ルイス・キャロル『不思議の国のアリス―対訳Lewis Carroll (南雲堂=英和対訳学生文庫 PPL=〈New〉 (15))
』南雲堂、1955年

[特にお勧めしたい読者]
大学生
[内容]
南雲堂の英和対訳・学生文庫シリーズの一つです。
左ページに英語、右ページに日本語が書かれているので確認しやすく読みやすいつくりになっています。
この対訳シリーズは多く出ていますが、今では絶版のものもあります。しかし「アリス」はまだ入手ができるようです。これは今でも人気がある証拠かもしません。
恐らくひと昔前の学生、特に英語をまじめに勉強していた人や英文学をやっていた人は、このシリーズを読んでいたのではと思います。まじめに取り組めば、それだけ力をつけてくれるものだと思います。
対訳形式であり、下に語句の注があるので、リーディングの勉強には適したシリーズと言えます。
今では少し古い本となってしまいましたが、作品は魅力あるものです。
「アリス」以外にも興味ある文学作品をこのシリーズから探してみるのもいいと思います。
本館の「英語の世界観」でもこの作品からの表現を取り上げる予定です。
[いち押しポイント]
対訳で見やすいつくり。
↓アマゾンでお買い求めの方
不思議の国のアリス―対訳Lewis Carroll (南雲堂=英和対訳学生文庫 PPL=〈New〉 (15))

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大学生
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南雲堂の英和対訳・学生文庫シリーズの一つです。
左ページに英語、右ページに日本語が書かれているので確認しやすく読みやすいつくりになっています。
この対訳シリーズは多く出ていますが、今では絶版のものもあります。しかし「アリス」はまだ入手ができるようです。これは今でも人気がある証拠かもしません。
恐らくひと昔前の学生、特に英語をまじめに勉強していた人や英文学をやっていた人は、このシリーズを読んでいたのではと思います。まじめに取り組めば、それだけ力をつけてくれるものだと思います。
対訳形式であり、下に語句の注があるので、リーディングの勉強には適したシリーズと言えます。
今では少し古い本となってしまいましたが、作品は魅力あるものです。
「アリス」以外にも興味ある文学作品をこのシリーズから探してみるのもいいと思います。
本館の「英語の世界観」でもこの作品からの表現を取り上げる予定です。
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