超・英会話初心者 応援ブログ

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★ Week Talk English ★

英会話恐怖症の人 
英会話をやっているけど伸びない人
英会話に興味があるけど勇気が出ない人
英会話で挫折したことのある人 
英会話に投資したけど話せない人 

の為に一所懸命書きます。

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皆さんに英語のアウトプットをしてもらいたくて 練習サイトを作りました。

英語練習サイト Week Talk English   (無料です)

カエル興味のある方  → 参加の仕方などの詳細はこちらです。
カエル参加されたい方 → こちらから参加  

いいね!をクリックしてどんどんコメントしてアウトプットしてくださいね。 

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Amebaでブログを始めよう!

私のお友達に、ご家族で海外赴任に

行かれている方がいます。


英語を学びたい

英会話ができるようになりたい

海外に住んで英語に触れてみたい


と思っている人からすれば、

こんな素晴らしい環境はない 

と思いますが、


駐在でついていく家族の方は、

自分の意志で海外に行く事を決めたわけではなく

たいていは、あまり心の準備や言語の準備などを

する時間もなく 

出発と言う事が多いのです


私のお友達も、例外ではありませんでした

特に望んで行きたいわけではなかったけれど、

家族で海外生活をされています。


始めは、

子供を学校に連れて行くのも

先生と話すのも、

学校の手紙を読むのも

買い物に行くのも、


大変なことばかり


ついつい家にこもってしまいがちだったそうです



でもいつしか

” せっかく来たんだから、いろいろやってみよう

と気持ちを変えたそうです


すばらしいですね


最近、こんな話をしてくれました


『スーパーのレジで、”ビニール袋いりますか?” 

って聞かれるんだけど、

その時に肯定文で聞かれているか

否定文で聞かれているか

わからなくて

Yes  って言った方がいいのか・・・

 No って言った方がいいのか・・・

迷う・・



で、どうするのかと思ったら、


『だからニコニコして、袋くださいって言うの。』

だそうです


すごいですね


これ、できそうでなかなかできません


聞かれた質問がわからなかったり

答え方がわからなかったりすると

パニックになってしまうからです。


ゴールは、自分の思いや考えを伝えることですから、

”自分の言える範囲で”

”自分の知っている単語で”

”自分の作れる文で”

言いたい事を伝える


このお友達は、自分の目的である 

”伝える”

