夏休み中なので、
受験生はこの夏がとても重要で、
毎日自分自身と戦っていることだと思います。
私の高校3年の夏は、
現代文で撃沈し、
日本の大学には行かれないと分かった時期でした。
結果、留学して、
5年間、高校3年の夏みたいな日々を過ごす羽目になりましたが…。
私が一つアドバイスできることといえば、
自分一人でやらないことです。
人の助け、特に先輩や先生や親の助けを求めること。
素直な子は伸びます。
私は留学するまで人に聞いたりできませんでした。留学して教授から、クラスメイトに助けを求めるように教えてもらったのです。
それからあっという間に5年経ちましたが、
卒業できたのは、クラスメイトのおかげです。私の力では卒業できませんでした。
さて、
医療通訳の研修がまだ残っているので、スペイン語に入れませんが、
今検討している勉強方法はシャドーイングです。
日本語とスペイン語を交互に録音して、
それを毎日聞くだけのこと。
スペイン語には、文法上の語順があまり決まってないので、英語のように文型を覚える必要がありません。会話で喋るスペイン語に特化するなら、イディオムを覚えるのが早いと思いました。
大学5年間のスペイン語のノートを見ても
今はちんぷんかんぷんです。よく喋れたものだなとびっくりしますが、そこまで戻れるように連絡します。