ブログネタ:まだ行ったことない有名スポット 参加中今年最初に見た日本の世界遺産の白川郷。
今年は、日本の世界遺産を見る機会を増やしたいです。
白川郷の合掌造りは、実はこの保存問題に困難を極め、何年かすると、この家がなくなるかもしれないと言われています。
合掌造りは、実際に生活している方の家で、公開している家の内部は、住民の方の協力があってのことなのです

合掌造りの屋根は、茅葺屋根で、
防虫効果、保温効果を出すためには、囲炉裏を焚かなくてはいけません。
また、合掌造りの屋根を修繕する職人が減っているので、本当にこの世界遺産の集落全体の保存問題を急速に解決しなくてはいけません。
また、私の住んでいる広島県には、
二つの世界遺産があって、
特に原爆ドームの保存問題が深刻化しています。
戦後59年を迎える今年。
原爆ドームは風雨にさらされながら、修繕を施しながら現在に至っています。
レンガ造りの建築物だからとってももろいのに、
今日まで、当時の姿のままを我々は見ることができます。これって、当たり前ではないんですよね

世界遺産になると、補助金を得て、そのmaterialを保存する労力に充てることができます。
しかし、白川郷の合掌造りの職人がいなければ、また、ドームのレンガ造りの職人がいなければ、お金があっても、保存することはできません。
もし今後、世界遺産が保存できなくなって、いずれ見ることができなくなったとしたら、それは残念なことです。
今しか見れない重要な文化財は、
できるだけ早く見に行きたいのです。
今年は、三重あたりに行きたいです。