を達成しているわけです



単語を知らないから、伝わらないのではなくて

知っている単語で伝える。


文法を知らないから、伝わらないのではなくて

作れる文で伝える。


間違ってるかもしれないから、伝わらないのではなくて

間違っていても、伝える。



この姿勢で、どんどん英語を使って

一緒に練習しましょう



今月中に、私と一緒に英会話のレッスンをしてみたい

初心者の方を募集したいと思います


多くの方には参加してもらえないと思いますが、

英会話に対する思いや姿勢も含めて、

シェアできればいいなと思います。


私の力は、小さいかも知れないけれど

積み重ね方がわかれば、誰でも英会話は上達します。


もしやってみたいと思う方があれば、

来週、募集しますので、

ぜひ挑戦してみてくださいね





英会話を学び始めるとに、あまり気づかない

落とし穴が、行く手に待ち構えています


この落とし穴を ひょいっと 軽く飛び越えて

進んで行く人もあれば、

落とし穴にはまって、そこから出ようと

もがく人もいます


もし、あなたが今その落とし穴の底から、

出ようと手を伸ばしているなら、

今日私が引っ張りだしますので、御心配なく


落とし穴の前で止まって、のぞき込んで

進めない方、私が今日手を引っ張って

飛び越えるのをお手伝いします



その落とし穴とは何でしょう


それは、

自分と英語を話せる人

自分と英会話の先生

自分とネイティブイングリッシュスピーカー

を比べて落ち込んだり焦ったりする事

です。


例えば、こんな事を考えてみてください。


野球好きの少年がいます

週末行われる練習に行って、教えてくれるコーチが

とても野球が上手なので、それと自分を比べて

僕はだめだ・・・と落ち込む。


どう思いますか

落ち込まなくてもいいよ。

と声をかけてあげたくなりませんか


少年が、コーチと比べて落ち込む理由は

何もないですよね

コーチも子供の頃は初心者で、それからたくさん練習をして

経験を積んで、失敗もして、コーチをするまでに

なったから

です。


英会話も同じです


でも英語に関しては、頭の中に植え付けられた

間違った固定観念が、信じられないくらい

ぴったりと張り付いています


英語が話せる人 ← → 話せない人

英語が理解できる人 ← → 出来ない人

比べて、自分はだめだ

自分には無理だと考えてしまう。



話せる人、理解できる人は、そこまでの段階に

到達した人 というだけです。

あなたも続けていれば、到達する日が来ます


特に、ネイティブスピーカーと話す機会がある時には、

伝えきれなくて、申し訳ない

相手の言う事がわからなくて、申し訳ない

場がしらけて、申し訳ない

思う必要はありません



自信を持って

笑顔で

どうどうと

自分の知っている全ての英語を総動員して

コミュニケーションしてくださいね




英語圏で生活していると、全く知らない人とちょっと

会話すると言う事があります

私は、カナダに住んでいますが、北米の文化ですね


数日前、隙間時間があったので、

マクドナルドでコーヒーを飲みながら

パソコンで仕事をしていました


ちょど帰る時に、ドアをあけようとすると、

マネージャーがタバコを吸いに外に出るところに

出くわしました。


24時間あいているのですが、マネージャーは

「今晩は、あまり人が来ないなあ・・

朝までに、あと一人くらいは、

来てくれたらいいんだけど


と私に冗談を言うので、

私もお店の方にもどるふりをしながら

「もう一回、入りましょうか

というと、はははと笑ってタバコを吸いに・・

「Have a good nightと別れました。


どこで、誰に、何を、いつ話しかけられたり

冗談を言われたり、するかわかりません

それを、キョロキョロしながら警戒する自分よりも

楽しいなと受け取ってひらめきを磨く

冗談をかえす


そんな自分になったら、もっと英会話が楽しく

なります



例えば、

" What are you doing here the day like today "
(こんな天気のいい日にこんな所で何してるの?)

と天気のいい春の日にスーパーで、冗談を言われたりします

相手は、”とってもいい天気の日だね

ということを強調して表現しているだけ
です。

何と答えましょう

”そんな事を言われても、買い物しなきゃ行けないし・・

と思いますか

” え~  何 ” 

とちょっと尻込みしますか


できることなら、

” 私こんな所で何してるんだろう” ととぼける。

” 急がなきゃ、雪が降る前に” と言って走る。

” あなたこそ、何でここにいるの?こんな天気のいい日に!”

