私が卒業した大学から
定期的に届く、同窓会報誌TREK。

今までじっくりと考えながら読んだことがなかったのですが、
英検前に届いたので、
読んでみました、リーディング対策も兼ねて。


丁度教育についての記事に目を通していたら、共感したのでブログに残しておこうと思います。


教育とは、
環境設備を整えればいいっていうものではない。
パソコンやグランドを与えても、
その使い方がわからなかったら意味がないですよね。


教育とは、
便利な道具があって
それをどう使うか、
どう生かしながら学ぶか、
そして社会に出てもそれらを使いこなす術を教えることなんです。


尾木ママが、
日本の読解力が低下していることは大きな問題。
読解力っていうのは、
説明書を読んでその通りに操作する力のこと、つまり、生きる上で必要な力のことなのよドキドキっておっしゃっていました!

確かに大事なことです。

最近、うちのお義母さんは
四捨五入すれば70なのに
iPhoneを使って、LINE や通話を
楽しんでいます。
パソコンもしかり。
インターネットに繋いで、
ダウンロードしたり、
ヤフー見たりしています。


しかし、込み入った難しいことは、
すぐに携帯を渡してきて、
着信画面変えて、とか
着信音変えて、とかいいます。

してあげることは簡単。

でも、自分で使っている携帯やパソコンなんだから、
自分で出来るようにならなくてはいけません。

私は、
パソコン持ってないし
iPhoneも持ってないから、
友達に聞きなよ、と、
投げています。
そうすると、友達に教えてもらって、自分で出来るようになります。


最初、家族は、
お義母さんはお婆さんだから、
iPhoneなんかいらないと言いました。
でも、お婆さんだからこそ、
スマホは便利だし、使いやすく、
みんな持ってるから、
使うべきと私が勧めました。

パソコンもそう。
お婆さんだから、とか
関係ないです。

むしろ、年配だからこそ、
文明の利器を使えるようになってほしいです。便利な道具なんですもの!


そういう私は、
なんとかiPadを使いこなせるように
日々努力しています。
なかなか難しいので、
ゆっくりと勉強しています。