クリストファー・ベルトン『イギリス英語のリスニング[CD]―ゆっくりだから聞きとれる!
』DHC、2007年

[特にお勧めしたい読者]
大学生、一般、英語再入門の方
[内容]
本書はイギリス英語と文化が学べる、ブックレット(日英対訳)のついたCD2枚組です。CDのスピードは、1分間に約100語なので聞き取りやすいと思います。1分間に約150というニュースやメディアの通常の英語のスピードが速くて聞き取れない方は、まず本書のCDを聞くといいでしょう。
CDの内容は、32章に分かれていて、イギリスの文化や歴史など、イギリスを知るのにとても興味深い内容になっています。リスニングのCDはいろいろありますが、やはり内容が面白いものが望ましいと思います。
日本の学校で習う英語は、発音もスペルも基本的にアメリカ英語なので、イギリス英語を聞きたい知りたい人に本書はいいでしょう。
英語ということばを知るには、その背後にある文化を知らなければならないので、イギリス英語の発音だけでなく、文化を知るという点でも、本書のCDはお勧めできます。
[いち押しポイント]
ゆっくりと聞き取りやすい英語でイギリス文化が学べる点。
↓アマゾンでお買い求めの方
イギリス英語のリスニング[CD]―ゆっくりだから聞きとれる!

[特にお勧めしたい読者]
大学生、一般、英語再入門の方
[内容]
本書はイギリス英語と文化が学べる、ブックレット(日英対訳)のついたCD2枚組です。CDのスピードは、1分間に約100語なので聞き取りやすいと思います。1分間に約150というニュースやメディアの通常の英語のスピードが速くて聞き取れない方は、まず本書のCDを聞くといいでしょう。
CDの内容は、32章に分かれていて、イギリスの文化や歴史など、イギリスを知るのにとても興味深い内容になっています。リスニングのCDはいろいろありますが、やはり内容が面白いものが望ましいと思います。
日本の学校で習う英語は、発音もスペルも基本的にアメリカ英語なので、イギリス英語を聞きたい知りたい人に本書はいいでしょう。
英語ということばを知るには、その背後にある文化を知らなければならないので、イギリス英語の発音だけでなく、文化を知るという点でも、本書のCDはお勧めできます。
[いち押しポイント]
ゆっくりと聞き取りやすい英語でイギリス文化が学べる点。
↓アマゾンでお買い求めの方
イギリス英語のリスニング[CD]―ゆっくりだから聞きとれる!