と笑う。


そんなひらめきを磨くといいですね


英語圏はとってもオープンな人間関係です。

冗談が好きです。

笑う事が好きです。

パーティーが好きです。

そんな所で、自分も楽しめる人で

いたいと思います










英語を聞いたり、読んだりして、

理解できない
わからない


と感じた時に、どうして理解できないんだろう

と考えた事がありますか


聞き取れない単語が多すぎるから・・

文が長すぎて、途中で脱落・・

知らないイディオムがあるから・・

発音が聞き取れないから・・



理由は、いろいろあると思います。


実は、理解できない理由の100%が

あなたの英語の能力に関係あるわけではありません



確かに、上記のような事柄も原因のひとつです

それよりも もっと違う原因があるんです

あなたの英語能力に関係ないことです


何だと思いますか


それは、

文化や考え方習慣などの日常生活が違うから

なんです


日常生活・・・・どういうことでしょう


つまり、日本と英語圏で

コーヒーカップの大きさが違ったり

人の名前が違ったり

感情の表し方が違ったり

現在人気のある女優が違ったり

政治家の政治活動のアプローチの仕方が違ったり

笑いのつぼが違ったり

教育制度が違ったり

都道府県がなくて、州制度があったり

美しさの基準が違ったり

・・・・・・


するからなんです。


数え上げればきりがないほどあります。


本当は、英語の勉強、例えば

単語を覚えたり、聞いたり、話したり

文法を学んだり、TOEICの勉強をしたり

するのと同じくらい、

英語圏の日常に興味を持ってほしいと思います


日本の事が大好きな外人さんが、

京都や奈良の神社仏閣を訪れたり

武道を経験したり

アニメに興味を持ったり

日本文学を学んだり

茶道や華道に興味をもったり


するように

あなたも、英語圏の事に興味をもってください


そうすると、今がんばっておられる英会話の

上達が加速します


英語が理解できない理由の半分は、

単語を知らないのではなく、

彼らの事を知らないんです



英語圏の出来事に興味を持つ事

英会話教室の先生の出身地に興味を持つ事

は、すばらしい英会話上達のコツです




先日 ”あずさからのメッセージ” というすばらしいお話に巡り会いました。
すばらしいお話です。

日本語が読めない世界中の人にも分かち合いたくて、
思わず英訳しました。
気に入っていただけるとうれしいです。

こちらは、Week Talk English で紹介したものです。

オリジナルの日本語版は、私のフェイスブック→こちら
で紹介しています。

A Message from “Azusa”
(あずさからのメッセージ)

A horrible crime happened some years ago.
It was heart-breaking news about a special needs child who died by a massive physical bullying attack.

When I heard about the crime, I strongly felt that I had a mission and should share the story as
I am a teacher and a parent of a child with special needs.

I have had an opportunity to share “Message from Azusa” with my grade five students in 2002.

Azusa is my third child who was born with Down Syndrome.

As a result of a talk and a discussion with my grade five students, I had a request from their parents joining the class.

Since then I shared the story with various people at more than 60 schools and workshops in Fukuoka.

Azusa was born on 1996.

My husband and I adapted to the situation relatively quick, as we both had experience volunteering at a special needs child center. 

The most concern we had then, was how we would explain about Azusa to two of our older children.

I, Azusa, my daughter and my son were in a hot tub together one day.

I told my older children, “Azusa was born with Down syndrome and she may never be able to write her name by her own.”

In the class I asked the students, “What do you think my son said?”

My students started answering haphazardly.

“I will write the name for her!”

“I will teach her, so it will be all right!”

Every time I ask this question each children’s warm-hearted words flow out in the classroom.

When I told about Azusa, my son was staring at Azusa for a second and said……….

“She is so cute. I’m happy she was born and exists! It’s fine even if she can’t do anything!” 

The moment I share my son’s response, I feel the change of the students’ understanding about the special needs children.

It is probably the inspiration of my son’s that made the students think,
“We just want the special needs person to be right there rather than having to help do something for them”.

Well, I would like to share the story what my daughter said next.
I had heard my daughter say once, “I want to have many children when I grow up. I may have a special needs child too.” 

I asked her, “What would you do if that happened?”

I once again ask my students, “What do you think my daughter said?”

One student shared her thought like this.

“I wouldn’t know what to do…… I’m not sure if I can bring up the child…. Please help me, mom.”

I can see all the students’ face go very serious and think hard as possible.

Well, what my daughter unexpectedly said was,

“If that happened to me, it would be more interesting because it would be fun if everybody was different!!”

The children in the class changed their face expression with a surprise.
Their faces were telling me, “I didn’t know the special needs children are fun!”

The students became big-hearted people. They accepted the change of their thought from negative to positive.

But it is not only the children learn. I learn from them, too.

In my class, I gave the students the opportunity to express their thoughts about what are some joys and concerns being Azusa’s parent while she is growing.

I divided a blackboard by a horizontal line right in the middle.

We wrote joys above the line and concerns below the line.

The thoughts come up with like,

-She will have a hard time when she goes to junior high school, because she cannot catch up with her peers. (It would below the line.)

-She will be bullied. (It would be below the line)

In the middle of the discussion one day, one of the students opened his mouth.

“Teacher, I think we don’t need the line.”

I asked him the reason.

He answered, “ Even if she has a hard time studying, her friends help learning. When she learned it that becomes a joy.”
“Even if someone bullies her, when she finds the bully’s kindness, that becomes a joy, too.”

