朱牟田 夏雄『英文をいかに読むか
』文建書房、1959年

[特にお勧めしたい読者]
大学生、一般
[内容]
タイトル通り、英文をいかに読むかを解説した本です。1959年と古いですが、未だに色あせることのない名著です。内容は主に20世紀の作家の短章を102と、Huxleyの一編まとまったessayを取りあげ、文章の表面より内容をとらえることを目指しています。
本書は高校生向けとされていますが、それは昔の話であって、今の高校生には本書は難しいでしょう。なので、英文をよく読めるようになりたい大学生と一般の方にお勧めします。
本書を知ったのは、大学院入試のために指導教授から教えて頂いた時です。その教授も大学院入試の時にこの本で勉強したそうです。更に同僚の教授も同じく本書を使って勉強したそうです。英語の専門である教授が勉強する際に用いていたことを考えると、本書は信頼できる名著だと思います。
個人的な経験としては、本書を何度か読んでいるうちに、以前よりも英文が読めるようになり、大学院生活にも大いに役立ちました。
英文をよく読めるようになりたい人に手にとってもらいたい一冊です。
[いち押しポイント]
翻訳家としても有名な著者の見事な訳で、英文の読み方が学べる点。
↓アマゾンでお買い求めの方
英文をいかに読むか

[特にお勧めしたい読者]
大学生、一般
[内容]
タイトル通り、英文をいかに読むかを解説した本です。1959年と古いですが、未だに色あせることのない名著です。内容は主に20世紀の作家の短章を102と、Huxleyの一編まとまったessayを取りあげ、文章の表面より内容をとらえることを目指しています。
本書は高校生向けとされていますが、それは昔の話であって、今の高校生には本書は難しいでしょう。なので、英文をよく読めるようになりたい大学生と一般の方にお勧めします。
本書を知ったのは、大学院入試のために指導教授から教えて頂いた時です。その教授も大学院入試の時にこの本で勉強したそうです。更に同僚の教授も同じく本書を使って勉強したそうです。英語の専門である教授が勉強する際に用いていたことを考えると、本書は信頼できる名著だと思います。
個人的な経験としては、本書を何度か読んでいるうちに、以前よりも英文が読めるようになり、大学院生活にも大いに役立ちました。
英文をよく読めるようになりたい人に手にとってもらいたい一冊です。
[いち押しポイント]
翻訳家としても有名な著者の見事な訳で、英文の読み方が学べる点。
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英文をいかに読むか