福山青年会議所の2月例会の後、

塩尻市役所勤務の「山田 崇(やまだ たかし)」氏の講演会がありました。

まずは理事長のあいさつ、

講演会を企画・運営する担当委員会委員長のあいさつ、

に続いて、山田氏のお話へ。

 

トレードマークのジャンパーを着て登壇!

元JCの山田さん。

多くの聴衆を前にスピーチすることに慣れているハズですが、

こんなに大勢集まっているとは想像してなかったようで、

終始、驚いていらっしゃいました。

 

今回のお話のテーマは、「発信について考える」です。

しかし、当然、話はいろんな分野に広がるのです。

・将棋が好きで、なぜか朝日新聞がお気に入り

・信大(国立信州大学)で1年生を教えている

・80歳までの食事回数は87,600回びっくり

・次の100年を考える前に、400年前の人間の風俗はどうだったか?今よりもっと頑張って生きていたのではないか?だったら

今後100年、もっと頑張らないといけないのではないか?

・「受け取る情報」は1.1倍、「発信する情報」は膨大!

・自分がやりたいからやる。誰かにやらさている、ではない

・自分の衝動でやっている「シオジリングアート」イベントの話し

・好きな本からの抜粋1) ①Comodity, ②自己消費・自己実現欲求の市場の広さ

・不確実なことが確実になる世の中

・10社の会社が10年後にも存在する確率10%

・何事もやってみなくちゃわからない

・PDCA(Plan・Do・Check・Action)

・対象は誰か?「みんなおいで」では誰も来ない

・誰とやるか?まず最初の一人はいごこちの良い人

・自分と違うback groundの人たちは、自分と違う反応を示す

・計画を立てるとその計画のみしか評価し(され)ないまま

・好きな本からの抜粋2)VUCA(ブカ):Volitility, Uncertainty, Complexty, Anbiguity

・no issue, no agenda

・lifework: 日を決める、最終決定日を決める

 

ざっとこんな内容で話がすすでいきました。

 

講演会後の交流会では、

なんと、山田さんの席の目の前になり、

面白ユニークな話を聞くことができました。

私が今している仕事もボランティアも、

自分がしたいからやる、

自分がやりたいからやっている、という、ところでは山田さんと同じ考えで、

一緒にいると居心地がいい仲間とやっている、ということも事実なのでした!