His thought gave me a wonder if I was right making people’s emotion into negatives and positives.

His remark made me think big time as a teacher.

I am pleased the children learn new things as well through this class.

I received the comments like:

“If I have a special needs child in the future, I will remember what we discussed today and definitely try my best to bring up the child.”

“When I come across a special needs person in town, I will think what can I do for the person.”

One girl spoke her mind to me,
“To tell you the truth, I have a younger sister who has a special need. She is very naughty and we always fight. But I decided to play with her when I go home today!”

I had a phone call from mother of this girl at same night.

She told me,

“She has been blaming me for having a special needs sister. But my daughter told me that she had changed her mind after the Azusa’s message class, so she might be able to be nice to her sister.”

My heart was warm as listening the mother’s talk in tear.

I always read my poem in the end of the class.

****************
They wanted to be your child.
Your sons, your daughters …..
That’s why they were born in this world.

Mother,
You always admonish me, when I am naughty.
You always persuade me, when I ignore you.
You always wait for me, when I am crying.
You always listen to me, when I am angry.
You always tell me it’s all right with smile,
when I make mistakes.

Mother,
You cry with me.
You laugh with me.

Mother, you were preparing to be a mother for me.
You knew you would be my mother.

Because I wanted to be your child,
I was born in this world.

************************************

When my oldest daughter asked me,
“How did you meet my dad?”

I answered, “We met at the special needs child centre
while we were volunteering.”

She nodded with an agreement and said,
“I see. You have been preparing to be Azusa’s mother.”

This poem was born then.

I am a homeroom teacher at a special need class.

I have been making the most of my valuable experience with Azusa.

The word “you have been preparing….” inspires me.


