単語を覚えようとしていますが、どうも覚えられない。
それは、留学時代からです。
ですが、私は、文章を暗記するのは得意なんです。
それは、小学生のころからです。
作文用紙に書いた文字そのまま丸暗記できるんですが、
単語だけはなかなか覚えられないんです。
英検1級対策しているとき、本当に苦労しました。
今は何で苦労しているかというと、司法通訳の語彙の暗記です。
「みおりん」の暗記方法を動画で見ました。
なかなかの語呂合わせ、しかもその語呂合わせを覚えるのがまずできない、と感じました。
結局のところ、
語彙の意味をしっかり、ただしく把握しないと、
その単語を覚えることは不可能なんです。
先週、司法通訳仲間と練習してた時にふと感じたことです。
相手は中国語通訳者でした。
日本語を読み上げてもらって、英語を言っていくだけの作業でした。
ものの5分。
その中で、覚えてない用語が5つ並んでました。
終わった後に、彼女が、
「この前、実地でこの単語出てきましたよ」
って何気なく言ったんです。
その単語は私は覚えていました。英語はもともと知ってて、
日本語を後から覚えたものでした。
しかし、その日本語も、普段使わないもので、
実際の会話で、どのように使うのか、理解できませんでした。
そのことを彼女に伝えたら、
やはり、彼女もその使い方や使う目的を理解できていませんでした。
これは調べる価値があるね、といって、練習を終えました。
結局、語彙は、辞書をひいて、使い方を理解してから覚えないと、いつになっても覚えられません。
インターネット上にある、少年法の英訳のPDFがあるんですが、
100頁超えの資料です。
司法に関する資料は、ものすごく多いです。
多いので、読み切れないんです。
読んでも、日本語だけだと理解できないことが多いです。
ですので、英訳がついているのは、本当に読みやすいです。
私が今研究している聖書も同じです。
日本語だけだと意味が分からない言葉がありますが、
英訳がついているので、理解しやすいです。
また、英訳は代名詞が多用されていますが、
日本語訳は、代名詞も固有名詞に変換して訳しているので、
代名詞が指しているものがなんなのか、よく理解できます。
訳した方のやさしさが伝わってくる読み物です。
