思い出のバイト ブログネタ:思い出のバイト 参加中

私の高校では基本的にアルバイトが禁止でした。
きっと学業優先だったからでしょうね~。

それでも、
高校時代アルバイトした記憶があるのですが、
そのアルバイトというのが、なんと、
テレビ出演!

いえ、私がメインではなくて、
私はあくまで、「裏方」。

「ありがとう尾崎豊」という、追悼番組。
当時でいう、衛星放送の番組でした。

友達と一緒にその会場へ行き、
電話の前に座って、
マニュアルにしたがって電話に出て、
定められた用紙に視聴者からのリクエストを
記入する、という、いたってシンプルなお仕事。

2時間だったか、4時間だったか、忘れてしまいましたが、
ただひたすら電話に出て、リクエスト曲を聞いて電話を切る、
単純作業。

結構いいアルバイトだったと思いますが、
疲れちゃった~ っていう記憶しかないです。

あ、そうそう、当時の司会者は、
寺尾聡さん!
若くて、ダンディーでした!
優しく声をかけてもらってからスタートしたんですよ~♪

電話をかけてくる人は
きっと日本人だけだと思ってたら、
お隣韓国や
中国や
台湾からも!!
日本語があまり話せないのに、
わざわざ電話代使ってかけてきて、
「ごめんなさい~」って切ってしまうのも
かわいそうでした・・・。

受話器を置くとすぐにまた電話が鳴るので、
受話器置きについている、白いポッチを押して、
受話器を持ったまま、ずっとリクエストを聞いていました。
ずっと休憩なしで電話をしていると、疲れちゃうけど、
終了のサインが出た時は、
あっという間に感じました。

ああいったお仕事は
あのときが最初で最後。
今後もそういうお仕事はないだろうな。

初めてしたお仕事が、
芸能人と一緒だったということと、
外国人とお話をしたという経験が
思い出です。