読んでくださってありがとうございます。

私は、18年前にカナダに来ました。

その時は、英会話もままならず

片言の英語で

ホームステイ先の家族とコミュニケーションを

とりながら、英会話学校に通っていました


英語で生活しコミュニケーションがとれるようになった

18年後の現在の私と、18年前の英会話初心者の私が

持っている物にどんな違いがあるでしょうか



実は、どちらも持っているものは同じです

そして、それはあなたも持っているものです


そうです。それは時間ですね


今こうして、英会話に関するブログを読んで

くださっている時間も

ご飯を食べている時間も

仕事をしている時間や学校に行ってる時間

みんな同じ、1日24時間、週に168時間、

1年で8760時間、それより多く持っている人も

少ない人もいません



ただ、その時間をどのように使うか

これは、みんな同じではありません


もしあなたが、英語でコミュニケーションがとれるように

なりたいと願っているとすれば、

どれだけの時間を英会話に費やすか、これは

大きく進歩に影響してきますね



英会話初心者の人が、英語でコミュニケーションを

しようとすると、スピーキング、リスニング、

ライティング、リーディングとどれをとっても

とても集中力がいります


毎日、英語で生活してる私も、エネルギーを使います


机に向かって単語を覚えたり、英作したり、

するには、集中力が必要で脳を100%使わなければ

いけません
 それほど長く続けられるものでは

ありませんよね


少なくとも、私はだめです・・・


ネイティブイングリッシュスピーカーを目の前にして

話す時は、どうでしょう

やはり意気込みとエネルギーがいりますね

もしわからないことが多ければ、長時間話したり

聞いたりはかなり疲れます


英会話学校や、フリートークのグループなどに

参加すると、その1~2時間中ず~っと集中しているのは

かなり難しいです。途中でふっと聞いていない時も

あります。集中力が途切れる時ですね。

それも当たり前だと思います


誰でもみ~んなが持っていて、しかも同じ量しか

持っていない時間をどのようにして、

有効に使うか


英会話が上達するために、どんな事をして

どんな風に時間を使うか



とてもとても大切ですね


1日に2時間英会話に費やせる人というのは

どうでしょう。

あまりおられないのではないかと思います。

多くても1時間、たとえ30分でも10分でも

毎日続けられれば良い方ですよね


気合いを入れていなければ、英会話の事を

忘れてしまう日もあると思います


その少ない時間をいかに有効に使って

英会話につなげていくか


以前からお話しているように、

やはりアウトプット重視です


またアウトプットの話しか・・・

と思わないでくださいね

それほど大事です


インプットは、ものすごく集中力と忍耐がいる割に

使わなければ、忘れてしまう・・・

インプットに費やした時間の生産物の半分以上は、

日が経つうちに消えていきます


覚えた単語を使って英文をつくる

知っている熟語を使ってみる



アウトプットの時間にしたことは、

なかなか忘れません

インプットは、記憶力を使いますが

間違うと言う行為を伴いません。


インプットしたものをアウトプットする時に

間違えます

間違えると覚えられます



覚えるというインプットの行為よりも、自分から行動する

アウトプットする方が、結果的にはよく覚えています


私は、カナダに住んでいますが、一日中英語で

話し続けているわけではありません

英語圏に住んでいるから、たくさんアウトプットが

できる!!と言う訳ではないんですね。


だから、私もいろいろ日々の積み重ねをしています。

英語でフェイスブック。

携帯で友達と英語でやり取り。

できるボランティアは参加。

すばらしいと思った記事やビデオなどを

訳してシェアする。

ESLに通う。

興味のあるレクチャーやミーティングにも参加。

Week Talk English で皆さんと英語でお話!!

みなさんのおかげでも、私も上達中です。

一緒に続けて行きましょう



英会話習得を目標としてがんばる人たちが

勘違いしている事実があります。


それは何か 今日はその事について

書いてみたいと思います


英会話ができて、外国人と英語で話している

日本人を見ると、すごいなあと感心したり、

感動したりすることがあると思います。


そういう人を見たら・・・

何かすごい人に違いない

海外に留学したんだろうなあ

きっと語学に長けているんだ

ペラペラ話せていいなあ

文法や単語を知っているんだろうなあ


という感想が頭に浮かんできます。


中には、この人はすごくいい英語教材に

出会ったから、できるようになったんだ


と思う人もいるかもしれません


その人は、ラッキーな環境だったんだ、

私とは違うと考える人
もいると思います。



でも、そのペラペラと話しているように

見える人とあなたの間に、

それほど違いはありません



その人は、あなたより先に英会話を

始めたから、そのレベルにいるだけ
です。


そしてもっと付け加えるならば、

その人たちにも、以前は初心者でした。


今でも、たぶん知らない英単語や

英語で理解できないトピックがあります


文法や単語を間違えて使うこともあります


ペラペラと話している人 と

英会話初心者のあなた の境界

を決める ”線” はどこにもありません



その人は、あなたの上達する少し先の

過程上にいる人たちです


先日、
私のお友達からこんなうれしいメッセージを

いただきました


嬉しくてちょっと報告。

昨日英語教室で、ニュースを聴いてそれを要約する課題が出たときに、

以前は英文を作ろうと思うとなかなかまとめられずに四苦八苦してたのに(ニュースは初めて聴くのではなく、過去に授業で一度は聴いたことがあるニュースなんだけどね。それでもなかなか苦労しちゃう)、

昨日は(ニュースで使われてた単語にこだわらずに)自分が使えそうな易しい単語で短い文をわりとポンポンと書いて、伝えたいことを組み立てられて...なんか自分で"えぇ~"って声が出そうだったよー。


まだまだなのはわかってるけど、それでも、自分なりに少しでも進歩が感じられて、嬉しかったです!


