マーク・ピーターセン『痛快!コミュニケーション英語学
』集英社インターナショナル、2002年

[特にお勧めしたい読者]
高校生、英語再入門の方
[内容]
タイトルに「英語学」とありますが、いわゆる言語学の一種の「英語学」ではありません。全体的には文学作品の一節や映画のセリフなどをとりあげて「英語の基礎的な特徴」を解説したものです。
内容は「前置詞」「時制」「仮定」「冠詞と数」「使役」「関係代名詞」などですが、これだけ聞くと堅い文法書のように思いますが、本書は鳥山明の挿絵が多く使われ、映画の写真が所々あり、読みやすいものとなっています。
本書のポイントは分かりやすい解説の他に、付属のCDにあります。マーク・ピーターセン本人による「わかりやすい発音をめざして」はとても役立ちます。彼が外国語である日本語で一生懸命に解説しているのを聞くと、私たち日本人に英語を話す勇気を与えてくれていると感じます。
英語の基礎的な特徴を知るのに、本書は総合的に力になると思います。
[いち押しポイント]
全体的に的を得た分かりやすい解説。
↓アマゾンでお買い求めの方
痛快!コミュニケーション英語学

[特にお勧めしたい読者]
高校生、英語再入門の方
[内容]
タイトルに「英語学」とありますが、いわゆる言語学の一種の「英語学」ではありません。全体的には文学作品の一節や映画のセリフなどをとりあげて「英語の基礎的な特徴」を解説したものです。
内容は「前置詞」「時制」「仮定」「冠詞と数」「使役」「関係代名詞」などですが、これだけ聞くと堅い文法書のように思いますが、本書は鳥山明の挿絵が多く使われ、映画の写真が所々あり、読みやすいものとなっています。
本書のポイントは分かりやすい解説の他に、付属のCDにあります。マーク・ピーターセン本人による「わかりやすい発音をめざして」はとても役立ちます。彼が外国語である日本語で一生懸命に解説しているのを聞くと、私たち日本人に英語を話す勇気を与えてくれていると感じます。
英語の基礎的な特徴を知るのに、本書は総合的に力になると思います。
[いち押しポイント]
全体的に的を得た分かりやすい解説。
↓アマゾンでお買い求めの方
痛快!コミュニケーション英語学