なひきつった笑顔 


相手を困惑させます 

ごめんなさい。わかりませんでした。

ということは、恥ずかしい事でも

失礼なことでもありません
 

ので
ご安心ください。



 でこう締めくくりましょう。

I am learning English.  (もちろん笑顔で)


そして、お相手が知っている人やお友達なら

Please teach me English when you have time.
(時間のある時に英語を教えてね)

と言ってもいいと思います。


英語を話す相手の人が、

”あ~そうか! 

今勉強中でまだそれほど話せないんだなあ~”

気づいてくれれば、それは明らかに

あなたと相手の英語でのコミュニケーションです


ぺらぺらと英語で決まった話題を話せるだけが

コミュニケーションではありません。


今、現在、この瞬間は英語が話せないけど

私は、がんばっているということを伝えることに

成功した事になります



そしてもうひとつ大切な事

英語のリスニングは、英語を聴く事でしか

のびないということは、ありません



自分が英語で話す、
英語で伝える、英語で書く

というアウトプットをしていることで

知っている単語やイディオム、言い回しが増えます。


知っているという事は、聞こえてくる確率は大です



聴くという受け身の行為ばかりでリスニングは

伸びません。

自分がアウトプットする、能動的な行為が

リスニングをも上達させます


なので、アウトプットはとてもとても

大事です。


これが、私がフェイスブックでアウトプットの場を

作っている理由のひとつ
でもあります。


もし、あまりアウトプットをしていないという方

があれば、ぜひ参加してみてくださね

アウトプットの場 Week Talk English はこちらです。 

使い方は → こちらで説明しました。

たくさんアウトプットして

一緒に上達しましょう




学生の時から、私たちはたくさんの英単語や

熟語を覚えてきました

おかげで、いちから覚える努力は必要ありませんね


でも、覚えている多くの単語は

”日本語での意味を知っている

にとどまっていますから、

その① 

その② 

の記事に書いたように、

英語の例文を作って、わかっているかどうか

使えるかどうかを確認します



では、どうやって覚えたい、あるいは

意味を確認したい単語を選べば良いでしょう



私がおすすめしない単語の選び方

初級者用単語リストみたいに

並んでいる単語を選んで覚えて行く事です


では、どうするか


前後関係のある文の中から

選ぶことをおすすめします



ただ並んでいる単語は、どのような状況で

使うかを確認する事ができない
ので、

試験用暗記方式ですね。

ということは、実践には向きません


初級者用英会話例のような会話になっている中の

単語を選ぶ


簡単な英語の本を読んで、

知らなかった単語を選ぶ
 
(どんな本が良いかは、→こちらに書きました)


新聞の記事(こちらは少し難しいですが・・・)

映画の中のセリフ


上記のように、単語がある状況の中に書かれていると

使い方がとても理解しやすい
んです


そして、自分で同じような状況を想定して

その単語を使って英文を作ってみると

頭にも残るし、使い方も習得できて

成果を感じます



私もまだまだ、知らない単語がたくさんあるので、

少しずつ、使える単語を増やしています

一緒に上達して行きましょう



先日、記憶力の悪い私が  

単語をどうやって覚えているか

というお話をしました。 → こちらです。

どうですかみなさんもできそうですか

手順はこうです

①単語の意味を調べる
 ↓
②その単語を使って、英文を作ってみる。
 ↓
③作れなかったら、辞書にもどって例文を読む
 ↓
④もう一度その単語を使って英文を作ってみる。



ここで、とってもとっても大切な事をお話します

私は、上記の手順①で覚えられましたー

手順②まで進んで英文が出来ましたー

パチパチパチ となる事は滅多にありません


単語でもそうですが、これがイディオム(熟語)

になるとほとんどと言っていいほど、③の

”作れなかったら、辞書にもどって例文を読む”

の手順に進みます。


この②と③の段階が、単語を覚える上で1番大事な

手順といっても過言ではありません


なぜか


理由その1

一つの単語やイディオムにもたくさんの

違った意味があるから。



理由その2

日本語で説明されている意味と英語で使う場合の

ニュアンスが違う事がよくあるから。

です。


wear という単語を例にとってみます

理由その1

一つの単語やイディオムにもたくさんの

違った意味があるから。

意味だけでも、

衣服・帽子・靴などを身につけている;
〈装飾品などを〉(体の部分に)つけて[帯びて]いる 
…を身につけて(…に)行く((to ...))
〈ひげなどを〉はやしている
〈つけまつげなどを〉している;〈傷などを〉持っている
…がある〈髪・爪(つめ)など
を〉(…の状態に)伸ばしている, はやしている 
…を(着用して)すり切らす, 着[はき]つぶす,
〈物を〉すり減らす, 使いつぶす 
人を疲労させる, やつれさせる・・・・・・・・・・
・・・・・・・(goo辞書より参照)

実は、まだあります・・・


ひとつの単語にもたくさんの意味が
ありますね

わたしにはとても記憶できません・・・


理由その2

日本語で説明されている意味と英語で使う場合の

ニュアンスが違う事がよくあるから。


たとえば、wear の一つ目の意味をみると 

衣服・帽子・靴などを身につけている” とあります。


日本語では 

”衣服を身につけている” = ”着る” ”着ている

ですね。


”身につけていても” ”今から身につける場合でも”

”着る”と表現します。


ところが、英語では・・・・・・

”身につけている=着る” ことは wear  で

”今から見つける行為=着る” は put on

と言います。


同じ ”着る” でも 違う2つの単語ですね。

同じ ”着る” でも ニュアンスが違います。



単語帳や単語カードで今まで覚えて来た単語が

たくさんあるのに、話せなかったり

伝わらなかったりする理由でもあります。


特に 理由その2 は

英文を作ったり

例文を読んだり

することによって、理解したり、

記憶できたりします



でも、この話を読んで、大変そう

もうっ、そんなの無理じゃん

と思わないでくださいね


無理じゃないですよ

私も含めて少しずつ単語や熟語を

理解しながら使って覚えて行きましょう


この手順は、いくつものおまけがついてきます。

単語は覚えられるし

英語文作成の練習になるし

ついでに他の単語も覚えられたり

疑問が湧いたり(これ大事です




せっかく覚えて来た単語は、種のようなものです

芽を出す時を待っています

どんどん例文を作って

どんどん使って


花を咲かせてくださいね


次回は、どういう風に単語を選んで覚えて行ったら

効果的かというお話を書きたいと思います。