アウトプット練習してるから、効果あったのかなって感動しています。



上記のお友達は、私がブログに書いている事を

”Tomoko の言う事は、なんでも聞く”(笑) 

と言って、しっかり行動、継続され、

上達し続けている人
です。


名前と顔だけは、出さないで~~ 

という希望ですので、メッセージだけ

紹介させていただきました。

どうもありがとう


上記の方とペラペラと英語でコミュニケーションを

とっている人は、同じ上達線上にいます



別のルートを持っているわけでも

ペラペラの人だけが、ラッキーな環境にいる

わけでもありません



自分のできることをして、達成感を味わい

継続できる自分でいる。



これをしていると必ず上達します

少し表現できる所から

もっと表現できるようになり

さらに細かい事まで表現できるようになり

英語でペラペラとコミュニケーションを

とっている人のようになっていきます


英語でコミュニケーションをとり、

話が弾んでいる人は、特別な人

という勘違いをしている方が

おられたら、

今日で、その考えにはさよならしてください


今日ご紹介した、私のお友達のように、

達成感を味わい、楽しんで継続してください

行動してください

アウトプットしてください

あきらめないでください



私は、続けて行きます

よかったら、ぜひ一緒に、上達していきましょう



英語でコミュニケーションがとれるようになるには、

必ず ”継続” が必要です


何でも ”継続” するということは、

なかなか難しいことですよね


みんな忙しい毎日をおくっているし、

毎日やる気があるとも限らない


自分の成果が目に見えてわからないと

これでいいのかな と不安にもなります


なので 英会話は大変という

イメージ
につながりますよね


私は、英会話を ”継続” してくために

楽しくて、自分の進歩が感じられるように

学ぶのは、とても大切なことだと思っています



例えば、昨日の ”単語が聞こえてくる!”

という記事にも書きましたが、

単語を一つ覚える、自分の物にすると

ひとつだけ賢くなるのではなくて、

もっと良い事がたくさんあります



例えば、

"unpleasant"  (不愉快な、いやな) という言葉を

覚えると、他にも "un" がはじめについている単語は、

否定的な意味なんだなあ と気づく


これは、他に出てくる新しい単語にも応用が

きいて、推測ができます



もし

" This is an unpalatable pizza. "

という英文に出会ったとします。


" unpalatable " は、あまり聞かない単語ですね。

でも " un " が始めについているので、

多分、”おいしいピザ” ではないと推測できます

 
実は私たちは、自分でも気づかないうちに

たくさんの学んだ事を頭の中で処理して

推測して理解しています


いきなり ネイティブスピーカーに会って

" unpalatable " と言われる事はありませんよね


状況は、たぶん一緒にレストランでピザを

食べていてネイティブスピーカーが、あなたに

" This is an unpalatable pizza. "

と言う。

そうすると、自分の中の

経験と知識と応用と前後関係から

あまりおいしくないピザなんだろうなあ

と推測
  できます。


たった一つ " unpleasant " という単語を

覚えただけで、こんなに広がります


これがたった一つの単語で、こうですから、

あなたの英会話の練習や学ぶ事から

上達している量と言うのは、

あなたが思うより、大きなものです



英会話で 読む 書く 話す 聴く を

していると、上達の量は足し算ではなくて

かけ算のようにどんどん増えて行きます



英会話は大変というイメージから

自分が伸びて行くことを考え、想像するだけでも

簡単にやる気が、わいて来ますね


あなたは、必ず上達しています

”継続” していれば、後退することは

あり得ません



だから、私自身も日々少しずつでも 学んで

アウトプットして、かけ算方式で

上達していると確信しています


みなさんも、ぜひ一緒に上達していきましょう


今まで、このブログで、

英会話をするには、



スピーキング、リスニング、ライティング、



リーディングのどれも少しずつ学ぶのがベスト



だと言う話を書いて来ました。



 



どれも少しずつしていると、



覚えた単語がめぐりめぐってきます



 



例えば、comfortable” という単語を



覚えたとします。“心地よい”という



意味ですね。



 



映画を観ていると・・・



“今、女優さんが comfortable”  って言った



 



新聞を読んでいると・・・



“あっ、ここに  comfortable” って書いてある



 



自分でライティングをする時にも使ってみる



 
“あっ、英会話の先生が今 comfortable” って言った




 
本の中にも comfortable” がみつかります



 

 これ、本当の話です
  

今までも、まわりのみんなは comfortable” 

を使っていたんですが、
聞こえなかったんですね。



 



新聞なども comfortable” と書いてあるのですが


今までは見えなかったり、知らない単語だなあと


とばして読んだりしていたんです



私が英語のレッスンを受けていて

最近覚えた単語やイディオムも、

全く同じです。



 



