5月には全国ツアーの大阪公演に行ったのですが、syndromeの曲を中心に過去の曲も織り交ぜ、それにバンド編成でのライブでした(ライブのレポートは気が向いたら書こうと思います)。
そのライブで今まではあまり気に留めていなかった曲(sweet hi-fiveやultimate fictionなど)が大好きになり、元々大好きだった曲ももっと好きになりました。
最近は先ほども紹介したライブ音源の収録したアルバムtiny screamsをよく聞いています。実はライブ音源は今年2月に発売されたオリジナルアルバムにオマケとして付いていましたが、さらにそれに12曲追加したものが今回リリースされたものです(そのオマケが付いた盤は初回版ですぐに売れきれてしまい、追加生産もなかったのでそれも今回リリースが決定した理由ではないでしょうか)。
そのアルバムの感想ですが、リリースするだけあってすごく完成度が高いです。昔の鬼束ちひろは吐き出すように歌っていましたが、今はまた違った雰囲気が出ています。
今の鬼束ちひろはもっと評価されてもよい気がしますが、数年間で世間を騒がせていたのでちょっと難しいのでしょう笑。でもその鬼束ちひろがあって今の鬼束ちひろがあるのだと思います。