先週、"iconic" という単語を覚えました。



“シンボルや象徴になるようなもの” という意味です。



 



学んだその日に、車の中で聞いていたラジをだけでも


"
iconic"
 と2回使われているのを聞きました



 



次の日にも、全く違う話題でやはりラジオで、

聞きましたし、お友達も使っていました。



 



他にも “silent treatment” という言葉があります。



“無視する”という意味です。



例えばけんかをしていて、一人が一方的にまくしたて



相手は、背中をむけて無視して対抗する。

そんな状況で使います。



 

この ”silent treatment" にいたっては、習った日から

1週間の間に、何度も何度も聞こえてきました。


映画の中、ラジオ、友達,  インターネットニュース、

聞こえた状況も様々です。



 




18年間、一度も聞こえなかった

(気づかなかった)のにです。



つまり、私たちが覚えた単語は、耳に音として聞こえてくる



というわけですね。



 



新しく覚えた単語は、そのままにしていると


次の日には、脳が忘れてしまいます。



 



覚えたら、使ってみる、英文を作ってみる。



そして、自分で使えるくらい意味が自分の入って来たら



耳からも聞こえて来ます。



 



単語一つをとってみても、覚えたらアウトプットして



自分の物にする。



単語の話 → こちらに書きました



自分の物にできたら、さらにインプット

としても入って来ます。



 



それの積み重ねがリスニングにつながります。

 



単語をひとつ覚えると、ひとつ賢くなるのではなくて、


いくつも恩恵があります。



そう考えると、単語を学ぶのも楽しくなりますね。

 





英会話初心者の方が、以下のようにおっしゃるのを

よく聞きます。

何か英語でがんばって言おうと思うんだけど

まず、相手が何を言っているのか

何を聞かれているのか、わからない


皆さんは、そのような経験がありますか

たった三日で、何を言っているかわかるようになる

ということは、あり得ません


 継続、積み重ねで必ず聞こえるようになって

いきますのでご安心ください


でも、ちょっと待ってください


もし、質問が簡単に聞き取れた場合に、

あなたは、すぐに答えられますか



例えば

リンゴ食べますか

と聞かれた時、すぐに答えられますか


今考えると、すぐに答えられるよ

と誰でも思いますよね。


ところが、実際の場面になると、

すぐ答えがわかるようなこんな質問でも、

一瞬、どうかな
となってしまう

事が多々あります。


なぜ、そうなるのでしょう

まずひとつに、

言いたい事が ”英語” で出て来ない

初心者です 緊張もしています 英語です

詰まってしまう感じは、なんとなく想像できると思います。


でも、”リンゴ食べますか?” なら

”Yes” か ”No” でいいですよね。

でも言えない


1番大きな理由は・・・実は・・・

自分の答えがわからないから

なんです


リンゴ食べますか?” と聞かれた時に

”えっ、どうしよう  食べたいけど

ここで食べたいって言っていいのかな

それほどおなかすいてないし

食べなくても大丈夫だけど

でもこの真っ赤なリンゴ、おいしそうだなあ

食べたいって言ってもいいかなあ


こんな感じで、自分の考えや思いを心の中で

繰り返す事になります。

瞬時に答えを出す訓練ができていないと、答えられません。


リンゴを食べるかどうか、という質問は

一緒にパーティーに行きませんか

今、とても困っているんですけど、
助けてもらえませんか


というような質問ともつながっています


強いては、

動物愛護についてどう思いますか

アメリカの銃を持つ権利についての考えを

きかせてください



のような複雑な質問になると、


まず、自分の考えがなければ、思いを表現することは

かなり難しく
なります。

それは、日本語でも同じですね。


自分の考えをはっきり言う英語圏の習慣は、

英語で話す時に、必要です



日頃から、そういう訓練をしてるのは、

とても大切なことです


英語を話して、世界に友達を作って

様々な話題で盛り上がり、自分も成長する


そんな自分でありたいと私自身も思っています。